ファミ通AppVS イベントリポート

【PUBG】新規参入チームが新たな風を巻き起こすか!?“PJS Season2 Phase2 PaR”Day1リポート

新旧入り乱れる注目の入れ換え戦!

2019年3月16日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season2 Phase2 Promotion and Relegation(以下、PaR)”Day1が開催された。

画像1

【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、PUBG Corp.承認のもと日本における公式リーグとして設立された大会。

今回開催された“PJS Season2 Phase2 PaR”には、“PJS Season2 Phase1 Class2”の下位4チーム(内、2チーム棄権)と、一般参加30チームの計32チームが出場。A、Bふたつのグループに別れて対戦する。

全2日制で実施され、1日目終了時のランキングに基づき、グループAとグループBの偶数順位のチームを入れ換えて2日目へと移行。

最終的に、1位から5位までのチームが“PJS Season2 Phase2 Grade2”への出場権を獲得できる。

Day1では、ラウンド1からラウンド4までが実施された。

画像2

【開催日】
2019年2月9日

【ライブ放映】
ラウンド1:Aグループ
ラウンド2:Bグループ
ラウンド3:Aグループ
ラウンド4:Bグループ

【試合形式】
全4試合:FPPモード、SQUAD
ラウンド1:Miramar
ラウンド2:Miramar
ラウンド3:Erangel
ラウンド4:Erangel

画像3

【グループA】
・StTry
・ELGAME
・Fiveness
・Gracias
・Dear Ding-Dong Banshee
・KILLER BEE Attentat
・Expert
・Team Wizard
・世も末Gaming
・SengokuGaming
・Quintette Reverie
・StMud
・いろはにぽぺと侍ゲーミング
・Avenir Ehre
・ROX Orcas Blue
・HANAGUMI STRELITZIA

【グループB】
・Dear Ding-Dong Dullahan
・RNG5
・FourCard
・Gaming Team AcRyL
・Galactic
・AmaZe
・All Rejection Lore
・思考行結Disaster
・Snowflakes
・KARMA Quiet Rebel
・CWERLD ARTs
・Lily Stars Gaming
・Crazy Cats Cosmo
・CleveR
・世界の名作劇場
・Happy Honey ALLSTAR’s

今回の昇格枠は5チームに!

“PJS Season2 Phase2 Grade2”の出場資格を持つ“ISG Albatross”の棄権に伴い、今回は昇格枠が5チームに増加。

“PaR”初参加チームも多く、お互い対策を立て辛い状況で各チームがどのような立ち回りを見せてくれるのか注目が集まる。

実況はyukishiro氏、解説はShianblue氏が務めた。

画像4
▲左から、実況のyukishiro氏、解説のShianblue氏。

ラウンド1

【ドン勝チーム】
Aグループ:いろはにぽぺと侍ゲーミング
Bグループ:Crazy Cats Cosmo

Aグループ・ライブ配信の様子

初戦から、各チームが車両を使って積極的なムーブを展開。結果、序盤から脱落者が相次ぐ大混戦となった。

ここでドン勝を決めたのは、“いろはにぽぺと侍ゲーミング”。

敵チームの交戦を察知し、素早く包囲するという華麗な立ち回りを見せた。

画像5
▲道路沿いの稜線を活かし、完璧な陣形で待ち構える“いろはにぽぺと侍ゲーミング”(画面奥)。

試合結果

画像6
画像7

ラウンド2

【ドン勝チーム】
Aグループ:HANAGUMI STRELITZIA
Bグループ:Dear Ding-Dong Dullahan

Bグループ・ライブ配信の様子

2戦目では、山頂付近にあった家屋を確保した“Snowflakes”、“Happy Honey ALLSTAR’s”が大きく順位を伸ばした。

しかし、終盤に安全地帯が低所に移ってしまったため、この2チームは山の斜面を下らなければいけない展開に。

そこを見逃さなかった“Dear Ding-Dong Dullahan”。最終局面の2on2状況を制し、見事勝利した。

画像8
▲撃ち合いを制したのは画面奥、“Dear Ding-Dong Dullahan”のshownGO選手。一方、“Snowflakes”もキルを量産し同率首位に立った。

試合結果

画像9
画像10

ラウンド3

【ドン勝チーム】
Aグループ:HANAGUMI STRELITZIA
Bグループ:世界の名作劇場

Aグループ・ライブ配信の様子

終盤、“HANAGUMI STRELITZIA”は麦畑周辺で唯一の家屋を占拠し、圧倒的な有利状況を作る。

対する“Quintette Reverie”は、4台のUAZを駆使して“HANAGUMI STRELITZIA”に肉薄するも、車両を爆破され壊滅。

値千金のグレネードを投げ込んだOuzis選手の活躍により、“HANAGUMI STRELITZIA”がドン勝をつかんだ。

画像11
▲UAZの残骸の裏に伏せる敵3名を、まとめて吹き飛ばした“HANAGUMI STRELITZIA”Ouzis選手のグレネード。

試合結果

画像12
画像13

ラウンド4

【ドン勝チーム】
Aグループ:ELGAME
Bグループ:Dear Ding-Dong Dullahan

Bグループ・ライブ配信の様子

低い丘の上に安全地帯が収縮し、その頂上を取っていた“KARMA Quiet Rebel”ペースかと思われた4試合目。

しかし、低所の岩かげから“Dear Ding-Dong Dullahan”が正確な射撃でキルを決め、“KARMA Quiet Rebel”との人数差を広げていく。

結果、“Dear Ding-Dong Dullahan”が山頂の戦いを制し、本日2度目のドン勝を手にした。

画像14
▲孤軍奮闘を続けていた“Galactic”のAssail選手も、“Dear Ding-Dong Dullahan”の攻撃力の前に後一歩及ばず。

試合結果

画像15
画像16

Day1総合結果

画像17
画像18

記者の目

新旧チーム入り乱れての戦いに注目が集まる、今回の“PaR”。

Aグループでは、4ラウンド通して高順位をキープした“ELGAME”、鮮烈な初戦ドン勝を決めた“いろはにぽぺと侍ゲーミング”ら新規参入チームの活躍が目覚ましい。

一方、Bグループでは2回のドン勝でダントツの首位に立つ“Dear Ding-Dong Dullahan”、攻めのスタイルでポイントを稼ぐ“Snowflakes”など、古豪たちが意地を見せる。

2日目では、グループ入れ換えによって混戦ぶりはより加速するものと思われる。Grade2昇格を決めるのはどのチームなのか、引き続き注目していきたい。

新着記事ランキング

過去24時間のPV数が高い記事(毎時更新)

ゲームタイトルランキング

過去24時間のPV数が高いタイトル(毎時更新)

新着記事をもっと見る

注目の大会をもっと見る