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【PUBG MOBILE】GACKTが緊急来日参戦!“RAGE PUBG MOBILE INVITATIONAL CHALLENGE”会場リポート

スーパープレイ連発の大熱戦!

2019年3月17日、千葉・幕張メッセにて開催された“RAGE 2019 SPRING”にて、『PUBG MOBILE』の国内初となる招待制オフライン大会“RAGE PUBG MOBILE INVITATIONAL CHALLENGE”が実施された。

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【タイムシフト視聴】

本大会には、“RAGE”からの招待を受けた全16チームが参戦。

全4ラウンドが行われ、各ラウンドごとの生存順位とキル数をもとに与えられるポイントの合計数で、最終的な順位が決定する。

【開催日】
2019年3月17日

【会場】
幕張メッセ イベントホール2

【試合形式】
全4試合:TPPモード、SQUAD
ラウンド1:Vikendi
ラウンド2:Miramar
ラウンド3:Sanhok
ラウンド4:Erangel

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【参加チーム】
・All Rejection Gaming
・DESTINYDICE
・DeToNator
・Flos
・Genesis Gaming
・Good Gaming
・JUPITER
・PNG Spark
・SCARZ BLACK
・TONARI Gaming
・Vigore
・RAGING
・Sparkling Xanadu
・Team Bar Pochinki
・Team Yoshimoto
・Team GACKT

完全招待制ドリームマッチが実現!

全16チームの選手たちが、“RAGE”内の特設ステージ上に集結。

プロゲーミングチームや大人気ストリーマー、アマチュアチームなどが一堂に会する中、やはり再注目はミュージシャンのGACKTさんが率いる“Team GACKT”だろう。

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▲GACKTさんは飛行機の遅延によりオープニングセレモニーには間に合わなかったものの、ラウンド1開幕直前に滑り込みで会場入り。

各チームの傾向を入念に下調べしてきたことも明かすなど、どんな戦いを見せてくれるのか楽しみだ。

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▲実況はシンイチロォ氏(画像左)、解説はMrYoppy氏(画像右)が務めた。

ラウンド1

【ドン勝チーム】
SCARZ BLACK

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初戦の舞台は、昨年12月に実装されたばかりの雪山マップ・Vikendi。

これまで、日本の競技シーンではほぼ採用されてこなかったマップだが、多くのチームが安全地帯の中心を目指して積極的なムーブを展開していた。

中でも、“SCARZ BLACK”は序盤からキルを重ねながら大胆に進軍。強気な姿勢が実り、見事ドン勝を決めた。

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▲流れるような連携プレイで、残りチームを殲滅する“SCARZ BLACK”。

試合結果

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ラウンド2

【ドン勝チーム】
Vigore

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激戦区となった安全地帯の南西側で、うまく高所を押さえたのは“SCARZ BLACK”と“JUPITER”。

しかし、終盤に安全地帯が東側にシフトしてしまい、遊離状況にあった2チームは高所から引きずり降ろされてしまう。

これにより、安全地帯の東側で様子を見ていた“Vigore”にチャンス到来。低所から進軍してきた“JUPITER”を迎撃し、“Vigore”が1位フィニッシュを決めた。

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▲勢いよく流れ込んでくる“JUPITER”を、高所から撃ち下ろす形で押さえ込む“Vigore”。

試合結果

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ラウンド3

【ドン勝チーム】
All Rejection Gaming

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“Sanhok”で行われた3戦目は近距離戦が多発し、終始スピーディーな試合展開に。

屋内戦にて“DeToNator”が特殊部隊さながらの殲滅戦を見せるなど、会場を大いに沸かせた。

そんな中、“All Rejection Gaming”のPlanet選手は補給物資からM249をゲットすると、正確無比な掃射でキルを大量獲得。

2名生存の状態にも関わらず、4名生存だった“DeToNator”を倒し切り、見事“All Rejection Gaming”が勝利した。

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▲一騎当千の活躍を見せた“All Rejection Gaming”のPlanet選手。
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▲Planet選手は、勝利後のインタビューにて「当然の結果ですね」と笑みを浮かべ会場を沸かせた。

試合結果

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ラウンド4

【ドン勝チーム】
All Rejection Gaming

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最終試合のマップは“Erangel”。各所で降下地点の被りが起き、フェーズ1時点で3チームが脱落する大混戦となった。

“TEAM GACKT”はGACKTさんがS12Kを使って一挙3キルを獲得。序盤の小競り合いを生き延びる

一方、“All Rejection Gaming”も迫りくる敵2チームを相次いで壊滅させるなど、その勢いは止まらず。

最終的には“TEAM GACKT”、“All Rejection Gaming”、“Good Gaming”の三つ巴戦までもつれ込んだ末、競り勝ったのは“All Rejection Gaming”。

本日2度目のドン勝を手にし、総合優勝を確実なものとした。

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▲またもM249を手に入れ、スーパープレイを連発した“All Rejection Gaming”のPlanet選手。

試合結果

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総合結果

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全4ラウンドを終え、総合1位に輝いたのは“All Rejection Gaming”。

後半戦のポイントの伸びがすさまじく、出場チームの中で唯一の60ポイント台をマーク。文句なしの優勝を決めた。

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▲優勝した“All Rejection Gaming”には、より賞金としてWebMoney10万ぶんが贈呈された。

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