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【Apex Legends】MAPについて解説!あのレジェンドで次回のリングを先取りせよ!

ジャンプタワーを使い、素早い移動を心掛けろ

登録ユーザー数5000万を突破したPC・プレイステーション4・XBOX ONE用FPS『Apex Legends』。

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上記情報だけでも絶賛ノリにのっていることがお分かりいただける激熱バトロワタイトルである本作だが、今回はそんなゲームに実装されているMAP関連の情報を抑えていこうと思う。

『Apex Legends』のMAP“KINGS CANYON”

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2019年3月7日現在、本作に唯一実装されてるMAPがこの“KINGS CANYON”だ。Canyon=谷や峡谷という意味があり、その名の通りMAP中央をジグザグに縦断する河川を挟む形で高低差が際立つMAPとなっている。

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また、何かひとつに偏るというよりは、沼地、市街地、基地、砂地、荒れ地、etcとMAP上にさまざまな特徴を持った地域が存在し、まさに「MAPのオールスターや!」と言わんばかりにエリアがちりばめられている。

なお、MAP内の青い円はホットゾーンとなっていて、落ちている物資がいずれも強力な物に。……もちろん、それを狙って降下する強者チームも多くなることだろう。慣れないうちは避けるのが無難かも。

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上記画像から高低差の激しさがある程度伝わるかと思うのだが、ここまで激しい部分は河川周辺か、高層施設が存在する地域のみ。しかも、懐に入ってしまえば割と立ち回れてしまうゲームバランスとなっている。腕の良いスナイパーだと苦戦を強いられるかもしれないが、レジェンドの“レイス”を活用すれば、裏をつくこともできるだろう。

逆に待ち伏せするチームは目に見える情報だけに頼らず、周囲に気を配って戦闘していきたい。

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屋内戦もさまざまな場面で展開する可能性あり。2種類所持できる銃は遠距離だけに偏らせず、近~中距離戦闘にも対応できるようにしておこう。特に屋内ではショットガンの活躍が光るので、1本持っておいて損はない。

ジャンプタワーでMAP移動時間を短縮!

MAPの特徴に少し触れてきたが、全体を見ると範囲はそれなりに広く設定されている。落下地点とリングの位置がMAP的に真逆になると、乗り物が存在しない本作では狭まるリングに追い越され、継続ダメージに巻き込まれてしまうだろう。これを回避するための時短移動術が“ジャンプタワー”を利用することだ。

ジャンプタワーに掴まって上まで登り切ると、スカイダイビングと同じようなジェット噴射による高速移動が可能となる。タワーの場所さえ把握しておけば、移動時間削減につながるので、じっくりファームを実施できることだろう。ということで、本記事ではジャンプタワーの大まかな位置もあわせて紹介していくぞ。

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▲スカイダイビング中に目視で確認したジャンプタワー。赤い円のように頂点に風船のようなものが付いているのが特徴だ。

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▲ジャンプタワーを登るための地上から見た入口がこちら。PS4版では□ボタンでロープを移動する要領でタワーを登れるぞ。

◆ジャンプタワーの位置

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▲MAPの赤点の位置周辺にジャンプタワーあり

【番外編】パスファインダーで次回のリング位置を先取り

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レジェンドのひとり“パスファインダー”はロープを活用し、自身・そしてチームメンバーの移動に貢献するのが特徴。ただ、彼の力はそれだけではない。

なんと、MAP上に設置されている“調査ビーコン”を調べることで、安全地帯となるリングが次にどの位置に出現するかを先取りできるのだ。

この能力を活用すれば、リング内を陣取り、後からくるチームを迎撃できることだろう。パスファインダーをこれから使っていこうと考えている方は、調査ビーコンの存在をお忘れなく。

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▲こちらが調査ビーコン。パスファインダーで接近すれば画像のようなアクション指示が表示されるので、指示通りにボタンを入力しよう。

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▲すると、MAP上のリング内に緑色で次のリング位置が表示されるぞ。ここを陣取り、敵チームを迎え撃て。

なお、上の画像の赤色で囲ったアイコンが調査ビーコンのマークで、MAP上にいくつか散りばめられている。パスファインダーが居るチームなら、このアイコンをチームメイトも確認可能なので、ジャンプマスターはスカイダイビング前に位置を確認しておくと、彼の力をフル活用できるだろう。

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