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【PUBG】“Crest Gaming Rapid”1位の座をキープ!“PJS Season2 Phase1 Grade2”Day2リポート

PaR昇格チームが反撃を開始!

2019年3月1日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season2 Phase1 Grade2”Day2が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、PUBG Corp.承認のもと日本における公式リーグとして設立された大会。

“PJS Season1 Grade2”は3日間で12ラウンドが実施され、ラウンド12終了時のランキングに基づき下位4チームがGradePaRに降格、上位4チームがGrade1に昇格となる。

Day2では、ラウンド5からラウンド8までが実施された。

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【開催日】
2019年3月1日

【試合形式】
全4試合:FPPモード、SQUAD
ラウンド5:Miramar
ラウンド6:Miramar
ラウンド7:Erangel
ラウンド8:Erangel

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【出場チーム】
・ROX Orcas Blue
・PNG Fairy
・Zoo Gaming / Penguin
・GrimNight REDCELL
・Crest Gaming Rapid
・PUBGRU Rahxephon
・Ace1 Delight
・USG Folklore
・JUPITER CORE
・AzG Stylish Diva
・All Rejection Gaming
・FenriR SoL
・ArtiFact
・世界の名作劇場
・Arcana
・匠Festival

キルムーブを狙うか、ドン勝を目指すか

ルールの変更によりキルポイントが増加し、ドン勝を取れずとも順位を伸ばせるようになった本大会。

ドン勝を目指すだけでなく、どれだけキルを狙っていくのかも重要になっている。無理にキルを狙えば早々に脱落する危険性もあるが、そのぶんリターンが大きいのも事実。

各チームがどういった動きをしていくのか、Day2での戦いに注目していきたい。

実況はシンイチロォ氏、解説はtakomayo氏が務めた。

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▲左から、実況のシンイチロォ氏、解説のtakomayo氏。

ラウンド5

【ドン勝チーム】
GrimNight REDCELL

1試合目は、開始から早々に戦闘に入るチームはいたものの、セーフゾーンは極端な寄りかたをせず静かな立ち上がりになった。

マップがMiramarということもあり、パルスの収縮時に安全地帯を確保できていたチームが優位に立って戦闘が進行。

とくに“GrimNight REDCELL”は高台を確保し、安全地帯に入ろうとするチームを落としていき、キル数も稼ぎながら生き残っていった。

4人全員で視野を確保し、相手を追い詰めた“GrimNight REDCELL”は見事ドン勝に。

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▲高台から4人で追い詰めていく“GrimNight REDCELL”の動きは、ほかのチームにとっては苦しいものになった。

試合結果

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ラウンド6

【ドン勝チーム】
USG Folklore

ラウンド6は、前半は積極的な戦闘が起きず、ほとんどキルも起きない展開になった。

動きがあったのは終盤、パルスの収縮が始まると多くのチームが同時に激突することになり大量のキルログが並ぶ状況に。

最後まで残ったのは“USG Folklore”と“匠Festival”。高低差の激しい位置での戦闘となり、お互いに詰め切れない展開が続く。

どちらが勝利してもおかしくない状態だったが、最後には“USG Folklore”が撃ち合いに勝利した。

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▲グレネードの投げ合いでダメージを受けながらも、地形の有利を守り切った“USG Folklore”の忍耐力が勝利につながった。

試合結果

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ラウンド7

【ドン勝チーム】
All Rejection Gaming

Erangelでの試合になったラウンド7では、ここまでも上位に残っていた“匠Festival”や“GrimNight REDCELL”などが激戦をくり広げた。

セーフゾーンは遮蔽物の少ない草原地帯に寄り、“Zoo Gaming / Penguin”や“All Rejection Gaming”などが互いににらみ合うような状況。

拮抗した状態ではあったが、パルスが“All Rejection Gaming”にとって有利なポジションに収縮し、ほかのチームを追い詰める。

最後には、反撃する暇を与えず相手を追い詰めた“All Rejection Gaming”がドン勝を獲得した。

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▲車両を壁にして遮蔽物を確保、安全にほかのチームを撃ちぬいた“All Rejection Gaming”。

試合結果

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ラウンド8

【ドン勝チーム】
Ace1 Delight

ラウンド8では中盤のパルス収縮で半分が海のエリアに入ってしまい、途中攻めにくい膠着状態が続いた。

その後は森林地帯にセーフゾーンが狭まったことで、一気に数チームが動く展開に。

高所を確保していた“Ace1 Delight”がほかのチームを圧倒していき、ドン勝をつかみ取った。

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▲高所で待ち構えられた“Ace1 Delight”は、最後まで有利なポジションで戦い続けられた。

試合結果

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Day2総合結果

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記者の目

依然1位ではあるものの、Day1では2回ドン勝を取った“Crest Gaming Rapid”がDay2ではやや不調気味で、どのチームが上位に入るのか読めなくなってきたGrade2。

ドン勝を取れなくてもキルポイントで上位に入り込むチームもおり、積極的に動いているチームが着実にポイントを稼いでいる。

決着のつくDay3では上位チームがどのような活躍を見せるのか、キルポイントの取りかたなどに注目していきたい。

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