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【PUBG】DeToNatorからSHAKA、SPYGEAも参戦!“PUBG STAR CLASH Project: Sanhok+Vikendi”Weak1リポート

アジアの強豪チームが激突!

2019年2月26日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)の大会“PUBG STAR CLASH Project: Sanhok+Vikendi”Weak1が開催された。

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【タイムシフト視聴】
ShoboSukeの(JAPAN) PUBG STAR CLASH Project: Sanhok+Vikendi WEEK1をwww.twitch.tvから視聴する

本大会では、アジア各国の計16チームがPJSルールで4週間に渡り戦い合う内容になっており、1Weakごとに優勝賞金1000ドル(日本円で約11万円)が与えられる。

4週間に渡り開催はされるものの、各Weakごとに優勝者が決まるため、長期的な試合ではなく1日で決着がつく形式だ。

“Team DeToNator”としてPJSでは解説などを務めるSHAKA選手や、SPYGEA選手、KH選手、URS4選手の4名も出場。初日となるWeak1では、合計4試合が実施された。

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【開催日】
2019年2月26日

【試合形式】
全4試合:FPPモード、SQUAD
ラウンド1:Sanhok
ラウンド2:Sanhok
ラウンド3:Sanhok
ラウンド4:Sanhok

【出場チーム】
5B1G
Aerowolf
CAV
Divine
DMM
Detonator
Team Gramatic
AfreecaTV
KingKong Stars
MIC OFF
PURPLE MOOD ESPORTS
PUBG JAPAN
Rate Me Five Stars
taco-games
Twitch Korea
Moo

ふだんは見ないSanhokでの戦闘!

試合で使用されるステージが4×4のSanhokになるなど、PJSとは少々雰囲気の異なる試合になった“PUBG STAR CLASH Project: Sanhok+Vikendi”。

ふだんは中々見ることのないステージでの試合ということで、配信にも注目が集まった。

本大会の様子は、Shobosuke氏のTwich配信を通して実況・解説も実施されている。

ラウンド1

【ドン勝チーム】
Aerowolf

ラウンド1は、さっそくSanhokというステージの洗礼を受けるような試合になった。

安全地帯の寄りかたが多くのチームに厳しいものだったことに加え、終盤は川を中央にパルスが収縮。

“Detonator”も終盤まで残って奮戦していたものの、川を挟んで有利な位置を確保していた“PURPLE MOOD ESPORTS”による迎撃と、ほかのチームとの接敵で4位でフィニッシュになった。

最後は生き残っていた“Aerowolf”と“PURPLE MOOD ESPORTS”が激突し、勝ち残ったのは“Aerowolf”。

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▲川を挟んで狙われる形になり、“Detonator”には厳しい展開になった。

試合結果

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ラウンド2

【ドン勝チーム】
Aerowolf

ラウンド2は、“Detonator”が早々に“Team Gramatic”と接敵し、開始から7分で全滅してしまった。

中盤からはパルスの収縮で多くのチームが激突する形になり、次第にチーム数が減少。終盤は高低差の激しい山場へのパルスが収縮し、高所を取ったチームが猛威を振るった。

複数チームが入り混じって乱戦をくり広げる中、生き残ったのはまたしても“Aerowolf”。銃撃戦の強さで着実に勝ち抜いている。

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▲遠距離の敵を的確に撃ち抜くなど、圧倒的な実力を見せる“Aerowolf”。

試合結果

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ラウンド3

【ドン勝チーム】
MIC OFF

ラウンド3では、“Detonator”と“DMM”が開始6分時点で激突。

SPYGEA選手が相手を連続キル、SHAKA選手のフォローもあり4名生存のまま“DMM”を全滅へと追い込んでみせた。

その後は安全地帯の収縮に恵まれない形となり、“Detonator”には苦しい展開が続く。果敢に敵チームと戦いながら進んでいたが、最後には安全地帯内で待ち受けていた敵に撃たれ“Detonator”も11位でのフィニッシュ。

最後に残った“Divine”と“MIC OFF”の戦いは、一切迷いのない銃撃やグレネードの使用で合計20キルを稼いだ“MIC OFF”が勝利する。“MIC OFF”の圧倒的な戦いぶりには、解説のShobosuke氏も驚きを隠せない様子だった。

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▲単独で相手チームに突撃していくSimSn選手、見事敵を全滅させる恐ろしいほどの活躍を見せる。

試合結果

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ラウンド4

【ドン勝チーム】
PURPLE MOOD ESPORTS

ラウンド4では“Detonator”と“PUBG JAPAN”が戦うことになってしまい、“Detonator”は16位で敗北する形になってしまった。

最後まで残ったのは、ここまでも活躍していた“Divine”や“PURPLE MOOD ESPORTS”などの強豪チーム。

お互いに遠距離からの狙撃で敵を倒し、激戦の中で“PURPLE MOOD ESPORTS”が勝ち残った。

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▲お互いに距離が離れているにも関わらず、ヘッドショットが何度も起こった。

試合結果

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最終結果

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Weak1では、終盤まで生き残ることが多く、最後にはドン勝も取った“PURPLE MOOD ESPORTS”が1位に輝いた。

記者の目

Sanhokでの試合は展開が非常にスピーディーで、絶え間なく激しい場面が続いた。

60名参加の本大会において、1試合で20キルを稼いだ“MIC OFF”など海外の強豪チームの活躍も見応えがある。

次回のWeak2では再度0ポイントからの仕切り直しとなるため、今後の日本チームの活躍にも期待していきたい。

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