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【PUBG】“Crest Gaming Rapid”が2連ドン勝を決める!“PJS Season2 Phase1 Grade2”Day1リポート

大混戦のGrade2が開幕!

2019年2月22日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season2 Phase1 Grade2”Day1が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、PUBG Corp.承認のもと日本における公式リーグとして設立された大会。

“PJS Season1 Grade2”は3日間で12ラウンドが実施され、ラウンド12終了時のランキングに基づき下位4チームがGradePaRに降格、上位4チームがGrade1に昇格となる。

Day1では、ラウンド1からラウンド4までが実施された。

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【開催日】
2019年2月22日

【試合形式】
全4試合:FPPモード、SQUAD
ラウンド1:Miramar
ラウンド2:Miramar
ラウンド3:Erangel
ラウンド4:Erangel

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【出場チーム】
・ROX Orcas Blue
・PNG Fairy
・Zoo Gaming / Penguin
・GrimNight REDCELL
・Crest Gaming Rapid
・PUBGRU Rahxephon
・Ace1 Delight
・USG Folklore(USG-Hyster1cJamからチーム名変更)
・JUPITER CORE
・AzG Stylish Diva
・All Rejection Gaming
・FenriR SoL
・ArtiFact
・世界の名作劇場
・Arcana
・匠Festival

Grade1昇格枠は4チーム!

前大会の残留7チームと、“PJS Season1 Phase2 Grade1”の降格3チーム、そして“PJS Season2 Phase1 PaR”からの昇格6チームが集結。

今回のGrade1昇格枠は上位4チーム。また、ルールは“PJS Season2 Phase1 PaR”から採用されている、世界基準の“SUPER”ルールによって争われる。

実況はシンイチロォ氏、解説はtakomayo氏が務めた。

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▲左から、実況のシンイチロォ氏、解説のtakomayo氏。

ラウンド1

【ドン勝チーム】
PUBGRU Rahxephon

1試合目は、フェーズ1の時点から安全地帯のほぼ半分が海になってしまうという、波乱の幕開けとなった。

終盤では、3名生存の“Crest Gaming Rapid”と、4名生存の“PUBGRU Rahxephon”がキルを取って取られてのシーソーゲームを展開。

結果、ポジションでは不利状況にあった“PUBGRU Rahxephon”が、人数差を活かしてドン勝を獲得した。

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▲“Crest Gaming Rapid”の最後の生き残りであったSixVII選手が奮闘するも、“PUBGRU Rahxephon”が競り勝つ。

試合結果

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ラウンド2

【ドン勝チーム】
Crest Gaming Rapid

序盤~中盤の安全地帯の影響により、マップ北西の“El Pozo”付近一帯は10チーム以上が密集する激戦区に。

その後、安全地帯が“Crater Fields”方面に外れると、“El Pozo”北部で様子見をしていたチームが試合の主導権をつかむ。

中でも抜きん出た強さを見せたのは、フェーズ9まで車両を手放さなかった“Crest Gaming Rapid”。終盤戦を制して勝利した。

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▲秘蔵の車両とともに、最後の進軍を開始する“Crest Gaming Rapid”。

試合結果

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ラウンド3

【ドン勝チーム】
Crest Gaming Rapid

起伏の少ない農地での戦いとなり、銃弾やグレネードが絶え間なく飛び交った3試合目。

そんな中でも、“Crest Gaming Rapid”は終盤まで4名生存を保ち、見事2連ドン勝を達成する。

一方、本ラウンドでもっとも獲得ポイントを伸ばしたのは、キル数の多かった“FenriR SoL”となった。

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▲中盤戦でキルを連取した、“FenriR SoL”のMomizi選手。

試合結果

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ラウンド4

【ドン勝チーム】
FenriR SoL

“FenriR SoL”は、序盤から安全地帯の北側の高所を確保すると、同じポジションを狙って来た数チームをつぎつぎに迎撃。

一方、同じく激戦区となっていた南西側では“USG Folklore”が勝ち抜き、フェーズ9での最終対決に駒を進める。

ともに撃ち合いの強さを発揮した両チームの戦いとなったが、ここでは“FenriR SoL”に軍配が上がった。

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▲車両を活かし、鮮やかに敵チームを挟み込む“FenriR SoL”。

試合結果

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Day1総合結果

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記者の目

Season1よりもさらにキルポイント比重が上がったグローバルルールでの対戦は、やはり激しい銃撃戦が見もの。

各チームが貪欲にキルを求めるため、いかに損害を減らすかが勝敗を分けるポイントとなった。

今回ドン勝を決めたチームの中でもとくに、“Crest Gaming Rapid”と“FenriR SoL”は車両を絡めた生存力、展開力の高さが光る。

続くラウンドでは、生き残りつつキルも重ねるために各チームがどのようなアプローチを見せるのか、ぜひ注目していきたい。

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