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【PUBG】“SunSister Suicider’s”が5位にランクイン!大会3日目をリポート【Predator League 2019】

Day3も“SunSister Suicider’s”がドン勝!

2019年2月15日~2月17日にわたり、タイ・バンコクにて開催されている『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』のアジア大会“Predator League 2019 グランドファイナル”。

本稿では、3日目にあたる2月17日の試合の模様をリポートしていく。

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【タイムシフト視聴】

“Predator League 2019 グランドファイナル”は、アジア最高峰を目指す13の国と地域が参加する、賞金総額40万ドル(日本円で約4400万円)のesports大会。

日本からは“Predator League 2019 Japan Round”を勝ち抜いた“SunSister Suicider’s”が代表として出場。3日間で全15ラウンドを戦い、アジア最強の座を争う。

【日程】
2019年2月17日

【試合形式】
全15ラウンド(各日5ラウンド):FPPモード、SQUAD
ラウンド11:FPPモード(Erangel)
ラウンド12:FPPモード(Erangel)
ラウンド13:FPPモード(Miramar)
ラウンド14:FPPモード(Erangel)
ラウンド15:FPPモード(Erangel)

【ルール】

1位 10
2位 6
3位 5
4位 4
5位 3
6位 2
7位 1
8位 1
9~16位 0

※1キル=1ポイント

【出場チーム】
・Team Immunity(オーストラリア)
・SunSister Suicider’s(日本)
・GSSM(香港)
・MP5(香港)
・Aerowolf.TeamEight(インドネシア)
・Raptors(インド)
・Afreeca Freecs Fatal(韓国)
・Asbol(マレーシア)
・Ayson Esports(シンガポール)
・ArkAngel(フィリピン)
・The Ace God(中国)
・MiTH.PUBG(タイ)
・PINTO GAMING(タイ)
・Purple Mood E-Sport(タイ)
・SIGNATURE.PUBG(タイ)
・GAMEHOME Esports(ベトナム)

日本代表チームの意地を見せる戦い!

“PUBG ASIA INVITATIONAL Macao 2019(PAI 2019)”に引き続き、日本代表として“SunSister Suicider’s”が出場する本大会。

前日のラウンド9では“SunSister Suicider’s”がドン勝を取り、着実に順位を伸ばしつつある。

最終日となる3日目でも日本チームの活躍に期待していきたい。

ラウンド11

【ドン勝チーム】
SunSister Suicider’s

ラウンド11は、開幕と同時に銃撃戦が勃発しアグレッシブな展開が続く試合となった。

“SunSister Suicider’s”は昨日から引き続き冷静にポジション取りをして、最終局面まで4名生存。

ラストは4人で小屋に籠城する相手チームを追い込み、見事Day3初戦でドン勝を取った。

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▲遮蔽物がなく、不利なポジションではあったが数の有利を活かして勝利をつかみ取った。

試合結果

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ラウンド12

【ドン勝チーム】
Team Immunity

ラウンド12は圧倒的なポイント差で1位をキープしている“Afreeca Freecs Fatal”が8位で脱落し、総合7位の“SIGNATURE.PUBG”などが残り3チームまで生き残った。

ラストは“Team Immunity”と“SIGNATURE.PUBG”が草原地帯での一騎打ちに。

匍匐状態だと相手の姿が一切見えない地帯での戦いは、数の有利を活かして“Team Immunity”が先に相手の位置を把握、そのままグレネードでキルを取りフィニッシュになった。

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▲お互いにほとんど姿が見えない状態での最終局面、発砲音から位置を把握した“Team Immunity”が勝利を決める。

試合結果

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ラウンド13

【ドン勝チーム】
GAMEHOME Esports

ラウンド13は、Miramarマップでの試合となり、高低差を活かした立ち回りや高所取りが重視される戦いになった。

高所を取り、ほかのチームを圧倒したのは“GAMEHOME Esports”。大胆な攻めかたでつぎつぎとキル数を稼ぎつつ、優位に立てる高所を維持し続けた。

“SunSister Suicider’s”も生存し、小屋からの迎撃をしていたが“GAMEHOME Esports”の襲撃を受けて3位での脱落。

そのまま優位性を保った“GAMEHOME Esports”が相手を制圧し、ドン勝を取った。

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▲高所に4人で展開した“GAMEHOME Esports”は、最後まで有利な状態で立ち回った。

試合結果

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ラウンド14

【ドン勝チーム】
Purple Mood E-Sport

ラウンド14は、上位チームの生存率が高くポイントを伸ばす結果となった。

残りラウンドも少なくなったため、キルポイントを狙うために積極的に攻めるチームも増えたようだ。

最後まで残ったのは“Afreeca Freecs Fatal”、“SIGNATURE.PUBG”、“Purple Mood E-Sport”の3チーム。パルスの収縮位置が高低差の激しいポイントだったこともあり、近距離でお互いを認識して撃ち合うような場面も多発した。

最後には相手の接近にいち早く気づいて迎撃した“Purple Mood E-Sport”がドン勝。

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▲お互いにどこに潜んでいるのかが判別できないエリアでの戦いは緊張感が漂う。

試合結果

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ラウンド15

【ドン勝チーム】
ArkAngel

いよいよ決着がつくラウンド15では、下位チームが活躍し終盤まで生存する展開になった。

ほぼ遮蔽物はなし、若干の高低差で身を隠しながらの銃撃戦はグレネードも多く投げられ激戦状態。

どのチームが勝利してもおかしくない状態ではあったが、人数差で優位に立っていた“ArkAngel”が勝利して大会に決着をつけた。

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▲高低差を活かして身を隠しつつ、3チームが三つ巴の争いをくり広げた。

Day3試合結果

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1位 Afreeca Freecs Fatal
2位 Purple Mood E-Sport
3位 Team Immunity
4位 GAMEHOME Esports
5位 SunSister Suicider’s

記者の目

前日に続き、ドン勝をした“SunSister Suicider’s”は奮戦を続け、最終的に5位にランクインした。

後半はやや厳しい場面も目立ったが、終盤まで生存していることも多く海外チームからも注目されていたようだ。

上位チームは前日と変わらず、“Afreeca Freecs Fatal”が1位、“Purple Mood E-Sport”が2位という結果に。

海外の強豪チームと競い合った“SunSister Suicider’s”が、今後日本の大会でも活躍していくことを期待したい。

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