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【PUBG】“SunSister Suicider’s”が待望のドン勝!“Predator League 2019 グランドファイナル”大会2日目をリポート【Predator League 2019】

Day2も目まぐるしいドン勝争いが続く!

2019年2月15日~2月17日にわたり、タイ・バンコクにて開催されている『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』のアジア大会“Predator League 2019 グランドファイナル”。

本稿では、2日目にあたる2月16日の試合の模様をリポートしていく。

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【タイムシフト視聴】

“Predator League 2019 グランドファイナル”は、アジア最高峰を目指す13の国と地域が参加する、賞金総額40万ドルのesports大会。

日本からは“Predator League 2019 Japan Round”を勝ち抜いた“SunSister Suicider’s”が代表として出場。3日間で全15ラウンドを戦い、アジア最強の座を争う。

【日程】
2019年2月16日

【試合形式】
全15ラウンド(各日5ラウンド):FPPモード、SQUAD
ラウンド6:FPPモード(Erangel)
ラウンド7:FPPモード(Erangel)
ラウンド8:FPPモード(Miramar)
ラウンド9:FPPモード(Erangel)
ラウンド10:FPPモード(Erangel)

【ルール】

1位 10
2位 6
3位 5
4位 4
5位 3
6位 2
7位 1
8位 1
9~16位 0

※1キル=1ポイント

【出場チーム】
・Team Immunity(オーストラリア)
・SunSister Suicider’s(日本)
・GSSM(香港)
・MP5(香港)
・Aerowolf.TeamEight(インドネシア)
・Raptors(インド)
・Afreeca Freecs Fatal(韓国)
・Asbol(マレーシア)
・Ayson Esports(シンガポール)
・ArkAngel(フィリピン)
・The Ace God(中国)
・MiTH.PUBG(タイ)
・PINTO GAMING(タイ)
・Purple Mood E-Sport(タイ)
・SIGNATURE.PUBG(タイ)
・GAMEHOME Esports(ベトナム)

日本代表チームの巻き返しなるか!?

1月10日より開催された“PUBG ASIA INVITATIONAL Macao 2019(PAI 2019)”に引き続き、日本代表として“SunSister Suicider’s”が出場する本大会。

1日目を終えて、12位についた“SunSister Suicider’s”。首位とは19ポイント差と、まだまだ目が離せない展開が続いている。

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▲リラックスした様子で待機時間を過ごす、“SunSister Suicider’s”のメンバー。

ラウンド6

【ドン勝チーム】
Afreeca Freecs Fatal

2日目の初戦は、またも韓国代表の“Afreeca Freecs Fatal”が勝利。

安全地帯が北東の山岳地帯に収縮すると、いち早く高所を押さえて“Purple Mood E-Sport”との終盤戦を制した。

一方、“SunSister Suicider’s”はアグレッシブなプレイが光り、CrazySam選手が一挙5キルを獲得。

ラウンド順位も6位まで伸ばすなど、好スタートを切っている。

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▲起伏の多い地形を活かしてしっかりキルを重ねる、“SunSister Suicider’s”のCrazySam選手。

試合結果

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ラウンド7

【ドン勝チーム】
PINTO GAMING

2戦目では、タイ代表の“PINTO GAMING”がドン勝を獲得。

“SunSister Suicider’s”もフェーズ9まで生き残り、家屋を取っていた“PINTO GAMING”と全面対決の末に敗れての3位入りを果たす。

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▲孤軍奮闘で順位を2位まで伸ばした“MiTH.PUBG”MinORu選手の活躍もあり、見どころの多いラウンドとなった。

試合結果

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ラウンド8

【ドン勝チーム】
Afreeca Freecs Fatal

“SunSister Suicider’s”は、安全地帯の中心付近にある小屋にSabrac選手を配置し、その少し後方の家屋から3名がカバーするという陣形で善戦。

最終的には“Afreeca Freecs Fatal”に包囲されてしまったものの、3キルを獲得しての3位に着地し、またも大きくポイントを伸ばした。

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▲高所に陣取った後で悠々と包囲戦を展開する、“Afreeca Freecs Fatal”。

試合結果

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ラウンド9

【ドン勝チーム】
SunSister Suicider’s

2日目、ここまで安定して高順位につけていた“SunSister Suicider’s”が、ついにドン勝をつかむ。

安全地帯の北側に敵チームが密集していたことを受け、山の裏側を迂回して手薄な南側の高所を押えに行く立ち回りが功を奏した。

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完璧に安全地帯内の状況を把握した“SunSister Suicider’s”は、パルスに追われる“Team Immunity”を撃破。

見事、6キル+ドン勝による16ポイントを獲得した。

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▲ウイニングキルを決めたのは、やはりこの男。“SunSister Suicider’s”のCrazySam選手。
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試合結果

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ラウンド10

【ドン勝チーム】
Aerowolf.TeamEight

本日の最終ラウンドでは、“PINTO GAMING”が2度目のドン勝を獲得。

フェーズ8時点で唯一の4名生存チームだったことから、人数差を活かしてゲームを掌握した。

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▲敵チームを各個撃破する、“PINTO GAMING”。

Day2試合結果

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記者の目

前日の反省を活かし、悲願のドン勝を手にした“SunSister Suicider’s”。前日から48ポイント加算し、6位に急浮上した。

ドン勝したラウンド9を除いて、6位、3位、3位、9位と着実に上位入り回数を増やしていることからも、最終日ではさらなる躍進が期待できそうだ。

一方、依然として上位チームの顔ぶれは変わらず、“Afreeca Freecs Fatal”が1位、“Purple Mood E-Sport”が2位に君臨している。

果たして、彼らの牙城を崩すチームは現れるのか、3日目の展開にもぜひ注目していきたい。

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