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【PUBG】“All Rejection Gaming”圧倒的なスコアで総合1位通過!“PJS Season2 Phase1 PaR”Day2リポート

Grade2への昇格チームが決定!

2019年2月10日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season2 Phase1 Promotion and Relegation(以下、PaR)”Day2が開催された。

▼Day1の様子はこちら

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、PUBG Corp.承認のもと日本における公式リーグとして設立された大会。

今回開催された“PJS Season2 Phase1 PaR”には、前大会の“PJS Season1 Phase2 Class2”の下位4チームと、一般参加28チームの計32チームが出場。A、Bふたつのグループに別れて対戦する。

全2日制で実施され、1日目終了時のランキングに基づき、グループAとグループBの偶数順位のチームを入れ換えて2日目へと移行。

最終的に、1位から6位までのチームが“PJS Season2 Phase1 Grade2”への出場権を獲得できる。

Day2では、ラウンド5からラウンド8までが実施された。

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【開催日】
2019年2月10日

【ライブ放映】
ラウンド1:Aグループ
ラウンド2:Bグループ
ラウンド3:Aグループ
ラウンド4:Bグループ

【試合形式】
全4試合:FPPモード、SQUAD
ラウンド5:Miramar
ラウンド6:Miramar
ラウンド7:Erangel
ラウンド8:Erangel

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【グループA】
・FenriR SoL
・All Rejection Gaming
・Arcana
・Afflict 4Cible
・匠Festival
・Snowflakes
・Team Quartetto
・GracesBlaze
・思考行結Disaster
・FourCard
・CYCLOPS athlete gaming
・Galactic
・AnoNymouS
・AcCeleRator
・ヤバタクスゼイアン
・DreamBoys

【グループB】
・Dear Ding-Dong Dullahan
・AzGStylish Radiant
・AimdeCatalyst
・Detre.R
・ELGAME
・ArtiFact
・世界の名作劇場
・Zaphkiel Gaming
・Path Finder
・Gaming Team AcRyL
・Super Ultimate Hyper Victory
・Team RAYZE 2
・百姓
・Dear Ding-Dong Banshee
・Crazy Cats Cosmo
・Unlimited Nexus(ペナルティにより出場停止)

FPPモードへの対策が勝敗を決める!

TPPモードの廃止、キルポイントの増加により2018年とは違った戦いかたが求められるようになった今回のPJS。

Day1での4戦を活かし、Day2で新ルールへの対策を講じたチームが活躍することになると思われる。Grade2に昇格するのはどのチームか、注目していきたい。

実況はDay1と同様にシンイチロォ氏、解説はtakomayo氏が務めた。

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▲左から、実況のシンイチロォ氏、解説のtakomayo氏。

ラウンド5

【ドン勝チーム】
Aグループ:All Rejection Gaming
Bグループ:ArtiFact

Aグループ・ライブ配信の様子

最初の試合は、序盤から銃撃戦が頻発したDay1とは打って変わって、静かな立ち上がりとなった。

ほとんどキルが発生しないまま中盤戦まで突入し、パルスが収縮したことで一気に戦闘に入るチームが続出。

Day1から立ち回りの改善も見え、しっかりと攻め込むチームが増えている。最後には有利ポジションを確保し、撃ち合いの強さを見せつけた“All Rejection Gaming”が勝利した。

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▲自身が狙われにくく、相手を撃ちやすい位置から的確に攻撃を仕掛けた“All Rejection Gaming”。

試合結果

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ラウンド6

【ドン勝チーム】
Aグループ:思考行結Disaster
Bグループ:AimdeCatalyst

Bグループ・ライブ配信の様子

Bグループ2試合目では、グループAと同様慎重な立ち回りの目立つ試合になった。

最後まで残ったのは“世界の名作劇場”、“AimdeCatalyst”、“Super Ultimate Hyper Victory”の3チーム。

倉庫を囲うように展開する3チームの中で、先に“世界の名作劇場”と“Super Ultimate Hyper Victory”が激突し、生き残ったのは“世界の名作劇場”の1名のみに。

後は残った1名を“AimdeCatalyst”が倒し、ドン勝となった。

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▲3チームが倉庫付近で睨み合いに。

試合結果

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ラウンド7

【ドン勝チーム】
Aグループ:All Rejection Gaming
Bグループ:Crazy Cats Cosmo

Aグループ・ライブ配信の様子

Erangelで行われた3戦目は、傾斜面での最終戦で5チームが激突した。

ラウンド5でもドン勝を取った“All Rejection Gaming”は4名生存、有利なポジションを確保して戦いに臨む。

ふたつのチームに挟まれた人から撃ち抜かれていく中、最後まで生き残ったのは“CYCLOPS athlete gaming”と“All Rejection Gaming”。

圧倒的なポジション有利の状況で追い込み、“All Rejection Gaming”が勝利した。

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▲セーフゾーンは傾斜面に寄り、ポジションの有利不利が強く影響している。

試合結果

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ラウンド8

【ドン勝チーム】
Aグループ:匠Festival
Bグループ:AzGStylish Radiant

Bグループ・ライブ配信の様子

決着がつくラウンド8では、最後の勝負をかけて慎重に動くチーム、積極的にキルを取りに行くチームが分かれた。

中盤には走っている車両同士が激突し、失速したところを銃撃するなどかなり積極的な戦いも発生。

最後は有利位置をキープし続けた“AzGStylish Radiant”が残ったメンバーを倒し、ドン勝を決めた。

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▲ラストはキルポイントの奪い合いが勢いを増した。

試合結果

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Day1、2総合結果

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記者の目

Day1、Day2で8ラウンドをくり広げてきたPaR。

今回からTPPモードが廃止されたことによって、以前よりもエイム力が重要になっているようだ。

視野が狭くなったことで敵の接近に気づくのが遅れたり、不利な状況からの撃ち合いを技量でカバーしている展開が確認できた。索敵を完璧にするチームの連携、個人のエイム力どちらも今後勝ち抜くためには必要になりそうだ。

Grade1、2でのプレイヤーが、TPPモードの廃止でどのように動いていくのかも注目していきたい。

▼Day1の様子はこちら

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