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【レインボーシックス シージ】プロリーグ シーズン9  DAY7結果まとめ、選手個別スタッツ

Japanプロリーグ シーズン9

Day7 1月30日(水)

 野良連合 2-0 Rsk Ninjas Gaming

※Rsk Ninjas Gamingは棄権したため、野良連合が不戦勝。よって野良連合は6ポイント獲得。

21:00~ Sengoku Gaming 0-0 CYCLOPS athlete Gaming

ゲームカウント プレイマップ
Sengoku Gaming vs CYCLOPS athlete Gaming 銀行
Sengoku Gaming  6 vs  6 CYCLOPS athlete Gaming 海岸線

Day6時点で6戦全勝で首位を走るSengokuGaming(以下、SG)と、3位につけ上位争いに臨むCYCLOPS Athlete Gaming(以下、CAG)の一戦は、終始シーソーゲームが続き、結果2マップともに引き分けという、前半戦ベストマッチとも言える熱戦になった。

両チームともに戦術面、個人の力量の面でも拮抗した印象で、相手の防衛戦術に適した攻撃をくり出し、一方でそれに対して防衛側がプランを変更するといった‟対策に次ぐ対策”の展開に。ラウンドをとってはとられの状態から、SGもCAGも‟柔軟性”と‟対応力”の高さを示した試合だった。

どちらも狙いがうまく刺さったラウンドでは一方的な展開になりがちの中、ゲーム展開を変えたキープレイヤーとなったのは、SG Cabbagest選手と、CAG Anitun選手

Cabbagest選手は、苦しい状況下でも相手のスキを突く立ち回りから重要なキルを奪い、Anitun選手は2度のクラッチを決め個人能力の高さでラウンド、ひいては試合の展開を一変させる活躍を見せる。同等の力を持ったふたつがぶつかり合う中、Cabbagest選手とAnitun選手が個人技でチームを牽引した印象だった。

また、23キル、5OpKとチームによい流れを作ったCAG Com選手、22キルで生存率50%とポイントで耐え抜いたSG YoshiNNGO選手の活躍がスタッツ上では光るが、これ以上この試合を数字で語るのは無粋だろう。

前半戦を終え好位置につける2チームであるが、完成度の面では野良連合を含むほかチームから頭ひとつ抜けているように見える。3月から始まる後半戦にも期待したい。

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