ファミ通AppVS 業界ニュース

【CoD: BO4】Treyarchが‟リーグプレイ”実装をともなうアップデートの日程を発表! 期間限定のプレイリストも公開予定

ソニー・インタラクティブエンタテインメントよりプレイステーション4版が発売中のミリタリーFPS『コール オブ デューティ ブラックオプス 4』(以下、『CoD: BO4』)。

2019年1月29日(現地時間)に、Treyarchが『CoD: BO4』のesportsシーンに関して発表を行った。

本稿では、ゲーム内に実装が予定されている‟リーグプレイ”の概要とアップデートの日程をお届けする。

※原文(Treyarch Blog)

リーグプレイ実装予定は2月中旬

以前、上の記事でお伝えした1月末に実装予定であった日程が更新された。

Treyarch Blogによると、‟リーグプレイ”を内包するゲームモードとして‟World League Hub: The Fourth Pillar”の開発・調整を進めており、2月中旬のアップデートとともにローンチを予定しているとのこと。

リーグプレイが開始となる正式な日付は追って発表される。

012919_blog_5_compressed
Treyarchが開発画面を公開
ゲーム起動時に新たなメニューとして選択できる仕様になるようだ

World League Hub: The Fourth Pillarでは、リーグプレイのほか、『CoD: BO4』の世界大会‟Call of Duty World League”(以下、CWL)で採用されている‟CWLルール”を用いたランクプレイなどをプレイすることが可能である。

 

また、このアップデートの準備期間として2月初頭に、‟Pro Series Moshpit public match playlist ”という期間限定のプレイリストも配信するとも発表している。

このプレイリストでは、最新のCWLルールに則り、スペシャリスト・マップ・ゲームモードなどすべてがプロの試合と同様の仕様となる。

World League Hubとは完全に切り離されており、ランク付けとスキルベースマッチメイキングはなく、マッチ途中でロビーの参加、退出もできる、公開マッチと同じシステムが使用される。

 

CWLでは、すでにプロリーグトーナメントが約1か月後に迫っており、esportsシーンが加速し続けている。
今後実装されるであろう、esportsに連動したゲーム内のプレイリストでは、CWLを疑似体験することが可能となっており、より多くのプレイヤーがesportsに触れる機会が増えていくと予想される。

筆者もいちプレイヤーとしてリーグプレイなどの実装を心待ちにしている。

 

※ スキルベースマッチメイキング:戦績が同程度のプレイヤーとマッチングすること。

新着記事ランキング

過去24時間のPV数が高い記事(毎時更新)

ゲームタイトルランキング

過去24時間のPV数が高いタイトル(毎時更新)

新着記事をもっと見る

注目の大会をもっと見る