ファミ通AppVS イベントリポート

【PUBG MOBILE】れいしー先生が初心者指南!卓球やペーパークラフトでも大盛況な特設ブースの模様をリポート【闘会議2019】

カスタムマッチや体験アトラクションも!

2019年1月26日~27日まで千葉・幕張メッセで開催中の“闘会議2019”内、“あそびホーダイ”エリアにて『PUBG MOBILE』のステージイベントが実施された。

サムネ

本イベントには、『PUBG MOBILE』公式パートナーのれいしーさんをはじめとする豪華ゲストが出演。初心者向けの解説コーナーや、来場者が参加可能なカスタムマッチなどで会場を大いに盛り上げた。

本稿では、開催初日のステージイベントの模様を中心に、ブース内に併設されているさまざまな催しをまとめてお届けしていく。

守って! れいしーDUO!!

本ステージイベントの開幕を飾ったのは、“守って! れいしーDUO!!”のコーナー。

「最近ダイヤモンドランクに到達したばかり」という声優の石田晴香さんと、世界大会の出場経験を持つれいしーさんがタッグを組み、DUO形式のアーケードモードでドン勝を目指す。

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▲左から、進行役として登壇したファミ通App編集部のナンセンス矢野、石田さん、れいしーさん。

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▲実況はシンイチロォさん(画像右)、解説はPC版公式サポーターにごんごさん(画像左)が務めた。

石田さんは自身のプレイスタイルを「(慎重になりすぎて)芋っちゃうタイプ」と自己評価するも、れいしーさんは「(勝手に動き回る)えっかさんよりは高順位が狙えそう」とフォローし、会場の笑いを誘った。

今回はアーケードモードでの試合ということで、通常ルールよりも初期の安全地帯が格段に狭く、序盤からそこかしこで銃声が聞こえる緊迫した状況に。

そんな中、石田さんは持ち前の慎重さを活かして家屋内からキルを連取。さらに占拠していた家屋が最後まで安全地帯内に入り続けるというミラクルも巻き起こし、盤石な試合運びで見事1位の座についた。

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▲石田さんの大活躍ぶりに、実況解説陣からは「むしろ、れいしーさんが石田さんに守ってもらっているのでは!?」との言葉も飛び出す。

試合終了後、解説のにごんごさんは「ガンガン突撃するれいしーさんに対し、無理をしない石田さんという、ふたりの相性もよかったと思います」とコメント。本日の初試合をドン勝で飾った両プレイヤーには、会場からも惜しみない拍手が送られた。

教えて! れいしー先生!!

続いて午後には、“教えて! れいしー先生!!”のコーナーが開催。

こちらは、先生役にれいしーさんを招いて“アーケードモードでドン勝を取るためには?”をテーマに立ち回りなどを解説する、初心者耳寄りのステージイベントとなっている。

生徒役として登壇したのは、『PUBG MOBILE』をリリース時からプレイし続けているという声優の上原あかりさん。「安全地帯が縮まった後の動き」に苦手意識を抱えているとのこと。

さっそく、上原さんがプレイを担当し、隣でれいしーさんが指示を出すという形式で第1試合がスタート。しかし、緊張からかお互いのプレイと指示がうまく噛み合わず、初戦は13位でフィニッシュとなった。

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気を取り直して臨んだ第2試合。上原さんの“突撃グセ”を見抜いたれいしーさんは、TPP視点を活かした索敵方法や、ブルーゾーン際を収縮に合わせて前進するといった立ち回りのテクニックを伝授する。

すると、上原さんの順位はみるみるうちに大幅アップ。れいしーさんの指示をしっかり実行に移した結果、なんと2位まで上り詰めることに成功。

試合後、上原さんが「ふだん、グレネードを投げ込まれるのが嫌いで小屋をあまり使ってこなかったのですが、れいしーさんの指示を受けて『やはり終盤では強いポジションなんだ』と再確認できました」と感想を語ると、詰めかけた観客たちもこれには納得といった表情でうなずいていた。

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来場者参加型カスタムマッチ!

各コーナーの最後には、ゲスト陣と観客が入り乱れて戦う“来場者参加型カスタムマッチ”も開催!

ここでは、午前中の第1試合、午後に行われた第2試合の模様をダイジェストで紹介していく。

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第1試合

“Miramar”で行われた第1試合は、ショットガンのみ装備可能のDUO形式という変則ルールが設けられた。

射程距離が短いショットガンでは、遠くの敵を発見しても思うようにダメージが与えられず、ジリジリした展開が続くが……そんな膠着状態を破ったのは支援物資の存在。

支援物資からM249やMk14などを手に入れることに成功したプレイヤーが試合の主導権を握るという、“ショットガン縛り”とは名ばかりの想定外な展開となった。

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▲勝利したのは、「このイベントが初対面」というsouta130111選手&Akiakiz選手ペア。

第2試合

第2試合は、雪原マップ“Vikendi”でのSOLOルール。投擲武器の出現率が3倍、安全地帯の収縮スピードも通常より早く設定されており、激しい乱戦が予想された。

そんな中、れいしーさんは卓越した索敵スキルとAIM力で出会ったプレイヤーをすべからく圧倒。一方の上原さんも、車両を活かした攻めの姿勢で生き残りを図る。

結果、1位・れいしーさん、2位・たぬきちゃん19選手、3位・上原さんという形で決着。ゲスト陣の躍動に、会場からはひと際大きな拍手が上がった。

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“フライパン卓球”やペーパークラフト体験コーナーも!

このほか、『PUBG MOBILE』ブースには本作の世界観をなぞらえた多数の催しが用意されていた。

いちばんに目を引くのは、やはりブースの一角に鎮座する卓球台だろう。ここでは、『PUBG』の名物アイテムであるフライパンを使い、7ポイント先取制の卓球を楽しむことができる。

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▲フライパンの片面にはラバーが貼られており、だれももが未体験であろう不思議な打球感に。

また、ゲーム内の支援物資から出現する“Lv3 ヘルメット”を再現した、ペーパークラフトを作成できるコーナーも。作ったものは実際に持ち帰りできるということで、こちらも賑わいを見せていた。

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▲ペーパークラフト初心者でも、10~15分ほどで作れる簡単仕様。バイザー部分は可動する。

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▲ALIENWAREのゲーミングPC、“AURORA R5 プラチナ”で『PUBG』を体験できるコーナー。

なお、本ブース内に設置された要素をどれかひとつでも体験すると、もれなく500円ぶんの限定ウェブマネーカードがプレゼントされるキャンペーンが開催されているほか、さらに抽選でオリジナルステッカーが入手できるチャンスも。

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▲オリジナルステッカー(画像左)と、限定ウェブマネーカード(画像右)。

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