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【レインボーシックス シージ】プロリーグ シーズン9  DAY6結果まとめ、選手個別スタッツ

Japanプロリーグ シーズン9

Day6 1月25日(金)

21:00~ SCARZ 0−1 父ノ背中

ゲームカウント プレイマップ
 SCARZ  6 vs  6 父ノ背中 領事館
 SCARZ  3 vs  7 父ノ背中  海岸線


同じくチャレンジャーリーグからの昇格組であるSCARZに対して、一歩上を行った父ノ背中が勝ち点4を獲得し、上位争いに希望を残す結果となった。

マッチポイントで1v2クラッチを決めたApple選手の活躍が光ったが、試合の鍵を握ったのは防衛時16キルを獲得したNoTimeGG選手。

ロックが甘くなりがちなSCARZの攻撃に対して、的確なカバーリングと、ときにはポイントを空にするNoTimeGG選手の柔軟な立ち回りが功を奏し、父ノ背中の防衛成功率は80%にまで上った。

また、父ノ背中は攻撃ラウンドで、Kenki選手がYingやBlitzなどの強力なガジェットを持つオペレーターでシンプルに攻めるといった、これまでの試合では見られなかった戦術を相手に応じて引き出す柔軟性を見せ、今後への期待を感じさせる戦いぶりであった。

SCARZは、Seeker選手が強気な立ち回りで16キルと奮闘したが、攻撃面で課題は残るだろう。だが、本試合でなんとかPL初の勝ち点を獲得しており、これを契機として、次節のFAV戦で初の勝利を掴むのか注目したい。

(文:okamoto、編集:工藤エイム)

22:30~ FAV gaming 0-1 CYCLOPS athlete Gaming

ゲームカウント プレイマップ
FAV gaming 6 vs 6 CYCLOPS Athlete Gaming  オレゴン
FAV gaming 4 vs 7 CYCLOPS Athlete Gaming  海岸線

FAV Gaming(以下、FAV)と、CYCLOPS athlete Gaming(以下、CAG)の3位・4位の直接対決は、11分でCAGが勝ち点を13に伸ばし上位2チームに食らいついた。

Anitun選手はAceを含む23キルと爆発力を見せ、Shokei選手は27キルに加えて1v2クラッチを決め、FAVの僅かなスキをも見逃さなかった。

オレゴンでは、防衛時にShiN選手から4OpKを奪われ、まるで攻撃のような逆ラッシュを受けるなど、敵を上手く囲い込むことができなかったCAGの攻撃であるが、海岸線ではラインを下げたFAV(ShiN選手は防衛時1OpK)を上手く囲い込み、複数射線を生かして人数を削ることで後半に人数を残して戦いたいという相手の狙いを潰すことに成功した。

またFAVの攻撃戦術にも徐々に順応し、早めの撃ち合いを挑み人数を削ったり、囲い込まれてもスキを突き個人スキルの高さで打開する場面が増えたのが勝利につながった。

FAVとしては有利な状況を作れたラウンドも多くあり、勝ち点はもちろん、精神的にも手痛い敗戦となった。

一方でCAGは順位を伸ばし、よい流れで次戦、首位のSengokuGaming戦に挑む。

(文:okamoto、編集:工藤エイム)

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