ファミ通AppVS 新着記事

【レインボーシックス シージ】プロリーグ シーズン9  DAY5結果まとめ、選手個別スタッツ

Japanプロリーグ シーズン9

Day5 1月24日(木)

21:00~ 野良連合 2-0 ReV

ゲームカウント プレイマップ
 野良連合  7 vs 0 ReV  国境
 野良連合  7 vs 4 ReV  銀行

2マップ通じて22キルのWokka選手と、19キル中6キルがOpKだったMerieux選手のゲームメイクが光った試合に。ファーストマップ国境では、Ramu選手が11キルを記録し、さらには1v3クラッチを決める大活躍でストレート勝ちに貢献している。

一方のReVが強みを見せたのは、終盤に枚数を残したセットプレーであり、攻防ともにそれを実現したラウンドでは勝機が生まれていた。

しかし、野良連合はそういったReVのセットプレーを嫌ってか、撃ち合いを多く発生させる“日本有数のアタッカー軍団”の強みを生かす戦術を選択。
防衛ではReVが制圧したい場所に選手を配置して守りきり、攻撃においても長距離戦や1v1の強気な姿勢での撃ち合いに持っていった。果敢に勝負に挑むことで、野良連合全体のOpKは12(ReVのOpKは5)を記録。野良連合は人数有利を獲得し、ReVのよさを潰すことに成功している。

未だ勝ち点1と下位に沈むReVだが、得意な戦術は野良連合相手にも十分通用していたので、ポイントへの進行過程や駆け引き、遊撃の潰し方などで、いかに自分たちの土俵に持ち込めるかが今後の鍵となるだろう。マップBANを上手く使うのも、打開策のひとつになると思われる。

(文:okamoto、編集:工藤エイム)

22:30~ Sengoku Gaming Extasy 2-0 Rsk Ninjas Gaming

ゲームカウント プレイマップ
Sengoku Gaming Extasy  7 vs  1 Rsk Ninjas Gaming  銀行
Sengoku Gaming Extasy  7 vs  1 Rsk Ninjas Gaming  領事館

2節を終えた時点で全勝のSengoku Gaming(以下、SG)と、一方で現在全敗のRsk Ninjas Gaming(以下、RNG)という、対照的なスタートを切った2チームの対決は、SGが攻防ともに完成度の高さを見せつけ、大差で勝利した。

YoshiNGO選手は20キル3デスでKD6.67と驚異的な数字を叩き出し、SuzuC選手はプロリーグ今季初となるカベイラでの尋問を決め、チームと視聴者を盛り上げた。

だが、本試合でSGの強さを象徴するのが、Trade(カバーされたデス)が16ラウンドで9と多いことだろう。(RNGvsFAV戦でFAVは22ラウンドで8を記録している) それを裏付けているのが、以下のような防衛スタイルである。

SGはRNGがエントリーを試みる地点にプレイヤーを配置して、それを阻止。もし彼らが潰れても、別のプレイヤーがカバーを入れ、“ポイントにRNGを辿り着かせない”という防衛策を築いていた。

このような広く展開した守りに必要なのがカバー力であるが、Trade値の多さがSGのカバーの精度の高さを示している。さらに、SGは防衛方法に緩急をつけ、RNGに対応されづらくしていた点も興味深い。

RNGは6戦6敗と厳しい状況となり、次節は世界ベスト4の強さを持つ野良連合との対戦となる。下位から抜け出すには、1週間での大幅な修正が求められるだろう。
(文:okamoto、編集:工藤エイム)

新着記事ランキング

過去24時間のPV数が高い記事(毎時更新)

ゲームタイトルランキング

過去24時間のPV数が高いタイトル(毎時更新)

新着記事をもっと見る

注目の大会をもっと見る