ファミ通AppVS 新着記事

【レインボーシックス シージ】プロリーグ シーズン9  DAY4結果まとめ、選手個別スタッツ

Japanプロリーグ シーズン9

Day4 1月23日(水)

21:00~ FAV gaming 2-0 Rsk Ninjas Gaming

ゲームカウント プレイマップ
FAV gaming  7 vs  3 Rsk Ninjas Gaming  領事館
FAV gaming  7 vs  5 Rsk Ninjas Gaming  国境

FAV gaming(以下、FAV)の、ポイント進行までのよく組み立てれらたセットプレーが、比較的遊撃を多用するRsk Ninjas Gaming(以下、RNG)の防衛術に対して功を奏した試合。 防衛の穴をつく動きをShiN選手が担い、さらには攻撃に変化をつけ、RNGがうまく対応できないようにしていた。結果としてFAVは攻撃成功率70%を記録し、ShiN選手は攻撃時13キルの活躍をしている。

防衛ラウンドでは、一部を除いて作戦は一貫しており、遊撃がガジェット・敵の排除と、相手に時間を使わせる動きをして、最終的にポイントでは状況有利な少数戦を作りラウンドを制そうという狙いだった。領事館でポイント守りを務めたOdeNMiso選手が、防衛時7キル2デスとあまりデスをしていないことからも、これらの狙いが刺さったのが分かる。

しかし、RNGも攻撃ラウンドでは素晴らしい対応力を見せ、徐々に数的有利を作り時間的余裕を持ってポイントへ攻めるラウンドが増えた。SoulBoi選手は思い切りのいい詰めやモンターニュの制圧力でFAVを困らせ、攻撃時15キルとチームの原動力となった。

いまだ勝ち点0と厳しい幕開けとなったRNGではあるが、国境で見せた超攻撃的な防衛など、防衛ラウンドでの引き出しや対応力を伸ばしていくことができれば、今後一気に勝ち点を重ねられるだろう。
(文:okamoto、編集:工藤エイム)

22:30~ CYCLOPS athlete gaming 1-1 父ノ背中

ゲームカウント プレイマップ
 CYCLOPS athlete gaming  3 vs  7 父ノ背中  国境
 CYCLOPS athlete gaming  7 vs  4 父ノ背中  海岸線


各マップにおいて、両チームの長所と短所が露呈した1戦に。ファーストマップ国境では、父ノ背中はKakitare選手を主体とし丁寧な進行を見せ、CYCLOPS athlete gaming(以下、CAG)の穴をKenki選手が詰めてキルを取っていく動きが見られた。

また防衛ラウンドで父ノ背中は、正面からの強気なピークを仕掛けることでCAGの進行を遅らせ、さらにはNoTimeGG選手やApple選手がしっかりとケアをしキルを取ることで、7-3で国境を制した。

しかし、セカンドマップ海岸線でCAGは、父ノ背中の守りの薄い部分を利用するようにして攻めを構築。1対1の撃ち合いに持ち込ませず、父ノ背中を囲い込んでから、Anitun選手やGlazを起用したtetra選手が上手くキルを取っていった。

CAGは防衛ラウンドでもマップの広さを生かし、少々雑になってしまった父ノ背中のエントリーをMocho選手とCom選手がキル。最終的に、CAGはOpKを多く奪うことができている。

結果としては1-1に終わったが、父ノ背中は野良連合戦で見られた攻撃ラウンドでの課題を修正し、Kenki選手は前回4であったOpDを1に抑え、攻撃時17キルでファーストマップの勝利に導いた。 CAGもAnitun選手が23キル15デスと攻防ともに活躍しており、次節上位争いとなるであろうFAV gaming戦での活躍が期待できる。

(文:okamoto、編集:工藤エイム)

新着記事ランキング

過去24時間のPV数が高い記事(毎時更新)

ゲームタイトルランキング

過去24時間のPV数が高いタイトル(毎時更新)

新着記事をもっと見る

注目の大会をもっと見る