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【レインボーシックス シージ】プロリーグ シーズン9  DAY3結果まとめ、選手個別スタッツ

Japanプロリーグ シーズン9

Day3 1月18日(金)

21:00~ 野良連合 2-0 SCARZ

ゲームカウント プレイマップ
 野良連合  7 vs 5 SCARZ  ヴィラ
 野良連合  7 vs 2 SCARZ  オレゴン

各チーム2日目となるDAY3では、勝ち点を1でももぎ取りたいSCARZと、シーズン序盤でこれ以上勝ち点を落としたくないAPAC王者・野良連合による戦いとなった。

第1マップVillaで、モンターニュを主体とした攻撃と強気な防衛スタイルを見せる、似通った2チームの戦いに違いを生み出したのは、Ramu選手。Ramu選手は防衛時6キル1デスの活躍を見せ、ポイントをSCARZに明け渡さなかった。一方のSCARZは、Im.Avi選手の4キル、1vs2クラッチなどで食らい付くも一歩及ばず。

第2マップOregonでは、世界トップレベルの実力を持つWokka選手、Merieux選手が防衛3ラウンド(全15キル)中12キルを叩き出し、SCARZの攻撃を完全に封殺。防衛時だけでなく攻撃時もWokka選手とRamu選手は7キルを取る活躍を見せ、勝利に貢献した。

結果的に野良連合が勝ち点6を獲得したが、まだシーズン序盤でありどちらのチームも未完成に思える。4試合で勝ち点0とPLの洗礼を受けたSCARZであるが、Villaの防衛全ラウンドでオペレーター構成が違うという柔軟性・対応力を見せ、今後の成長に期待したくなる試合だった。
(文:okamoto、編集:工藤エイム)

22:30~ Sengoku Gaming 2-0 ReV

ゲームカウント プレイマップ
 Sengoku Gaming  7 vs  5 ReV  海岸線
 Sengoku Gaming  7 vs  3 ReV  領事館

Aroer1na選手のSengoku Gaming(以下、SG)復帰戦となった本試合。SGはメンバー交代および準備期間の短さを感じさせない戦いぶりでReVを下し、DAY3終了時点でポイントランキングは1位(12ポイント)となった。
注目したいのが、Cabbagest選手。SRV 55%と堅実な立ち回りで、さらには1vs1クラッチを決め危機を脱する。ReVもCE1選手が攻守の要となり、1vs2クラッチを決めチームを奮起させた。
チーム全体に目を向けると、固く丁寧なプレイスタイルのReVに対し、Sengoku Gamingの強気な作戦が功を奏したと見える。攻撃時OpKの数は、SGの5に対しReVは6と上回っているが、両チームのOpKは意味合いが違っている。
Aroer1na選手とSuzuC選手は、思い切りの良い詰めでカバーを入れさせずOpKをもぎ取る。 一方のReVは、SGのトレードキル覚悟の強きな防衛スタイルに対処してOpKを得るも、その後はカバーを取られ人数有利を維持できない場面が見られた。
結果としてSGは、攻撃時OpKを取った5ラウンドすべてで勝利。ReVは6ラウンド中2ラウンドしか勝利できなかった。ReVは、次戦の相手も攻撃的なチーム“野良連合”であることから、1週間のあいだにどのような対策を講ずるか注目したい。
(文:okamoto、編集:工藤エイム)

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