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【レインボーシックス シージ】プロリーグ シーズン9  DAY2結果まとめ、選手個別スタッツ

Japanプロリーグ シーズン9

Day2 1月17日(木)

21:00~ FAV gaming 1-0 ReV

ゲームカウント プレイマップ
 FAV gaming vs ReV クラブハウス
 FAV gaming vs ReV 銀行

前シーズン6位という結果でなんとかプロリーグ残留を決めたReVが、前シーズン3位のFAV gamingに牙をむいた試合。
ファーストマップは拮抗した展開が続き、FAV gamingはSix Invitational2019 APAC Finalでクラブハウス、銀行の戦術を見せてしまっている中でも、意地の応戦をした。

その中でも際立った活躍を見せたのが、ShiN選手とAfro選手。両者ともに1v2Clutchを決め、防衛時KD2.0は超える。堅実な守りでチームを勝利に導いた。

 

 

22:30~ 野良連合 1-0  父ノ背中

ゲームカウント プレイマップ
 野良連合 7 vs 2  父ノ背中  銀行
 野良連合 6 vs 6  父ノ背中  海岸線


国内人気2チームの対決となった本試合。注目度も非常に高く、ストリーミング配信ではサポーターたちによる応援合戦がくり広げられ、YouTube Liveの同時接続数は約27,000人を記録した。

父ノ背中で攻撃の鍵となったのはKenki選手。父ノ背中が攻撃ラウンドを成功させた3ラウンド(セカンドマップ、ファーストマップ合わせて)では、Kenki選手が自由な動きでキルを獲得し試合のペースを掴んでいた。

とは言うものの、野良連合はKenki選手をラウンド序盤で潰すほか、彼が動き出す前に人数有利の状況を作り出しゲームメイクの主導権をとる。結果、野良連合は防衛を合計9ラウンド成功させ、防衛成功率を75%まで伸ばした。

またセカンドマップ海岸線では、野良連合のポイントへの強い圧力をかける攻撃に対して、Apple選手が防衛時9キルの活躍で薙ぎ払い父ノ背中がリードを奪うシーンも。しかしながら野良連合も、Papilia選手の13キルの活躍とWokka選手の1vs2クラッチなど、世界ベスト4の実力と意地で踏みとどまり、引き分けに持ち込むことができた。

引き分けではあるものの、プロリーグ初戦で勝ち点を獲得した父ノ背中。今後いかにして攻撃取得率を上げていくかが、順位につながってくるだろう。

(文:okamoto、編集:工藤エイム)

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