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【PUBG】韓国チームがドン勝を奪い取る!2日目の大会の様子をリポート【PAI2019】

2日目の戦いがスタート!

2019年1月10日~1月12日にわたってマカオにて開催されている『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』のアジア大会“PUBG ASIA INVITATIONAL Macao 2019”(以下、PAI Macao 2019)。

本稿では、2日目にあたる1月11日の試合の模様をリポートしていく。

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【タイムシフト視聴】

【日程】
2019年1月11日

【試合形式】
全12ラウンド(各日4ラウンド):SQUAD
ラウンド5:FPPモード(Miramar)
ラウンド6:FPPモード(Erangel)
ラウンド7:FPPモード(Erangel)
ラウンド8:FPPモード(Erangel)

【ルール】

 順位  ポイント
 1位  8
 2位  4
 3、4位  2
 5~16位  0

1キル=1ポイント

【出場チーム】
■韓国
・OP GAMING PUBG Rangers(Rangers)
・Afreeca Freecs Fatal(AFF)
・OGN ENTUS FORCE(EntusF)
・ACTOZ STARS RED(ACTOZ_R)

■日本
・SunSister Suicider’s(SSS)
・Crest Gaming Xanadu(CGX)

■東南アジア
・PURPLE MOOD ESPORTS(PLMEs)
・Aerowolf(AW7)
・Armory Gaming(AG)
・Rex Regum Qeon(RRQ)

■香港/マカオ/台湾
・ahq eSports Club(AHQ)
・NOVA Monster Shield(NOVA MS)

■中国
・17 Gaming(17)
・Super Survivor Squad(SSS)
・LinGan E-sports(LGE)
・Luminous Stars(Lstars)

※括弧内は略称

日本チームは巻き返しなるか!?

初日を終え、“Crest Gaming Xanadu”は合計15キルで7位、“SunSister Suicider’s”は合計9キルで14位でスタートした2日目。

日本ではなじみのないPKLルール(試合開始時から安全地帯が明示)での試合ということで、これまでの大会とは違った動きかたにも注目の集まる戦いになる。

日本公式配信の実況はOooDa氏、解説はMrYoppy氏とtakomayo氏が務めた。

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▲左から、実況のOooDa氏、解説のMrYoppy氏、takomayo氏。

ラウンド5

【ドン勝チーム】
ACTOZ STARS RED

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この日最初の試合は、着地直後から戦闘が開始し即座に落ちる選手も多く出てきた。

途中には“Crest Gaming Xanadu”と“SunSister Suicider’s”が激突し、“SunSister Suicider’s”が全滅することに。その後は“Crest Gaming Xanadu”も倒されてしまい、7位に着地した。

最後の戦いは、“OGN ENTUS FORCE”と“ACTOZ STARS RED”の一騎打ちに。先に味方を倒されて1人になった“ACTOZ STARS RED”が不利かと思いきや、一瞬の間に2人を倒し“OGN ENTUS FORCE”が全滅、“ACTOZ STARS RED”がドン勝を決めた。

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▲先に味方を倒された“ACTOZ STARS RED”、一瞬の間に反撃に移り勝利!

ラウンド6

【ドン勝チーム】
ACTOZ STARS RED

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2試合目は、開幕早々に“SunSister Suicider’s”と“Crest Gaming Xanadu”が遭遇し、“Crest Gaming Xanadu”は1人落とされ3名スタートになった。

ドン勝を取ったのは、1試合目に続いて“ACTOZ STARS RED”。大舞台での2連続ドン勝には、実況席からも大きな歓声が上がった。

遮蔽物がない場所からの素早い展開、ほぼ同条件での撃ち合いに勝利する自力の強さが目立つ戦いになっている。

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▲隠れる場所がない中、素早く展開する決断の早さも勝利につながっているようだ。

ラウンド7

【ドン勝チーム】
NOVA Monster Shield

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3試合目は、ここまでと同様“SunSister Suicider’s”と“Crest Gaming Xanadu”が日本チーム同士で戦う場面が。

どちらも日本チームということで、動きかたが似てしまうことが遭遇する大きな要因となっているようだ。

この試合で最後まで生存したのは、“NOVA Monster Shield”と“17 Gaming”。

広く展開していた“17 Gaming”が有利かと思えたが、エイム力と素早い決断で安全地帯を作り出した“NOVA Monster Shield”が勝利した。

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▲“17 Gaming”は敵を待ち構える形を取れていたが、撃ち合いで“NOVA Monster Shield”が勝利することに。

ラウンド8

【ドン勝チーム】
OGN ENTUS FORCE

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本日の最終ラウンドでは、韓国、中国チームを中心に4チームが睨みあう状態での戦いになった。

森林地帯での最終決戦は木に隠れながらの撃ち合いとなったが、わずかな移動のタイミングを見逃さずに“OGN ENTUS FORCE”がつぎつぎと選手を倒していく。

横並びに構え、移動するチームを着実に倒していった“OGN ENTUS FORCE”が圧倒的有利な状況を維持したままドン勝を決めた。

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▲パルスから逃れるチームを狙っていく作戦で、“OGN ENTUS FORCE”が安定した戦いを見せた。

Day2総合結果

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2日目はドン勝を取ることはなかったものの、初日に3度のドン勝を決めた“Luminous Stars”が引き続きトップに。

“Crest Gaming Xanadu”は合計27キルで11位、“SunSister Suicider’s”は合計17キルで16位と順位を落とす形となった。

記者の目

日本チーム同士の激突も頻発し、序盤から激しい展開を見せることが多い“PAI Macao 2019”。

順位こそ落とす結果にはなったが、キル数を稼げば順位を上げられるルールなので日本チームの最終日での活躍にも期待したいところだ。

2日間の試合を踏まえて、各チームが動きかたにどのような修正を図っていくのかにも注目していきたい。

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