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【PUBG】“PUBG ASIA INVITATIONAL Macao 2019”開幕戦は中国代表“Luminous Stars”が大爆発!1日目の大会の様子をリポート【PAI2019】

アジアNo.1を決める戦いが開幕!

2019年1月10日~1月12日にわたってマカオにて開催されている『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』のアジア大会“PUBG ASIA INVITATIONAL Macao 2019”(以下、PAI Macao 2019)。本稿では、初日にあたる1月10日の試合の模様をリポートしていく。

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【タイムシフト視聴】

【日程】
2019年1月10日

【試合形式】
全12ラウンド(各日4ラウンド):SQUAD
ラウンド1:FPPモード(Miramar)
ラウンド2:FPPモード(Erangel)
ラウンド3:FPPモード(Erangel)
ラウンド4:FPPモード(Erangel)

【ルール】

 順位  ポイント
 1位  8
 2位  4
 3、4位  2
 5~16位  0

1キル=1ポイント

【出場チーム】
■韓国
・OP GAMING PUBG Rangers(Rangers)
・Afreeca Freecs Fatal(AFF)
・OGN ENTUS FORCE(EntusF)
・ACTOZ STARS RED(ACTOZ_R)

■日本
・SunSister Suicider’s(SSS)
・Crest Gaming Xanadu(CGX)

■東南アジア
・PURPLE MOOD ESPORTS(PLMEs)
・Aerowolf(AW7)
・Armory Gaming(AG)
・Rex Regum Qeon(RRQ)

■香港/マカオ/台湾
・ahq eSports Club(AHQ)
・NOVA Monster Shield(NOVA MS)

■中国
・17 Gaming(17)
・Super Survivor Squad(SSS)
・LinGan E-sports(LGE)
・Luminous Stars(Lstars)

※括弧内は略称

日本からは2チームが出場!

マカオにある会場のCotai Arenaには、巨大な補給物資を模したオブジェが鎮座。その中から選手席が現れるというド派手な演出で、“PAI Macao 2019”初日の幕が開けた。

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▲日本代表チーム、“SunSister Suicider’s”と“Crest Gaming Xanadu”の入場シーン。

日本公式配信の実況はOooDa氏、解説はMrYoppy氏とtakomayo氏が務めた。

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▲左から、実況のOooDa氏、解説のMrYoppy氏、takomayo氏。

ラウンド1

【ドン勝チーム】
Luminous Stars

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本大会はPKLルールを採用しており、試合開始時から安全地帯が明示される。

そのため、各チームの降下地点が集中。開始から2分足らずで脱落者が相次ぐという熾烈な立ち上がりとなった。

日本代表の2チームは安全地帯にも恵まれてキルを連取。“SunSister Suicider’s”が5位、“Crest Gaming Xanadu”が6位につくという順調な滑り出しを見せた。

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▲日本チーム同士潰し合いの形にはなってしまったものの、“SunSister Suicider’s”が“Crest Gaming Xanadu”を全滅させるファインプレイ。

ラウンド2

【ドン勝チーム】
ACTOZ STARS RED

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2試合目も、序盤の車両の奪い合いから始まり、各地で激しい銃撃戦が続いた。

混戦模様の中、“ACTOZ STARS RED”はチーム合計16キルを積み上げて1位に。総合ランキングでもトップに台頭する。

一方、“Crest Gaming Xanadu”は4キルを獲得。“SunSister Suicider’s”は歯車が噛み合わなかったか16位でフィニッシュとなった。

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▲車両爆破で2キルを追加する“ACTOZ STARS RED”のHwan2da選手。

ラウンド3

【ドン勝チーム】
Luminous Stars

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前2ラウンドとは打って変わって、ここでは各チーム慎重な立ち回りを見せる。

試合が大きく動いたのはフェーズ4。“SunSister Suicider’s”は“NOVA Monster Shield”と、“Crest Gaming Xanadu”は“PURPLE MOOD ESPORTS”と善戦するも、後から突入してきた別チームに狙われ惜しくも敗退となった。

終盤、安全地帯はSchoolをすっぽり囲むように収縮。そこをいち早く占拠していた“Luminous Stars”が、他チームをまったく寄せ付けない戦いぶりで本日2度目のドン勝を手にした。

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▲建物の周囲に取り付いた敵を狙い撃つ、“Luminous Stars”のEasy選手。

ラウンド4

【ドン勝チーム】
Luminous Stars

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本日の最終ラウンドでは、中盤の家屋の争奪戦で“Crest Gaming Xanadu”のPureboy選手が活躍。

“Super Survivor Squad”の目を盗んで家屋内に潜み続け、一時壊滅に追い込まれかけた自チームの順位を5位まで押し上げる。

そして終盤戦では、またも“Luminous Stars”が存在感を放つ。残っていたほか2チームの交戦を瞬時に察知し、安全地帯の外からラッシュを仕掛けて“Luminous Stars”が3度目の勝利をもぎ取った。

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▲扉のない小部屋に隠れ、難を逃れる“Crest Gaming Xanadu”のPureboy選手。

Day1総合結果

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3度のドン勝を見せた中国代表の“Luminous Stars”が、総合ポイントに加えキル数でもトップに。

また、“Crest Gaming Xanadu”は合計15キルで7位、“SunSister Suicider’s”は合計9キルで14位となった。

記者の目

PKLルールが適用されていることで、序盤から激しいポジション争いが見ものとなった“PAI Macao 2019”。

激戦に拍車を掛けるのは、解説のMrYoppy氏いわく「銃声が聞こえた地点にみずから寄っていくのがトレンド」だという韓国・中国チームの存在だ。

とくに“Luminous Stars”は、総合ポイントで2位以下にほぼダブルスコアをつけて首位に君臨。恐ろしい安定感を見せつけた。

初日の結果を受けて、今後の “Luminous Stars”の活躍はもちろん、各チームがどう作戦の修正を図っていくのかにも注目していきたい。

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