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【ストV AE】大晦日のマゴvs.ジョビン10試合先取勝負はマゴが快勝【TOPANGAコンセプトマッチ】

2018年12月31日、ストリーミングサイト・OPENRECのTOPANGAチャンネルにて、『ストリートファイターV アーケードエディション』(以下、『ストV AE』)の大晦日恒例の大型イベント“TOPANGA コンセプトマッチ”が実施。マゴvs.ジョビンの10試合先取勝負が披露され、試合カウント10-4でマゴが勝利した。

ロゴ

TOPANGAコンセプトマッチ概要・結果

出場者:マゴ(キャミィ)、ジョビン(ネカリ)
レギュレーション:10試合先取制、両者とも3分間のタイムアウトを1回使用可
生放送タイムシフト:OPENREC

対戦結果

マゴ ○-× ジョビン
マゴ ×-○ ジョビン
マゴ ×-○ ジョビン
マゴ ×-○ ジョビン
マゴ ○-× ジョビン
マゴ ○-× ジョビン
マゴ ○-× ジョビン
マゴ ○-× ジョビン
マゴ ○-× ジョビン
マゴ ○-× ジョビン
マゴ ○-× ジョビン
マゴ ×-○ ジョビン
マゴ ○-× ジョビン
マゴ ○-× ジョビン

※10-4でマゴの勝利

大晦日恒例の『ストリートファイター』コンセプトマッチ

TOPANGAコンセプトマッチとは、賞金や名誉ではなく、格闘ゲーマーとしてのプライドを賭けたガチンコの“格付けマッチ”だ。2015年の大晦日には、『ウルトラストリートファイターIV』のコンセプトマッチとしてマゴとももちが対決。マゴはその年から大晦日での出演が恒例となり、2016年はときど、2017年はネモを相手に10試合先取勝負を闘い、注目を集めてきた。その4年目となる今回の相手がジョビンという流れだ。

今回の対決は、ジョビン側からマゴに勝負を持ちかけたのだという。この挑戦を受ける条件としてマゴがあげたのが、こちらの記事の通り、ゆずぽんず、なおーん、パウエルというトッププレイヤーたちとの三番勝負すべてにジョビンが勝つというもの。一見無謀にも思えた条件だったが、ジョビンは見事3連勝を飾って挑戦権を得るにいたったのだ。

対戦前に流されたVTRでは、マゴが“初めて挑戦を受ける側として負けられない”という思いや、格闘家の経歴を持つジョビンの大晦日にこだわる気持ちなどが上映。お互いの心情がぶつかる、コンセプトマッチらしい演出がなされ、勝負の幕開けとなった。

ちなみに、マゴは前年まで挑戦者の立場として勝負に臨み、対戦成績は3戦全敗。ネモ戦に至っては試合カウント10-0のパーフェクトゲームでの敗退を喫している。

VTR1
VTR2
VTR3

序盤戦はネカリの対空や思い切りのいいぶっ放しが決まり、ネカリが白星を先行させる。しかし5試合目からは流れが逆転。キャミィが歩き→ガードでプレッシャーをかけ、ネカリのミスを誘発する地上戦を展開。細かいカウンターヒット確認からのコンボや、力の集約を見てからスパイラルアローで反撃を決める対策などを用いて勝利を重ね、ネカリの反撃を許さずにキャミィが10勝を達成。2018年を締めくくる大一番はマゴの勝利で決着となった。

たいせん1
実況を担当したのはハメコ。氏(右)、解説は去年のマゴの相手ネモ(左)だ。
たいせん2
たいせん3
たいせん4
たいせん5
勝利後のマゴは「挑戦を受ける側がこんなに怖いものだとは思っていなかった」とコメント。しかし対戦には普通に勝てたと話し、第一線で闘うプレイヤーの自信を感じさせていた。

 

担当:ライター H.H

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