ファミ通AppVS 業界ニュース

【PS4版PUBG】雪原の新マップ“Vikendi”はどんなマップ?パブリックテストサーバーにてプレイ可能

雪原ならではの特徴が顕著に現れる

2018年12月21日、プレイステーション4版『PUBG』の情報を発信する公式Twitter“PUBG CONSOLE 日本公式”にて以下のようなツイートが投稿された。

これはつまり、PC版およびスマートフォン版で実装されたばかりの新マップ“Vikendi(ヴィケンディ)”のPS4版に早くも触れられるというのだ。

ということで、PS4版『PUBG』のPTSにて体験できる新マップ“Vikendi”にさっそく降り立ってみたので、どんなマップだったかを簡単にリポートしていく。

PTSでプレイするには?

PS4版『PUBG』を購入すると同時にDLされるソフトウェアでテストサーバーにアクセス可能。PS4のメニューを見るとアップデート前はPTS、アップデート後はアイコンが変化し“パブリックテストサーバー”と表示されたものが映し出される。こちらを起動すれば、Vikendiマップで遊ぶことが可能だ。

PUBG_PTS_01

▲アップデート後のPTSのアイコンはこちら。通常の『PUBG』ではまだプレイできないので注意。

“Vikendi”実戦リポート

PUBG_PTS_02

新マップ“Vikendi”は6kmx6kmサイズで既存マップの中間をとったといえるマップだ。筆者がPTSで5戦ほどプレイした限りでは、ファーム(アイテム調達)に苦戦することはなかったが、SMGやショットガンばかりで、ARをはじめとしたその他の銃とは中々出会えなかった。

パッチノートを見ると「ARとスコープのスポーン数が余裕をもって設定されている」とのことだが、こればかりは運次第ということだろう。

PUBG_PTS_03

▲狙った銃のファームには、ErangelやMiramar同様に運が絡んでくる。

なお、パッチノートによると最初のブルーゾーンは既存のマップよりも狭くなる設定が採用されているため、着地した場所によっては早々の移動を余儀なくされる。

そのため、着地後はErangelやMiramarの戦略で用いられる乗り物の確保から始めるのが安全と言えそうだ。ただし、雪原マップならではな点として足回りの悪さも挙げられる。いつもの感覚で運転をしていると、滑って自滅なんてこともあり得るので注意してほしい。

PUBG_PTS_04

▲道なき道を走ると、足回りの悪さをより実感することができる。1回試しておくのもありかもしれないぞ。

PUBG_PTS_05

▲本マップ限定の乗り物“SNOWMOBILE”なら雪原でスピードを出しても対処しやすい。SQUADの場合はふたり乗りなので2台必要。

雪原マップはフィールド全体が白く、プレイヤーの索敵難易度は低いと言える。しかもこのマップでは足跡などが地面に残る仕様が採用されているため、敵に行動を読まれやすい。見つけやすいというのは逆もまたしかりなので、積極的に攻めるよりかは相手の出方を待つ方が有利に事を運べるだろう。

PUBG_PTS_06

▲自分の歩いた道の背後を見ると、足跡が。これが吉とでるか、凶とでるかは戦略次第と言えそうだ。

既存の3マップで生まれた戦略をまとめ挙げた集大成が生まれそうな雪原の新マップ“Vikendi”を正式実装前にプレイ可能なPTSで触れてもらえればと思う。

ちなみに、新マップ“Vikendi”をPS4版PTSにてプレイする場合、TPPの“SQUAD”もしくは“1-MAN SQUAD”の2種類のモードでしかプレイできない。SOLOやDUOについてはPTSではない正式実装版を待つか、今後の続報に期待してもらえればと思う。

PUBG_PTS_07

▲SQUADでプレイしたことがないというプレイヤーは、この機会にSQUADでプレイし、慣れてみるのもアリかもしれないぞ。

新着記事ランキング

過去24時間のPV数が高い記事(毎時更新)

ゲームタイトルランキング

過去24時間のPV数が高いタイトル(毎時更新)

新着記事をもっと見る

注目の大会をもっと見る