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【レインボーシックス シージ】公式esports大会にて新オペレーターを3ヵ月の使用不可にする‟Evaluation Period”をアナウンス

ユービーアイソフトより発売中のタクティカルシューター『レインボーシックス シージ』について、公式esports大会にて新オペレーターを3ヵ月の使用不可にする‟Evaluation Period”がアナウンスされた。

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この発表により、新シーズン開始から3ヵ月間は、公式esportsプログラム(プロリーグ、チャレンジャーリーグ、Six Invitational、Six Major Paris、Go4、そのほかUbisoftサポートコンテスト)において、新シーズンにて追加されたオペレーターはプレイできないことが判明。

これにより、今後3ヵ月はプロリーグでNOMADとKAIDはプレイされないほか、新マップの‟Fortress”についても3ヵ月はesports大会のマッププールに追加されないことが発表されている。

3ヵ月の使用不可期間を延長するかは、Devチームによる統計結果と、プロ選手とコミュニティによるフィードバックなどから判断される。問題があれば、新オペレーターは引き続きプロリーグなどでプレイできないことになる。

 

この変更の目的についてUbisoftは、

  1. 1「準備期間を追加することで、新たなオペレーターの能力とプレイスタイル、そしてプロ選手による戦略とスキルを洗練させることができる」
  2. 2「メタ変更をテスト・学習することで、意図しないメカニックを避け、安全策を生み出すうえで役立つ」(おそらく、LIONのプロリーグ半永久BAN事件があったことから、テスト期間(プロリーグにて3ヵ月の使用禁止)を設けることで、オペレーターがオーバーパワーではないか確認できるとのこと)

以上ふたつの目的を果たすことを目標としている。

 

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