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【鉄拳7】最終予選はイタリアのGhirlandaが優勝。ダブルは準優勝、ペコスは5位の結果に【TWT】

2018年12月1日、オランダ・アムステルダムにて、『鉄拳7』の世界大会“TEKKEN World Tour Finals”の最後の1枠をかけた前日予選が実施。イタリアのGhirlanda(カタリーナ)が優勝し、翌日の決勝大会出場権を獲得。日本選手はダブルが準優勝、ペコスは5位の結果を残した。

 

Tekken World Tour Finals最終予選結果
順位 プレイヤー
1位 Ghirlanda (カタリーナ)[イタリア] ※Tekken World Tour Finals出場権を獲得
2位 ダブル(ロウ)[日本]
3位 Dimeback(飛鳥)[韓国]
4位 cuddle_core(アリサ)[アメリカ]
5位タイ ぺコス(ギース)[日本]
5位タイ DritonRama(ロウ)[ドイツ]
7位タイ Joonya20z(エリザ)[アメリカ]
7位タイ DougFromParis(スティーブ)[フランス]

日本勢の結果

ダブル(ロウ) 準優勝
ペコス(ギース) 5位タイ
ゆうゆう(シャオユウ) プール5、ルーザーズセミファイナルにて敗退
黒黒(レオ) プール12、ルーザーズファイナルにて敗退

※最終予選トーナメント表:smash.gg

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会場の入り口は早朝参加者であふれかえっていた。
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会場には10台近い練習台設置され、早朝から大会終了までフル稼働だった。
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シアターが会場になっているため、場内にはバーカウンターも。
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フードコートではハンバーガーやホットドッグが販売されていた。
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開場直後の会場。巨大なスクリーンにゲーム画面が映し出される。

前日予選には世界各国から320名もの選手たちが出場。注目の試合は巨大スクリーンが設置されたステージ上で披露され、ハイライトシーンでは観客たちが立ち上がって歓声をあげる大盛り上がりの内容となっていた。

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予選の試合は、シアターの巨大スクリーン裏のスペースで行われた。1プール4台で1~8プールが前半、9~16プールが後半に分けられて随時進行された。
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ダブルは初戦から緊張している様子で、予選プールでは危ない試合の連続だった。
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予選プールは危なげなく勝ち上がったぺコス。
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ゆうゆうはプールから強豪に激突。惜しくもプール敗退となった。
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日本勢最年長の黒黒。あと一歩でプール抜けだったが、あえなく敗退。しかし、その後は海外大会慣れしていないダブルを中心に、日本勢のサポートにまわっていた。

日本選手として注目された4名のうち、TOP8にはペコスとダブルが進出。このふたりはウィナーズセミファイナルで激突し、試合カウント2-0でダブルが勝利。

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試合直前のダブルとぺコス
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ウィナーズセミファイナルで日本人対決が実現。ダブルがストレートでぺコスを下した。

ペコスは続くルーザーズでDimeback(アスカ)[韓国]とあたり、最終ラウンドまでもつれる接戦の末に敗れて5位の結果に。

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今大会ベストバウトといっても過言ではないぺコス対Dimeback。
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一方のダブルはウィナーズのままグランドファイナルに進出し、ルーザーズを勝ち上がったGhirlanda(カタリーナ)[イタリア]と対決。ここでは序盤からカタリーナが壁際の攻めをうまく機能させ、試合カウント3-1でリセット。その後もカタリーナの勢いが続いて試合カウント2-0まで差が開いたが、ここからロウが粘って2-2のフルセットに持ち込む。最後の試合では、やはりカタリーナが壁を利用した大ダメージコンボで大きく体力をリードする展開が目立ち、そのまま押し切って決着となった。

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ルーザーズから這い上がってきたGhirlanda
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ダブルは追い詰められた状態から踏ん張るも、勝利には届かず……。

 

 

 

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