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【PUBG】わずか2枠のGrade1昇格を果たしたチームは!?“PUBG JAPAN SERIES Season1 Grade2”Day6リポート

Grade1昇格チームはわずか2枠!

2018年11月11日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season1 Grade2”Day6が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、2月からスタートしたαリーグとβリーグというふたつのテストリーグを経て、PUBG Corp.承認のもと、日本における公式リーグとして設立された大会。

“PJS Season1 Grade2”Phase2は3日間で12ラウンドが実施され、ラウンド12終了時のランキングに基づき下位10チームが“PaR”に降格、上位2チームがGrade1に昇格となる。

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【開催日】
2018年11月4日

【試合形式】
全4試合:SQUAD
ラウンド5:FPPモード(Miramar)
ラウンド6:FPPモード(Erangel)
ラウンド7:TPPモード(Miramar)
ラウンド8:TPPモード(Erangel)

【出場チーム】
・Avengers Asteria
・PUBGRU Brave
・Crest Gaming Rapid
・USG-Hyster1cJam
・RimseRera(棄権につき不参加)
・Zaphkiel Gaming
・PUBGRU Rahxephon
・Ace1 Delight
・Two-eyed Monsters 麒麟
・JUPITER NOVA
・LeXy Blanc
・All Rejection Gaming
・CYCLOPS athlete gaming
・AKIHABARA ENCOUNT
・GrimNight REDCELL
・V3 Turtles
・SengokuGaming Survive
・JUPITER CORE
・elude Arts
・Stylish

残留争いも見逃せない!

Day4より首位をキープし続ける“PUBGRU Rahxephon”に対し、2位以下のチームが激しい追い上げを見せる“PJS Grade2”。

昇格枠をめぐって激戦がくり広げられる一方、Season1最終日となるDay6では下位チームの残留争いも気がかりなところだ。

実況はシンイチロォ氏、解説はMrYoppy氏が務めた。

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▲左から、実況のシンイチロォ氏、解説のMrYoppy氏。

ラウンド9

【ドン勝チーム】
AKIHABARA ENCOUNT

1試合目の終盤は、4名生存の“AKIHABARA ENCOUNT”、3名生存の“elude Arts”、1名生存の“Zaphkiel Gaming”の三つ巴の戦いに。

しかし、草木に身を潜めていた“Zaphkiel Gaming”Faily_選手の奇襲が成功し、“elude Arts”が壊滅的な打撃を負ってしまう。

その好機を見逃さなかった“AKIHABARA ENCOUNT”。迅速に間合いを詰めて残りチームを掃討し、見事勝利した。

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▲“elude Arts”と“Zaphkiel Gaming”の交戦を見て、素早く攻め入る“AKIHABARA ENCOUNT”。

試合結果

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ラウンド10

【ドン勝チーム】
Ace1 Delight

2試合目では、中盤から“USG-Hyster1cJam”が安全地帯の中央に陣取り、長らくゲームを掌握する。

最終局面でも4名生存だった“Ace1 Delight”から2ダウンを奪い、“USG-Hyster1cJam”の勝利は決定的かに思われた。

しかし、“Ace1 Delight”が銃撃戦の合間にダウンした2名の蘇生に成功。

ふたたび4名生存に戻したことが功を奏し、“USG-Hyster1cJam”の攻勢を跳ね除けた“Ace1 Delight”が勝利をつかんだ。

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▲人数差を活かし、敵チームを囲い込む “Ace1 Delight”。/span>

試合結果

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ラウンド11

【ドン勝チーム】
Crest Gaming Rapid

終盤、“CYCLOPS athlete gaming”が占拠していた家屋を奪おうと、複数チームがアプローチを掛ける。

家屋の争奪戦は泥沼化し、最終的に“AKIHABARA ENCOUNT”の手に渡ることに。

一方、そんな小競り合いを一歩引いた地点から見守っていた“Crest Gaming Rapid”。

銃撃戦の末に疲弊していた敵を着実に包囲し、“Crest Gaming Rapid”がドン勝を獲得した。

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▲金属板のわずかな隙間をスナイパーライフルで撃ち抜く、“Crest Gaming Rapid”のreiji選手。

試合結果

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ラウンド12

【ドン勝チーム】
JUPITER NOVA

運命の最終ラウンドは、安全地帯が大きく北に寄る難しい展開に。

南側から北上してきた多数のチームが、山の斜面を舞台に激しい銃撃戦をくり広げる。

最終的に勝ち残ったのは“JUPITER NOVA”。

中盤に高所の建造物を奪取していたことで、銃撃戦での被害を最小限に留めていたことが勝利につながった。

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▲“All Rejection Gaming”が占拠していた建造物を奪ったことで、勝利への足がかりをつかんだ“JUPITER NOVA”。

試合結果

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“PJS Season1 Grade2”Phase2最終結果

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記者の目

最終日を終えて、“JUPITER NOVA”、“LeXy Blanc”がGrade1昇格を果たした。

振り返れば、最終ラウンド直前まで1~5位が200ポイント差という大混戦となっていたGrade2。

僅差の中で昇格枠に滑り込んだ2チームを見ると、どちらも60キル後半という成績を叩き出しており、次期“PJS”でも台風の目となりそうだ。

また、今回はSeason2からの出場チーム数調整に伴い、残念ながら10チームが入れ換え戦へと降格に。彼らの奮起にも期待したい。

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