ファミ通AppVS イベントリポート

【PUBG】白熱した争いをくり広げPUBGRU Rahxephonがトップに! “PJS Season1 Grade2”Day5リポート

昇格チームがまったく読めない状況に!

2018年10月28日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season1 Grade2”Day5が開催された。

画像01

【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、2月からスタートしたαリーグとβリーグというふたつのテストリーグを経て、PUBG Corp.承認のもと、日本における公式リーグとして設立された大会。

“PJS Season1 Grade2”Phase2は3日間で12ラウンドが実施され、ラウンド12終了時のランキングに基づき下位10チームが“PaR”に降格、上位2チームがGrade1に昇格となる。

画像02

【開催日】
2018年11月4日

【試合形式】
全4試合:SQUAD
ラウンド5:FPPモード(Miramar)
ラウンド6:FPPモード(Erangel)
ラウンド7:TPPモード(Miramar)
ラウンド8:TPPモード(Erangel)

【出場チーム】
・Avengers Asteria
・PUBGRU Brave
・Crest Gaming Rapid
・USG-Hyster1cJam
・RimseRera(棄権につき不参加)
・Zaphkiel Gaming
・PUBGRU Rahxephon
・Ace1 Delight
・Two-eyed Monsters 麒麟
・JUPITER NOVA
・LeXy Blanc
・All Rejection Gaming
・CYCLOPS athlete gaming
・AKIHABARA ENCOUNT
・GrimNight REDCELL
・V3 Turtles
・SengokuGaming Survive
・JUPITER CORE
・elude Arts
・Stylish

昇格争いの緊張感が倍増!

Phase2より、Grade2から昇格できるチームが上位2枠に減少したことで、より緊張感を増したPhase2。

昇格を狙うチーム同士の争いはより過熱することになりそうだ。

実況はシンイチロォ氏、解説はtakomayo氏が務めた。

画像03
▲左から、実況のシンイチロォ氏、解説のtakomayo氏。

ラウンド5

【ドン勝チーム】
LeXy Blanc

Day5最初の試合となるラウンド5では、慎重な動きを見せるチームが登場した。

メンバーを多く残した状態で終盤まで戦うチームも続出し、中でも“GrimNight REDCELL”、“Ace1 Delight”はどちらも全員生存の状態で終盤まで生存。

対し“LeXy Blanc”は3名生存の状況だったが、安全地帯を確保していたため迎撃する形で戦いを迎えることに。

最後まで有利位置からの攻撃を続けた“LeXy Blanc”が勝利を決めた。

画像04
▲パルスに追い込まれるほかチームに対し、“LeXy Blanc”は最適な位置をキープ。

試合結果

画像05

ラウンド6

【ドン勝チーム】
JUPITER NOVA

ラウンド6は、“JUPITER CORE”と“JUPITER NOVA”による姉妹対決が勃発。

つぎつぎとチームが脱落する中、最後には岩場で籠城する“JUPITER CORE”と、4名で広く展開する“JUPITER NOVA”が戦いをくり広げることに。

地形による有利不利の少ない状況で、撃ち合いに勝利した“JUPITER NOVA”をつかみ取った。

画像06
▲岩場に隠れる“JUPITER CORE”に対し、4名で広く展開していく“JUPITER NOVA”。

試合結果

画像07

ラウンド7

【ドン勝チーム】
USG-Hyster1cJam

TPPモード、“Miramar”マップになったラウンド7は、遮蔽物がほとんどない位置へとパルスが縮小していった。

唯一の遮蔽物になる小屋を確保できた“All Rejection Gaming”と、“USG-Hyster1cJam”が最後まで睨みあう状態に。

最後にはパルスの収縮で小屋を抜け出す必要があった“All Rejection Gaming”を、的確に撃ち抜いた“USG-Hyster1cJam”がドン勝を決めた。

画像08
▲安全地帯を確保できたことで、長らく膠着状態が続いたラウンド7。

試合結果

画像09

ラウンド8

【ドン勝チーム】
AKIHABARA ENCOUNT

Day5最後の試合となったラウンド8は、ここまでの試合よりも白熱した争いがくり広げられた。

試合開始から早くに住宅地での混戦が展開され、キルログが勢いよく流れる事態に。

ラストは“AKIHABARA ENCOUNT”と“GrimNight REDCELL”の一騎打ちになり、どちらが勝ってもおかしくない状況。

お互いに背後からパルスが迫る中、“AKIHABARA ENCOUNT”が最後の銃撃戦に撃ち勝った。

画像10
▲ほぼ同タイミングでパルス外に入ってしまう最後の一瞬。どちらが勝つのか、最後まで予想のつかない状況だった。

試合結果

画像11

Day1総合結果

画像12

記者の目

前回に続き、首位をキープする“PUBGRU Rahxephon”だが、2位以降のチームの追い上げも激しいものになっている。

どのチームがドン勝するのかまったくわからないほどに拮抗しており、Day5終了時でも昇格チームが予測できない状況だ。

合計キル数では“LeXy Blanc”が“PUBGRU Rahxephon”を上回っており、ここからの追い上げも十分に考えられる。

決着のつくDay6で、どのチームが昇格をすることになるのか。今後の展開にも注目していきたい。

新着記事ランキング

過去24時間のPV数が高い記事(毎時更新)

ゲームタイトルランキング

過去24時間のPV数が高いタイトル(毎時更新)

新着記事をもっと見る

注目の大会をもっと見る