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【PUBG】昇格に向け“PUBGRU Rahxephon”が大幅リード!“PUBG JAPAN SERIES Season1 Grade2”Day4リポート

Grade1昇格は狭き門に

2018年10月28日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season1 Grade2”Day4が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、2月からスタートしたαリーグとβリーグというふたつのテストリーグを経て、PUBG Corp.承認のもと、日本における公式リーグとして設立された大会。

“PJS Season1 Grade2”Phase2は3日間で12ラウンドが実施され、ラウンド12終了時のランキングに基づき下位10チーム(※1)が“PaR”に降格、上位2チームがGrade1に昇格となる。

※1 “PJS Season2”より、Grade1・Grade2の参加数が16チームずつに変更。

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【開催日】
2018年10月28日

【試合形式】
全4試合:SQUAD
ラウンド1:FPPモード(Miramar)
ラウンド2:FPPモード(Erangel)
ラウンド3:TPPモード(Miramar)
ラウンド4:TPPモード(Erangel)

【出場チーム】
・Avengers Asteria
・PUBGRU Brave
・Crest Gaming Rapid
・USG-Hyster1cJam
・RimseRera(棄権につき不参加)
・Zaphkiel Gaming
・PUBGRU Rahxephon
・Ace1 Delight
・Two-eyed Monsters 麒麟
・JUPITER NOVA
・LeXy Blanc
・All Rejection Gaming
・CYCLOPS athlete gaming
・AKIHABARA ENCOUNT
・GrimNight REDCELL
・V3 Turtles
・SengokuGaming Survive
・JUPITER CORE
・elude Arts
・Stylish

熾烈さを増す昇格争い!

Phase2より、Grade2から昇格できるチームが上位6→2枠に減少。

日本最高峰リーグであるGrade1への道のりは、より険しいものとなる。

実況はシンイチロォ氏、解説はtakomayo氏が務めた。

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▲左から、実況のシンイチロォ氏、解説のtakomayo氏。

ラウンド1

【ドン勝チーム】
SengokuGaming Survive

Grade1からの降格チームと、“PaR”からの昇格チームが激しくぶつかりあった1試合目。

安全地帯はクレーターのような地形を囲むように収縮していき、顔を少しでも出したら瞬殺されるという、緊迫した展開が続いた。

結果、ここでは昇格チームである“SengokuGaming Survive”に軍配が上がる。

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▲遮蔽物が少ない中、4人生存で見事な包囲戦を展開する“SengokuGaming Survive”。

試合結果

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ラウンド2

【ドン勝チーム】
PUBGRU Rahxephon

2試合目では森林地帯での遭遇戦が多発し、17分ごろから脱落者が続出。

終盤には“Crest Gaming Rapid”が押さえていた高台に対し、多数のチームがアプローチを試みる。

しかし、そんな敵チーム同士の潰し合いを冷静に見守っていた“PUBGRU Rahxephon”。

敵の人数が減ってきたところで最後列から進軍し、見事勝利した。

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▲高台のふもとの家屋を占拠し、攻め入る機会を伺う“PUBGRU Rahxephon”。

試合結果

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ラウンド3

【ドン勝チーム】
JUPITER CORE

3試合目は、開幕から安全地帯が大きく南東に寄ったことで荒れ模様に。

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▲実況解説陣も、これほどの偏りかたには笑うしかないといった様子。

安全地帯へのルート取りに苦しんだチームが開始10分経たずに姿を消していく中、ここでは“JUPITER CORE”がドン勝をつかむ。

しかし、試合結果ではキルポイントぶんで上回った“PUBGRU Rahxephon”が1位に輝くという、珍しい展開となった。

試合結果

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ラウンド4

【ドン勝チーム】
Stylish

安全地帯が平地に収縮したことで、安全地帯内へのアプローチは非常に困難に。

様子見をしていたチーム同士が、安全地帯際で激しい銃撃戦をくり広げる。

各チームとも満身創痍といった中、ラストの1対1状況を競り勝ったxSakua選手の活躍により、“Stylish”が1位の座についた。

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▲銃撃戦の合間を縫って、徐々に距離を詰めていたxSakua選手。見事ラストキルをものにする。

試合結果

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Day4総合結果

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記者の目

Phase2の初日を終え、首位に立ったのは“PUBGRU Rahxephon”。34キルという圧倒的なキル数が、獲得ポイントにも表れている。

また、2位以下に“Stylish”、“SengokuGaming Survive”、“JUPITER CORE”と、いずれも“PaR”からの昇格チームが続いている点も興味深い。

対してGrade1からの降格チームは、やや出足が遅れた印象。Day5、Day6では、ひとつのミスも許されない状況に置かれたと言えるだろう。

果たして、“PUBGRU Rahxephon”は悲願の昇格を成し遂げられるのか。今後の展開にも注目していきたい。

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