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【CoD: BO4】海外プロプレイヤー直伝おすすめ武器・パークを紹介!

ソニー・インタラクティブエンタテインメントよりプレイステーション4版が発売中のミリタリーFPS『コール オブ デューティ ブラックオプス 4』(以下、『CoD: BO4』)。

本タイトルについて、海外のプロプレイヤーが自身の武器やカスタムクラスをYoutube上で公開しているので、本稿では『コール オブ デューティ』シリーズで活躍する世界的esportsチームのOpTic Gaming(以下、OG)、FaZe Clan(FaZe)、Team Envy(Envy)から、3選手のカスタマイズを紹介。

2017年度の世界大会を制したOG所属のScump、世界最大規模のファンベースを持つFaZeからAttach、2016年・2018年のワールドチャンピオンであるEnvy Apathyが、それぞれに動画を投稿し彼ら自身が作成したカスタムの詳細を説明しているので、以下で翻訳してお伝えする。

おすすめの武器、クラス

Scumpは、SMGの武器バランスが安定していないため、ARを多用

現状(※)サブマシンガン(以下、SMG)とアサルトライフル(以下、AR)の武器バランスが安定しておらず、ARを多用していることを前提としている。
※パッチ、アップデートにより性能が変更される場合があります。記載しているクラスは、すべて2018年10月30日のデータに基づいています。

クラス1

scumppp

・メインウェポン:MADDOX RFB + ELOサイト + クイックドロー1 / 2 + ストック
・ギア:スティムショット
・パーク1:スカベンジャー、パーク2:デクスタリティ、パーク3:ゴースト

ここで挙げられているポイントとしては、スティムショットとデクスタリティの2点。

初弾のダメージを軽減するボディアーマーは1度の戦闘のみ効果を発揮するが、回復のリチャージ時間を短縮するスティムショットは継続して恩恵を受けることが可能である。

パーク‟デクスタリティ”は、ジャンプ中とジャンプ後のサイトのブレが軽減される効果を持つ。近接戦闘において、ジャンプショットを多用するプレイヤーに装備をおすすめだと言及している。

クラス2

scump3

・メインウェポン:ICR-7 + ELOサイト + グリップ1 / 2 + クイックドロー
・ギア:スティムショット
・パーク1:スカベンジャー、パーク2:デクスタリティ、パーク3:ゴースト

グリップをふたつ用いることで、射撃時のブレを最大限に抑え、まるで”レーザービーム”のように一直線上に弾薬を撃ちこむことが可能。現時点で最良のARであり、唯一弱体化が必要だと示唆する。

クラス3

scump2

・メインウェポン:SAUG 9MM + グリップ + クイックドロー + ストック
・ギア:スティムショット
・パーク2:デクスタリティ / ライトウェイト、パーク3:ゴースト

アタッチメントが装備されていないのは、単にScumpが武器レベルを上げていないため。パーク2にライトウェイト、デクスタリティを装着し、近距離の撃ち合いに特化したクラス。

Attachが作成したパブリックマッチの強武器クラス

Attachが紹介しているのは、esports用カスタムではなく、あくまで通常のパブリックマッチに合わせたカスタム。

クラス1

atatcc

・メインウェポン:MX9 + ロングバレル + FMJ + ストック + ラピッドファイア
・ギア:スティムショット
・パーク2:ライトウェイト、パーク3:ゴースト

SMGの射程の短さをカバーするロングバレルに加え、ボディアーマーを貫通するFMJを付けてダメージの底上げ。
また、ライトウェイトにストックを合わせることで、移動速度を向上させマップを縦横無尽に動き回り、撃ち合いの最中に敵のエイムをそらす狙いがあるようだ。

クラス2

attach

・メインウェポン:AUGER DMR + リフレックスサイト + FMJ + ロングバレル + ファストマグ
・ギア:スティムショット
・パーク1:フラックジャケット、パーク2:ライトウェイト、パーク3:ゴースト

AUGER DMRは、3発で敵をキルすることが可能、射撃レートも高いタクティカルライフル。Attachいわく、「強すぎて対戦相手に申し訳ないレベル」の武器。

Apathyによるesportsカスタムクラス考察

Apathyは、esportsルールに採用されたサーチアンドデストロイとコントロール及び、ハードポイントで使用するクラスを紹介している。

クラス1

apathy2

・メインウェポン:VAPR-XKG + リフレックスサイト + ロングバレル + ストック1 / 2
・ギア:スティムショット
・パーク1:タクティカルマスク、パーク2:デクスタリティ / ライトウェイト、パーク3:デッドサイレンス

高い機動性のあるARのVAPRにストックを2個装着し、さらに武器の特性を伸ばすことで、SMGのような取り扱いを可能にするカスタム。

おもにサーチアンドデストロイで使用するクラスであると話している。

クラス2

apathy

・メインウェポン:RAMPART 17 + リフレックスサイト + ロングバレル + グリップ
・ギア:スティムショット
・パーク1:タクティカルマスク、パーク2:デクスタリティ / ライトウェイト、パーク3:デッドサイレンス

アグレッシブに前線を駆け上がるプレイヤーにおすすめしているクラス。RAMPARTの弱点である機動力を補うために、デクスタリティとライトウェイトをパーク2に設定している。
こちらは、ハードポイントに適したARカスタムだと語った。

今回お伝えしたプロプレイヤー

以下は、前述したそれぞれの選手の簡単なプロフィール。

OpTic Scump

players-2x-scump-nosponsors

先日の記事で自宅の購入をお伝えしたOG Scumpは、2011年からプロとして活動を開始し、これまでに20以上の大会で優勝を飾っている。

世界最高峰の大会である”Call of Duty World League”(以下、CWL)2017年の大会において、悲願の世界一に輝いた。また、トップレベルのSMGプレイヤーとしても知られている。

FaZe Attach

IMGP0299_compressedAttach(右)、Accuracy(左)

2018年9月下旬に行われた東京ゲームショウにも登場してくれたFaZe Attach。CWLの前身となったCall of Duty Championship 2015で1位の座を獲得し、その頭角を現した。

ちなみに、前述の大会で優勝した際はまだ18歳で、『コール オブ デュティ』世界王者の最年少記録を保持している。

Envy Apathy

unnamed

2016年と2018年のワールドチャンピオンであるEnvy Apathyは、Scumpと同じくトップレベルのSMG使いとして名を馳せている。

編集部コメント

各動画には記事でピックアップしていないカスタムもあるが、どのプロプレイヤーもスティムショット、デクスタリティを好んで使用していることが見受けられた。

とくにこの3名は、近距離の戦闘を得意としているため、マップを縦横無尽に動くこと、そして攻めに特化した装備を組んでいる。

彼らのアタッチメントやパークの組み合わせは非常に参考になるので、何を装備していいのか分からない方々は、ぜひ一度試してほしい。(編集部:平井

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