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【レインボーシックス シージ】プロリーグ シーズン8 ファイナル スケジュール・結果まとめ

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※記事は随時更新予定です。

※『レインボーシックス シージ』最新情報&esports情報をまとめたスペシャルサイトはこちら→https://www.famitsu.com/matome/r6s/

※2019年4月22日
記事の一部に誤った試合結果の掲載があった為、該当部分を訂正致しました。読者並びに関係者の皆様に、ご迷惑をおかけしましたことお詫び申し上げます。

プロリーグ シーズン8 グローバルファイナル

  • 開催日時:2018年11月17日~18日(現地時間)/(日本時間)
  • 開催場所:ブラジル・リオデジャネイロ ジュネス・アリーナ
  • フォーマット:シングルエリミネーション/BO3
  • 賞金総額:$275,000(約3080万円)
  • 配信ページ:Twitch(英語)、Youtube(日本語)
  • 実況:ふり〜だともぞう
  • 解説:Okayama、スペシャルゲスト

出場チーム・選手

400px-Fnatic_logo Fnatic(APAC代表)

Magnet/Acez/Lusty/RizRaz/NeophyteR

 

norarengou_logo野良連合(APAC代表)

Wokka/Merieux/JJ/Papilia/ReyCyil

 

rogue-logo-244x300-244x300Rogue(North America代表)

Slashug/Ecl9pse/Easilyy/SUPR/Shuttle

 

EG Logo BlueEvil Geniuses(North America代表)

Canadian/nvK/Yung/Geoometrics/Necrox

 

600px-FaZe_Clan_2018FaZe Clan(Latin America代表)

Astro/cameram4n/HSnamuringa/mav/yoona

600px-Immortals_orgImmortals(Latin America代表)

Novys/Cyb3r/oNe/D1OGO1/yuuk

600px-G2_Esports_darkerG2 Esports(Europe代表)

Fabian/Pengu/Kantoraketti/Goga/jOONAS(jNSzki)

Mock-It_eSports2Mock-it Esports(Europe代表)

KS/Vale/Korey/BakaBryan/ripz

観戦ガイド

ランキング

順位 獲得賞金
1位 G2 Esports 75,000ドル
2位  FaZe Clan 30,000ドル
3位-4位 野良連合
3位-4位 Fnatic
5位-8位 Rogue
5位-8位 Evil Giniuses
5位-8位 Immortals

スケジュール・結果

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11月17日

準々決勝 #1 FaZe Clan 2-1 Mock-it Esports(日本時間11月17日(土) 22:00~)

ゲームカウント プレイマップ
FaZe Clan  7 vs  5 Mock-it Esports  オレゴン
FaZe Clan  2 vs  6 Mock-it Esports  クラブハウス
FaZe Clan  6 vs 3 Mock-it Esports 銀行

準々決勝#2 野良連合 2-1 Rogue(日本時間11月18日(日)00:30~)

ゲームカウント プレイマップ
野良連合  4 vs  6 Rogue  領事館
野良連合  6 vs  3 Rogue  オレゴン
野良連合  6 vs 4 Rogue  海岸線

20181117v3

接戦を制した要因は、チームとしての総合力。序盤はWokka選手が大暴れしてムードを作り、Merieux選手は得意のBanditでセカンドマップ勝利の立役者となった。
また、序盤に振るわなかったReyCyil選手やJJ選手がサードマップを優位に進める原動力となり、終始チームのバランスを保っていたPapilia選手が最終ラウンドで勝負を決定づけるダブルキルを獲得。“ならず者”Rogueに引導を渡した。
なお、序盤Shuttle選手にクラッチを決められてしまう場面などもあったが、チームとしてのOpK-OpDは、19-10と安定していた点にも注目したい。
そして、Wokka選手とMerieux選手のKPRは0.9を超え、全体として防衛時に活躍があった。防衛時に2kill以上をとったラウンド数に着目すると、Wokka選手は領事館の防衛5回中4ラウンド、Papilia選手はオレゴン防衛4回中3ラウンド、Merieux選手も4ラウンド中2ラウンドで2+キルを達成していた。
 Rogueの選手に着目すると、Supr選手が終始振るわなかった。彼がもう少しうまく機能していれば、野良連合は難しい試合を強いられたであろう。
編集:工藤エイム

準々決勝#3 Evil Geniuses 0−2 Fnatic(日本時間11月18日(日)03:00~)

ゲームカウント プレイマップ
Evil Geniuses  3 vs  6 Fnatic  国境
Evil Geniuses  4 vs  6 Fnatic  オレゴン

EGvsFnatic1

急病のMagnet選手に代わりDizzleコーチが出場となったことから、万事休すという下馬評であったFnaticが、なんとなんとの大波乱。

2度目のBEST4の快挙を成し遂げた。RizrazやAcezらの自慢のフラッガー陣が攻撃のリズムを作り、攻撃時の勝率70%を引き寄せた。EVIL GENIUSESはCanadian選手やNecrox選手が気を吐いたが、nvK選手の停滞が誤算だった。

準々決勝 #4 G2 Esports 2−0 Immortals(日本時間11月18日(日)05:30~)

ゲームカウント プレイマップ
G2 Esports  7 vs  5 Immortals  領事館
G2 Esports  6 vs  4 Immortals  銀行

11月18日

準決勝 FaZe Clan 2−0 野良連合(日本時間11月19日(月)0:00~)

ゲームカウント プレイマップ
FaZe Clan  6 vs  4 野良連合  銀行
FaZe Clan  6 vs  1 野良連合  国境

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eiNsから続く日本の難敵FaZe Clanの壁は厚く、野良連合は準決勝で敗退。

yoona選手とmuringa選手のK/Dは2を超え、野良連合の行く手を阻んだ。とくに防衛時に圧巻の成績を残しており、yoona選手の防衛時K/Dは3.5、muringa選手は3.0と、FaZe Clanの防衛成功率90%の立役者となっていた。野良連合はWokka選手がクラッチをみせ、JJ選手がゲームメイクするなどの活躍が見られた。Merieus選手のpickがはまれば、また違った結果となっていたかもしれない。

準決勝Fnatic vs G2 Esports(日本時間11月19日(月)02:30~)

ゲームカウント プレイマップ
Fnatic  0 vs 6 G2 Esports  銀行
Fnatic  0 vs 6 G2 Esports  海岸線
王者G2 Esportsが圧倒した。FNATICのSRVは全選手0%となっており、これはすべてのラウンドで殲滅されたことを意味する。いわば完全試合だ。
Kanto選手とjNSzki選手に至っては、攻撃Roundで一度もデスがなかったことから攻撃時のKDの計算すらできなかった。
 fnatic vs G2

決勝 G2 Espors vs FaZe Clan(日本時間11月19日(月)06:00~)

ゲームカウント プレイマップ
FaZe Clan  4 vs 6 G2 Esports  銀行
FaZe Clanvc  2 vs 6 G2 Esports  海岸線

G2 vs FaZe

王者G2 Esportsが隙のない戦いで2期連続の載冠を果たした。Kanto選手とFabian選手の二人の攻撃時KDは6.0、4.7と驚異の成績を残しており、全体を通してもKD2.0overを達成している。対するFazeはYoona選手がガジェットキル6でHS100%を果たすなど善戦したが、本拠地の応援むなしく及ばなかった。

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