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【PUBG】大活躍の“GrimNight REDCELL”が1位に!“PJS Season1 Phase2 PaR”Day2リポート

Grade2への切符をつかむのはどのチーム!?

2018年10月14日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season1 Phase2 Promotion and Relegation(以下、PaR)”Day2が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、2月からスタートしたαリーグとβリーグというふたつのテストリーグを経て、PUBG Corp.承認のもと、日本における公式リーグとして設立された大会。

今回開催された“PJS Season1 Phase2 PaR”には、全部で38チームが出場。A、Bふたつのグループに分かれて対戦する。

全2日制で実施され、1日目終了時のランキングに基づき、グループAとグループBの偶数順位のチームを入れ換えて2日目へと移行。

最終的に、1位から6位までのチームが“PJS Season1 Grade2”への出場権を獲得できる。

Day2では、ラウンド5からラウンド8までが実施された。

【開催日】
2018年10月14日

【ライブ放映】
ラウンド5:Aグループ
ラウンド6:Bグループ
ラウンド7:Aグループ
ラウンド8:Bグループ

【試合形式】
全4試合:SQUAD
ラウンド5:FPPモード(Miramar)
ラウンド6:FPPモード(Erangel)
ラウンド7:TPPモード(Miramar)
ラウンド8:TPPモード(Erangel)

【グループA】
・AimdeCatalyst
・GrimNight REDCELL
・Happy Honey ALLSTAR’s
・Lily Stars Gaming
・JUPITER CORE
・Gaming Team Origin
・蝦夷組
・Astro9
・SengokuGaming Survive
・KARMA Quiet Rebel
・Accent
・Dear Ding-Dong Dullahan
・Gaspvoice
・ShadowVillage
・Super Ultimate Hyper Victory
・RebellionArts Accele
・OracleAxel
・Seeker
・Crazy Cats Cosmo Ashera

【グループB】
・Looted wolf
・WinnerBarks_SaltusFamiliar
・ELGAME Fortissimo
・ブリキの王様
・Make My Day
・Gloria
・Crazy Cats Cosmo RussianBlue
・Unlimited Nexus
・LowScores Snowflakes
・EarnestVertex
・elude Arts
・BUONO Erbacia
・Unlimited Hounds
・Stylish
・Rebellion Arts
・匠Festival-絆
・V3 Turtles
・NPC Gamer’s
・CWe-Sports ARTs

対戦チームへの対策も注目したいDay2

PaRでは、Day1とDay2で対戦チームが変更されるのが特徴的。

初めて対戦することになるチームも多い中、Day1の結果からDay2ではどういった対策を取ってくるのかという点に注目していきたい。

実況はOooDa氏、解説はMrYoppy氏が務めた。

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▲左から、実況のOooDa氏、解説のMrYoppy氏。

ラウンド5

【ドン勝チーム】
Aグループ:SengokuGaming Survive
Bグループ:Make My Day

Aグループ・ライブ配信の様子

FPPモード、Miramarでの戦いとなるラウンド5。

Day1での経験が活かされたのか、本試合では慎重な立ち回りをするチームも登場した。

多少不利な位置になっても前線から引くことを選択するなど、ポイントを意識するプレイングが目立つ。

前回のPaRでも大活躍だった“SengokuGaming Survive”は、キルログから各チームの状況を読み取り、的確な攻撃を続けてドン勝を決めた。

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▲最良のタイミングで突撃してほかのチームを殲滅した“SengokuGaming Survive”。

試合結果

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ラウンド6

【ドン勝チーム】
Aグループ:KARMA Quiet Rebel
Bグループ:匠Festival-絆

Bグループ・ライブ配信の様子

ラウンド5に引き続き、FPPモードでの試合となるラウンド6。

視野の狭いFPPモードなことに加え、パルスの収縮で遮蔽物の少ない地点に狭まったことでスモークを利用した動きかたが重要視される試合になった。

“匠Festival-絆”は遮蔽物のない状況からスモークを利用した移動で安全に立ち回り、最後には3名生存で勝利。

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▲最後には1名生存の“V3 Turtles”を3名で倒しきった。

試合結果

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ラウンド7

【ドン勝チーム】
Aグループ:SengokuGaming Survive
Bグループ:Stylish

Aグループ・ライブ配信の様子

ラウンド7は、ランク上位に位置するチーム同士が激突する展開に。

ここまで何度も活躍を見せている“SengokuGaming Survive”と、ランク上位に入る“JUPITER CORE”の息をのむような戦いが展開。

家屋を確保する“SengokuGaming Survive”は2名生存、それに対し1名生存の“JUPITER CORE”が攻め込む。接戦を続けたものの、最後には“SengokuGaming Survive”が撃ち勝った。

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▲最後までどちらが勝つのかわからない、手に汗握る展開。

試合結果

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ラウンド8

【ドン勝チーム】
Aグループ:GrimNight REDCELL
Bグループ:V3 Turtles

Bグループ・ライブ配信の様子

最終試合となるラウンド8は、昇格をかけて積極的なキルを狙うチームが複数現れた。

パルスは森林地帯に収縮し、どのチームも木に隠れながらの接敵を続けることに。

“V3 Turtles”はゆっくりと距離を詰め、敵の位置を把握してから挟み撃ちにする見事なチーム連携でドン勝を取った。

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▲味方から距離が離れ、ダウンしても助けてもらえない状況でも果敢に攻め切った“V3 Turtles”。

試合結果

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最終結果

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総合結果で、6位までにランクインした6チームがGrade2へと昇格。

全試合を通して活躍を見せた“GrimNight REDCELL”は、ほかのチームと差をつけて1位に輝いた。

記者の目

今回、Grade2に昇格できなかった7位以下のチームを見ると、6位とのポイント差がそこまで大きくない。

とくに、7位の“Astro9”と6位の“Stylish”のポイント差は10点のみ。1キルの差で結果が変わるほどの接戦だったことが見て取れる。

グループAのラウンド6では、ドン勝を取ったチームよりもキル数を取った“GrimNight REDCELL”が高いスコアを獲得するなど、あらためてキル数の重要性を感じさせられた。

今回活躍を見せた6チームが、Grade2でどのような活躍をしてくれるのか、今後の試合も注目していきたい。

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