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【ヴァンパイア】ユーザー主導の大型3on3大会“ジャッジメント・デイ6”が開催。リネ、海の子、こめまるの3名が頂点に!

2018年9月、東京都秋葉原にて、アーケード版対戦格闘ゲーム『ヴァンパイアセイヴァー』(以下、『セイヴァー』)の大型3on3大会“ジャッジメント・デイ6”が実施。リネ、海の子、こめまるの3名が頂点に立った。

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大会イメージイラストは押切蓮介先生の描き下ろし

“ジャッジメント・デイ”は『セイヴァー』ファンたちが年1回ペースで開催している、ユーザー主導の全国大会だ。本作は稼働からかなり年月が経っているが、根強いファンたちが対戦シーンを支えている不朽の名作。今回は日本各地から41チーム122名のプレイヤーたちが集結し、現地には多数の観戦者も来場。真剣勝負の大会とともに、家庭用機を用いた野試合や、飲食が楽しまれる、大賑わいの雰囲気となっていた。

ジャッジメントデイ6開催概要・結果

会場:e-sports SQUARE AKIHABARA
大会形式:3on3チーム戦、片方のチームが全員負けるまで続ける早稲田式
配信チャンネル:twitch
※公式サイト

ジャッジメント・デイ6上位結果

優勝 【DDCばけーしょん】リネ(フェリシア)、海の子(オルバス)、こめまる(ザベル)
準優勝 【CRビッグフューチャー】こわはら(サスカッチ)、わんたーれん(ザベル)、さかもと(キュービー)
3位タイ 【三者三様】アスワン(デミトリ)、サガ(ザベル)、ホソカワ(サスカッチ)
3位タイ 【バルジャミーノ・レッジャーノ】DD(サスカッチ)、ナス(サスカッチ)、Kaji(リリス)

参加者数 41チーム122名

本イベントでは変則的な早稲田式ルールが採用された。このルールは、まずチームどうしが早稲田式で争い、3-0となった場合は決着。1-2になった場合には、勝った選手どうしで再度対戦を行うというもの。早稲田式のため1人1回は出番があり、しかしチームの誰かが負けなければ勝ち上がれるという形式だ。

決勝トーナメントに進出したのは予選ブロックを突破した8チーム。ここまで勝ち上がったチームのメンバーは必ず1回は舞台上で対戦を披露するチャンスがあり、ギャラリーたちも大きな声援を送る、充実の内容となっていた。

決勝戦では【DDCばけーしょん】が先に2勝してリーチをかけるが、【CRビッグフューチャー】大将のさかもとがふんばって2-1に。続くこめまる(ザベル)vs.さかもと(キュービー)の対戦では、ザベルが手堅い立ち回りで体力リードを維持し、キュービーの攻めを凌ぎきって決着。【DDCばけーしょん】が優勝に輝いた。

会場1
会場2
会場3
会場4
会場5
会場6
優勝
優勝の【DDCバケーション】。左から海の子、リネ、こめまる。

優勝チームコメント

こめまる なんとか勝つことができて嬉しいです。普段はビッグワン2ndというゲームセンターで、火曜日に対戦会をやっています。そこでいつも対戦しているメンバーとチームを組めて、最高の結果を出せて嬉しいです。

リネ 最後になんとか仕事することができて良かったです。まだ実力不足なので精進していきたいと思います。

海の子 今回は最近強くなってきたリネと、昔からよく組んでるこめまるさんとチームを組みました。ご覧の通りガー不なしでやってきたので厳しい内容も多かったですが、チームメイトは火曜日にすごい数を対戦してやり込んでいて、その結果を大会で出していてすごいなと思いました。ここ何年かは、俺らより後に『セイヴァー』をはじめた人が強くなってきていて、そういう人たちが優勝に絡んでくるのは盛り上がりますね。会場の中には、家庭用版からはじめて、この大会に来てくれた人もいると思います。今日の試合をみて、こういう大会を目指してくれる人ができると嬉しいです。

担当:ライターH.H

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