ファミ通AppVS イベントリポート

【フォートナイト】モバイル版渋谷頂上決定戦! ”DIG INTO GOOD GAMES SHIBUYA TRYOUT” をリポート

Epic Gamesがサービス提供中の大人気バトルロイヤルTPS『フォートナイト』。2018年8月にローンチされたモバイル版を用いたイベント”DIG INTO GOOD GAMES SHIBUYA TRYOUT”が、同年10月7日に渋谷ストリームで行われた。

開催概要

”DIG INTO GOOD GAMES SHIBUYA TRYOUT”
開催日時:2018年10月7日
場所:渋谷ストリーム
対戦形式:スクアッドを組みデフォルトのプレイリストで順位を競う
予選通過は10チーム、セミファイナルからグランドファイナルは3チームのみが進出となった。
※モバイル版には現在(2018年10月7日)カスタムマッチが未実装

渋谷No.1は誰の手に

DIG INTO GOOD GAMES SHIBUYA TRYOUT(以下、DIGG)では、モバイル版フォートナイトを使用し予選、セミファイナル、グランドファイナルの全3回の対戦が実施された。

解説にトンピ?を迎え、ゲストには父ノ背中から、けんき、はつめ、adminら3名が参加。
また、女優の白瀬美琴、俳優の井澤勇貴、コスプレイヤーのしらほしなつみ、タレントの櫻井ゆりのがゲストとして登場した。

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左から、admin、トンピ?、けんき
IMGP0432_compressed休みの日には10時間ゲームをすると言う白瀬美琴
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『フォートナイト』では逃げる戦法が得意と語る井澤勇貴

白瀬は、休みの日には10時間以上もゲームをするというガチゲーマーっぷりを熱弁。
シーズン3で実装されたエモートの真似をしたり、ハロウィン限定のコスチュームやそのほかにもスキンを購入しているとのことで、やり込み度合いがうかがえた。

ビクトリーロイヤルを獲得したらエモートも踊ると宣言するほど、『フォートナイト』に熱狂しているようだ。残念ながら1位とはいかなかったが、前線に出て敵を倒す場面もあり勇敢なプレイを見せてくれた。

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一方の井澤は、ゲームをすると人格が変わると話しており、プレイ中も銃を手に入れ雄叫びを挙げたりと、ステージを盛り上げていた。

ゲームに徐々に慣れてきたのか建築を披露する場面もあったが、勝利することは出来ず。得意とする逃げる戦法が上手く機能しなかったと語った。

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全3回の対戦の模様

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予選、セミファイナル、グランドファイナルの全3回で行われたDIGGには、予選から多くの人が来場していた。中には、親子連れや女性チームでの参加や、海外から来た人も見受けられた。

モバイル版はカスタムマッチが未実装のため、すべてデフォルトのスクアッドゲームモードで実施され、それぞれのチームの順位で争われた。4人1組での参加はもちろん、1人や2人でも参加可能となっており、その場の即席チームを組んでの参戦もできた。

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優勝チームのみなさん

男性のお二人はふだんからともに『フォートナイト』をプレイされており、人数不利な状況でも3人の協力・連携力やチームプレイで、見事優勝を勝ち取った。

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優勝賞品として、RAZER HAMMERHEADイヤホンとYogiboクッションのふたつが送られた。

また、対戦だけではなく会場には新作ゲームの試遊台の設置、ゲーム内の宝箱”ラマ”を再現したオブジェを使ったイベントも開催され、来場者が楽しめる仕様となっていた。

IMGP0388_compressed再現度が非常に高いラマ
IMGP0488_compressed小さなラマにはそれぞれキーワードが設定されている。組み合わせ応募すると抽選でプレゼントが贈呈された

5G回線でesports発展に注力

DIGGはNTTドコモが提供する第5世代の回線である、”5G”のテスト環境によって接続を確立していた。現行の4Gをはるかに上回る速度での通信が可能とのことで、esportsシーンでの回線設備や対戦の通信形態を変化させる取り組みを行っている。

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現在は、このような機会を用いて5Gを使用しているが、将来的には小型化し端末にチップとして埋め込むことを想定している。
これにより、esportsの会場においての複雑な回線を解消すること、個人ベースでの大会や対戦を簡易化することを見据えているようだ。

革新的な視聴アプリ

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見せることに注視し、スイッチングを視聴者が行うことを可能にした配信プラットフォームの構築とインターフェースを試験的に導入。

上記の画像のスマートフォンアプリには、会場に設置されている各カメラ、ゲーム画面が集約され、観戦者が見たい映像を選択できるシステムになっている。

実際に触れてみると、画面を切り替えた際にもすぐに画質が安定し、ストレスを感じなかった。
esportsにおいては見ることが非常に重視されるため、こうした観戦者のニーズに合わせた環境が整えば、視聴者層の拡大が見込まれる。

NTTドコモは、今後回線・設備環境の向上、プラットフォームの開発に注力し、esportsの裾野を広げていく考えだ。

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