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【PUBG】“AEGIS-ATHENS”&“AEGIS-HESTIA”がワンツーフィニッシュを決める!“PJS Season1 Grade2”Day3リポート

Grade1昇格チームがついに確定!

2018年10月7日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season1 Grade2”Day3が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、2月からスタートしたαリーグとβリーグというふたつのテストリーグを経て、PUBG Corp.承認のもと、日本における公式リーグとして設立された大会。

“PJS Season1 Grade2”Phase1は3日間で12ラウンドが実施され、ラウンド12終了時のランキングに基づき下位6チームがGradePaRに降格、上位6チームがGrade1に昇格となる。

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【開催日】
2018年10月7日

【試合形式】
全4試合:SQUAD
ラウンド5:FPPモード(Miramar)
ラウンド6:FPPモード(Erangel)
ラウンド7:TPPモード(Miramar)
ラウンド8:TPPモード(Erangel)

【出場チーム】
・AKIHABARA ENCOUNT
・High Voltage
・PUBGRU Rahxephon
・Two-eyed Monsters 麒麟
・JUPITER NOVA
・SengokuGamingDestroy
・Astro9
・CYCLOPS athlete gaming
・ISG Albatorss Bloom
・AEGIS-ATHENS
・SengokuGaming Survive
・BLUE BEES cresc.
・DetonatioN Gaming 2
・LeXy Blanc
・AEGIS-HESTIA
・AimdeCatalyst
・FR4ME
・All Rejection Gaming
・Ace1 Delight
・JUPITER CORE

僅差の昇格争いを制する者は!?

Day2終了時点で、Grade1昇格圏の1位~6位までのチームがわずか200ポイントほどの差で並ぶGrade2。

1度のドン勝で上位との差がくつがえる緊迫した昇格争い、そして意地と意地のぶつかり合いの残留争いに注目が集まる。

実況はシンイチロォ氏、解説はtakomayo氏が務めた。

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▲左から、実況のシンイチロォ氏、解説のtakomayo氏。

ラウンド9

【ドン勝チーム】
DetonatioN Gaming 2

1試合目はFPPモードのMiramaということで、視界が悪く起伏も多い中、各チームとも慎重な立ち上がりとなった。

終盤では安全地帯が平地に収縮。わずかな起伏に身を隠しながら、“DetonatioN Gaming 2”と“AEGIS-ATHENS”の2チームが激突する。

展開力とカバーの意識が問われる総力戦となったが、ここでは“DetonatioN Gaming 2”に軍配が上がった。

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▲ダウンした味方の背中越しに、見事なカバーリングショットを決める“DetonatioN Gaming 2”のLiifa選手。

試合結果

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ラウンド10

【ドン勝チーム】
High Voltage

2戦目も、平坦な耕作地帯に安全地帯が収縮。遮蔽物が少ない中、移動中を狙い打たれるプレイヤーが続出した。

そんな中、“High Voltage”は遠距離からの狙撃でキルを量産。

驚愕のチーム合計21キルを獲得し、完璧な試合展開で勝利をつかんだ。

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▲序盤からAIMが冴え渡り、個人で8キルをゲットした“High Voltage”のLeiden選手。

試合結果

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ラウンド11

【ドン勝チーム】
Astro9

山岳地帯でハイレベルな銃撃戦がくり広げられた3試合目。

山側での戦いを制した“Astro9”は、山のふもとにの家屋を占拠していた“AEGIS-HESTIA”と一騎打ちになった。

下山を迫られた“Astro9”は、スモークグレネードを活かしながら敵チームを包囲。見事勝利した。

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▲生存中の2名とダウン中の2名をまとめて沈めた、“Astro9”anbasagod選手の巧みなグレネード投擲。

試合結果

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ラウンド12

【ドン勝チーム】
ISG Albatorss Bloom

昇降格チームが決定する最終ラウンドは、大荒れの展開に。

主要な道路や橋を通過する敵チームを待ち伏せようと、“検問”を敷くチームが相次ぎ、開始17分で20名以上が脱落していった。

ラストは、“ISG Albatorss Bloom”、“AimdeCatalyst”、“LeXy Blanc”の三つ巴となったが、4名生存で高所を取っていた“ISG Albatorss Bloom”が有利状況を守り切り、勝利を決めた。

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▲全員で生き残り、後は低所にいる敵チームを撃ち下ろすだけという盤石な陣形を作った“ISG Albatorss Bloom”。

試合結果

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Phase1総合結果

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記者の目

“PJS Season1 Grade2”Phase1の3日間を終え、Grade1への昇格チームが出揃った。

1日目、2日目のリードを守った印象の“AEGIS-ATHENS”、“AEGIS-HESTIA” “ISG Albatorss Bloom”、“BLUE BEES cresc.”。

対して、“High Voltage”、“DetonatioN Gaming 2”は最終日に大きく追い上げ昇格を果たしたチーム。両者とも4ラウンド合計で30キル前後を積み上げており、今大会からのキルポイント増加をうまく活かした形と言える。

解説のtakomayo氏も、「Grade1のチームと戦えるだけの力を持っている」と絶賛するほどのハイレベルな試合をくり広げた昇格チームたちの、さらなる躍進に期待したい。

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