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【PUBG】Day1からランキングが大きく変動!“PUBG JAPAN SERIES Season1 Grade2”Day2リポート

ドン勝を決めるのはどのチームだ!?

2018年9月30日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season1 Grade2”Day2が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、2月からスタートしたαリーグとβリーグというふたつのテストリーグを経て、PUBG Corp.承認のもと、日本における公式リーグとして設立された大会。

“PJS Season1 Grade2”は3日間で12ラウンドが実施され、ラウンド12終了時のランキングに基づき下位6チームがGradePaRに降格、上位6チームがGrade1に昇格となる。

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【開催日】
2018年9月29日

【試合形式】
全4試合:SQUAD
ラウンド5:FPPモード(Miramar)
ラウンド6:FPPモード(Erangel)
ラウンド7:TPPモード(Miramar)
ラウンド8:TPPモード(Erangel)

【出場チーム】
・AKIHABARA ENCOUNT
・High Voltage
・PUBGRU Rahxephon
・Two-eyed Monsters 麒麟
・JUPITER NOVA
・SengokuGamingDestroy
・Astro9
・CYCLOPS athlete gaming
・ISG Albatorss Bloom
・AEGIS-ATHENS
・SengokuGaming Survive
・BLUE BEES cresc.
・DetonatioN Gaming 2
・LeXy Blanc
・AEGIS-HESTIA
・AimdeCatalyst
・FR4ME
・All Rejection Gaming
・Ace1 Delight
・JUPITER CORE

上位チームが目まぐるしく変わるGrade2

Day1から一日開けて開催されたDay2。

Grade2は大差をつけて勝利するチームがおらず、どのチームが勝つのかまったくわからない状況が続いている。

Day2ではどのチームがドン勝を決めるのか、Day1からの変化にも注目していきたい。

実況はDay1に引き続き、シンイチロォ氏、解説はMrYoppy氏が務めた。

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▲左から、実況のシンイチロォ氏、解説のMrYoppy氏。

ラウンド5

【ドン勝チーム】
CYCLOPS athlete gaming

ラウンド5では、Day1では活躍の場が少なかったチームが上位に残る形となった。

パルスは多くのチームが移動する方向に寄り、移動中に攻撃されるチームが早々に敗退することに。

最後は小屋に隠れつつ迎撃する“AEGIS-HESTIA”と、それを攻撃する“CYCLOPS athlete gaming”の一騎打ち。

小屋を囲むように多方面から攻撃を仕掛ける策が功を奏し、“CYCLOPS athlete gaming”がドン勝を決めた。

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▲小屋を確保していた“AEGIS-HESTIA”だったが、“CYCLOPS athlete gaming”の攻撃により追い詰められてしまった。

試合結果

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ラウンド6

【ドン勝チーム】
All Rejection Gaming

ラウンド5に引き続きFPPモードでの試合となるラウンド6は、個々の実力が反映される試合展開となった。

途中でメンバーが倒された後に奮闘するチームや、遠距離からの狙撃でのキルも確認できる。

最後は“JUPITER NOVA”がふたり、“All Rejection Gaming”が4人という状況での決戦に。

“JUPITER NOVA”は遠距離からの狙撃でひとりを落とす検討を見せたものの、4人で展開をしていた“All Rejection Gaming”に倒されて決着となった。

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▲遠距離からの的確な射撃。ドン勝は逃したものの、遮蔽物のない環境での突撃で“JUPITER NOVA”は1キルを稼いだ。

試合結果

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ラウンド7

ドン勝チーム】
AEGIS-HESTIA

TPPモードに切り換わったラウンド7は、パルスの収縮で各チームが右往左往する試合運びに。

移動する機会が多かったこともあり、車両に乗るプレイヤーが撃ち抜かれるシーンが何度も続いた。

最後に残った“AEGIS-HESTIA”と“PUBGRU Rahxephon”の決戦。

遮蔽物のない環境にいた“PUBGRU Rahxephon”はスモークを焚き身を伏せたが、そのスモークを囲うように展開した“AEGIS-HESTIA”が勝利した。

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▲斜面を利用し、ゆっくりと距離を詰めた“AEGIS-HESTIA”。有利位置を活かしきった戦法が勝利につながっている。

試合結果

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ラウンド8

【ドン勝チーム】
AEGIS-ATHENS

Day2最後の試合となるラウンド8は、Day1に引き続き上位チームが早々に敗退することに。

残ったチームも、遮蔽物のない位置にパルスが寄ったことで多方向からの銃撃に対処する展開になった。

家屋の奪い合い、外での衝突など各所で争いが起き、つぎつぎとチームが敗退。

2名生存していた“Two-eyed Monsters 麒麟”は4名生存の“AEGIS-ATHENS”に対し必死の抵抗を見せたが、万全の状態で“AEGIS-ATHENS”が勝利した。

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▲不利な状況で“Two-eyed Monsters 麒麟”も抵抗を続けたが、“AEGIS-ATHENS”の猛攻が勝利。

試合結果

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Day1総合結果

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Day2までの総合結果では、ドン勝を取った“AEGIS-ATHENS”、“AEGIS-HESTIA”が上位に。

前日のDay1とはランキングも変化し、まだどのチームも油断できないポイント差だ。

記者の目

Day2までの総合結果では未だにポイントが大幅に開くことはなく、依然として多くのチームが上位に食い込める可能性を残している。

上位チームが早々に脱落する試合もあり、Day3でどのチームが勝利するのかが予測できない状況だ。

現在上位のチームでも油断できないポイント差で迎えるDay3では、どのチームが活躍するのか楽しみにしたい。

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