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【PUBG】“FR4ME”、“DetonatioN Gaming 2”がランク上位に!“PUBG JAPAN SERIES Season1 Grade2”Day1リポート

Grade2の戦いもついに幕を開ける!

2018年9月29日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season1 Grade2”Day1が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、2月からスタートしたαリーグとβリーグというふたつのテストリーグを経て、PUBG Corp.承認のもと、日本における公式リーグとして設立された大会。

“PJS Season1 Grade2”は3日間で12ラウンドが実施され、ラウンド12終了時のランキングに基づき下位6チームがGradePaRに降格、上位6チームがGrade1に昇格となる。

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【開催日】
2018年9月29日

【試合形式】
全4試合:SQUAD
ラウンド1:FPPモード(Miramar)
ラウンド2:FPPモード(Erangel)
ラウンド3:TPPモード(Miramar)
ラウンド4:TPPモード(Erangel)

【出場チーム】
・AKIHABARA ENCOUNT
・High Voltage
・PUBGRU Rahxephon
・Two-eyed Monsters 麒麟
・JUPITER NOVA
・SengokuGamingDestroy
・Astro9
・CYCLOPS athlete gaming
・ISG Albatorss Bloom
・AEGIS-ATHENS
・SengokuGaming Survive
・BLUE BEES cresc.
・DetonatioN Gaming 2
・LeXy Blanc
・AEGIS-HESTIA
・AimdeCatalyst
・FR4ME
・All Rejection Gaming
・Ace1 Delight
・JUPITER CORE

PaRからの昇格チームにも注目!

PaR、Grade1に続き試合がスタートしたGrade2。

今回の試合には、PaRから昇格した10チームも加わり、新たな面々での試合となる。

PaRでは大活躍だった“SengokuGaming Survive”などが、Grade2ではどのような活躍を見せるのかにも注目していきたい。

実況はシンイチロォ氏、解説はMrYoppy氏が務めた。

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▲左から、実況のシンイチロォ氏、解説のMrYoppy氏。

ラウンド1

【ドン勝チーム】
ISG Albatorss Bloom

FPPモードでの試合となるラウンド1は、背後から不意打ちされるチームが多く出る結果となった。

視野の狭いFPPモードであることに加え、パルスの収縮がプレイヤーの少ない位置に狭まったこともあり、移動中に攻撃される展開が続くことに。

最後は全員生存の“ISG Albatorss Bloom”、1人だけ生存の“LeXy Blanc”による対決となったが、人数差を活かして展開した“ISG Albatorss Bloom”が圧勝する形となった。

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▲“LeXy Blanc”も必死の抵抗を見せるが、1VS4の人数差は覆せず。

試合結果

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ラウンド2

【ドン勝チーム】
DetonatioN Gaming 2

ラウンド1に引き続きFPPモードでの試合となるラウンド2は、連続して争いが起こることになった。

遮蔽物のない環境にパルスが寄り、移動と攻撃の駆け引きが各所で起こる事態に。1チームを倒してもほかのチームが襲撃してくるような状況下で、瞬時に的確な判断を下せたチームが生き残っていった。

安全地帯を確保した“DetonatioN Gaming 2”が有利な状況で、“FR4ME”は無茶をしてでも有利位置を確保するために積極的な攻撃を見せる。

“FR4ME”は不利な状況から接戦まで持ち込んだものの、最後には“DetonatioN Gaming 2”が勝利した。

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▲敵が潜む位置に突撃していく“FR4ME”の銃撃スキルも輝く試合に。

試合結果

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ラウンド3

【ドン勝チーム】
AKIHABARA ENCOUNT

ラウンド3では、ラウンド2でも活躍した“FR4ME”が再度最後の銃撃戦に残ることになった。

パルスの収縮が山場に寄ったことで、山岳地帯での戦いを得意とする“AKIHABARA ENCOUNT”が猛威を振るう。

多方面にチームが散開し、どこにいても攻撃を受けるような状況下で多くのチームがキルを稼ぎながらも敗退。

最後には“AKIHABARA ENCOUNT”と“FR4ME”が生き残り、数の有利を活かした“AKIHABARA ENCOUNT”が勝利した。

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▲3名生存していた“AKIHABARA ENCOUNT”は最後まで慎重に展開し、見事ドン勝。

試合結果

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ラウンド4

【ドン勝チーム】
PUBGRU Rahxephon

Day1最後の試合となるラウンド4は、ラウンド3までの上位チームも早々に敗退する展開となった。

最後は“DetonatioN Gaming 2”、“JUPITER NOVA”、“PUBGRU Rahxephon”の3チームが激突。

安全地帯は“PUBGRU Rahxephon”の位置に寄り、“DetonatioN Gaming 2”、“JUPITER NOVA”は移動を強いられることに。

“JUPITER NOVA”は“DetonatioN Gaming 2”には撃ち勝ったものの、安全地帯で待ち構える“PUBGRU Rahxephon”によって迎撃されてしまった。

ラウンド4では、最後まで慎重に展開し、有利位置をキープし続けた“PUBGRU Rahxephon”がドン勝。

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▲“PUBGRU Rahxephon”は遮蔽物、斜面もあるポジション取りで勝利をつかんだ。

試合結果

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Day1総合結果

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ここまでの総合結果では、ドン勝は取っていないもののどの試合でも終盤まで生存した“FR4ME”がトップに躍り出た。

ドン勝を取り、キル数も稼いだ“DetonatioN Gaming 2”も負けていない。

各チームのポイント差はそこまで開いていないため、Day2からの結果次第ではまだまだランキングの入れ替えが起こる状況だ。

記者の目

Day1では一度もドン勝していないものの、終盤まで活躍を続けた“FR4ME”がトップになった。

今回の4試合を見ていると、ひとつのチームが圧倒的な勝利を決めるという展開ではなく、拮抗しているような印象を受ける。

ドン勝やキル数ではまだまだ巻き返せる状況なため、Day2での展開にも目が離せない。

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