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【PUBG】“SunSister Suicider’s”が2連ドン勝!“PUBG JAPAN SERIES Season1 Grade1”Day2リポート【TGS2018】

2日目の試合もTGS2018の会場で開始!

2018年9月23日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season1 Grade1”Day2が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、2月からスタートしたαリーグとβリーグというふたつのテストリーグを経て、PUBG Corp.承認のもと、日本における公式リーグとして設立された大会。

“PJS Season1 Grade1”は3日間で12ラウンドが実施され、ラウンド12終了時のランキングに基づきGrade1の下位6チームがGrade2に降格、Grade2の上位6チームがGrade1に昇格となる。

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【開催日】
2018年9月23日

【試合形式】
全4試合:SQUAD
ラウンド5:FPPモード(Miramar)
ラウンド6:FPPモード(Erangel)
ラウンド7:TPPモード(Miramar)
ラウンド8:TPPモード(Erangel)

【出場チーム】
・Crest Gaming Xanadu
・PENTAGRAM Revive
・ROX Orcas Blue
・V3 FOX
・野良連合Grim Reaper
・USG-Hyster1cJam
・Zoo Gaming/Penguin
・OrcleNox
・Zaphkiel Gaming
・DetonatioN Gaming
・Crest Gaming Rapid
・PNG ADELIAE
・Rascal Jester
・PENTAGRAM Acri
・SunSister Suicider’s
・Avengers
・SCARZ
・RimseRera
・PNG Fairy
・PUBGRU Brave

“Crest Gaming Xanadu”の勢いを止められるか!?

Day1に引き続き、TGS2018の会場で開催されたDay2の試合。

Day2開始時点では、ドン勝を獲得し、キル数も稼いでいる“Crest Gaming Xanadu”が1位の状態となっている。

ほかのチームが上位チームの動きを参考にして、どのような対策を取っていくのかも注目していきたい。

2日目の実況はOooDa氏、解説はtakomayo氏が務めた。

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▲左から、実況のOooDa氏、解説のtakomayo氏。

ラウンド5

【ドン勝チーム】
SCARZ

FPPモードでの戦いとなるラウンド5は、脱落チームの出てこない緩やかな試合運びとなった。

生存していた選手が多い中、パルスが収縮を続け後半に狭い範囲での衝突が頻発。

最後は家屋を挟んだ状態で生き残っていた4チームが撃ち合うことになった。

極小範囲でスモークが焚かれ、FPPモードではほぼ視界が奪われる状態に。ギリギリの撃ち合いが続き、最終的には“SCARZ”が勝ち残った。

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▲FPPモードだとほとんど相手の姿が見えない状態。銃声から相手の位置を探る選手の技術が垣間見えた。

試合結果

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ラウンド6

【ドン勝チーム】
SunSister Suicider’s

ラウンド6は、ラウンド5に引き続きFPPモードでの対戦。

今回の試合で終盤まで生き残ったのは、いずれも上位チームばかりとなった。

密林地帯にすべてのチームが集結し、一歩も譲らない銃撃戦に。

“SunSister Suicider’s”が見事な連携を見せ、4人全員生存でドン勝を獲得した。

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▲スモークを頼りに果敢に撃ち合いに挑む“SunSister Suicider’s”のメンバー。積極的な姿勢が勝利につながった。

試合結果

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ラウンド7

【ドン勝チーム】
SunSister Suicider’s

ラウンド7は、静かな立ち上がりとなった。

20分が経過した時点でも脱落チームはナシ、63名が生存した状態でパルスが狭まることに。

一斉に移動するチーム同士が激突し、後半は各所で銃撃戦が勃発。

ラストは有利な位置をいち早く押さえていた“SunSister Suicider’s”が迫る敵を迎撃する形で、2連続でのドン勝を決めた。

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▲4人生存の強みを活かして広く展開し、敵を追い詰めた“SunSister Suicider’s”。

試合結果

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ラウンド8

【ドン勝チーム】
Rascal Jester

Day2最後の試合となったラウンド8は、“Rascal Jester”が大活躍する試合となった。

上位チームも早い段階で脱落していたラウンド8で、“Rascal Jester”は18キルを獲得。

最後の試合は攻め切ろうと考えたことが、勝利へとつながったようだ。

終盤も銃撃戦での撃ち合いに勝利し、TGS2018最後の試合を締めくくった。

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▲数人相手でも怯まずに突撃する“Rascal Jester”。

試合結果

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Day2総合結果

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ここまでの総合結果では、Day2で2回ドン勝を獲得し、キル数も稼いだ“SunSister Suicider’s”が1位に。

2位以降とのスコア差や、キル数も14キル差をつけている。

モストキル賞は、“SunSister Suicider’s”のCrazySam選手。果敢に攻める攻撃的な姿勢が、モストキル賞を獲得することにつながったようだ。

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記者の目

TGS2018という大舞台での試合となった今回の“PJS”。

今回の試合は緊張する選手も多かったようだが、その中で海外での試合経験もある“SunSister Suicider’s”が一歩前に出たようだ。

キル数、合計スコアで上位チームがおおよそ確定してきたDay2。

『PUBG』は最後までなにが起こるか分からないゲーム。残るDay3で、スコアを多く獲得できていないチームによる反撃にも期待したい。

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