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FaZe ClanのプロプレイヤーAttach、元Team Klliber所属のAccuracyが来日! ”TGS 2018”とSCARZファンミーティングに登場

『コール オブ デューティ』のコミュニティでは、世界最大規模のYoutubeチャンネル登録者数を誇る”FaZe Clan”からAttachと、”Call of Duty World League”(以下、CWL)2018において2位に輝いた”Team Kalliber”(tK)に所属していたAccuracyが来日した。

世界的プレイヤーに会場は大盛り上がり!

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Faze Attachは、2018年9月20日~9月23日、千葉・幕張メッセにて開催されている”東京ゲームショウ2018”(TGS 2018)の”e-Sports X”(イースポーツクロス)、”『CoD: WWII』CODプロ対抗戦”のグランドファイナルにサプライズゲストとして登場。

これには会場からも大きなどよめきとともに歓声が上がっており、FaZe ClanとAttachの人気がうかがえる一幕であった。

冒頭にて登壇したAttachは、CWLの振り返りと来シーズンに向けてコメントした。

「シーズン1のプレイオフではFaZe Clanとして1位、チャンピオンシップでも3位といい成績を残すことが出来ました。すごく楽しんだ1年でもありましたし、たくさんの名場面があるので、ぜひ日本の皆さんにもシリーズを通して見てほしいです。
『コール オブ デューティワールドウォーII』(以下、『CoD: WWII』)では、大小約170~200ものチームが参加しプロになることを目標にしているプレイヤーもいれば、賞金を巡る戦いがくり広げられていました。

ストリーミングにもたくさんの観戦者がいて、OpTic Gamingと試合をしたときは10万人以上の人が、そしてチャンピオンシップのグランドファイナルは、約25万人もの方が訪れていました。
日本を含め、世界中の『COD』プレイヤー・コミュニティーがサポートしてくれているのだと感じています」(Attach)

続いて、『コール オブ デューティ ブラックオプス 4』(以下、『CoD: BO4』)について尋ねられた。

「次回作の『CoD: BO4』はesportsのルールが変わりましたが、マルチプレイヤーもバトルロイヤル”Blackout”もかなりいい出来なので、次のシーズンも盛り上がると思います。日本のチームをトーナメントで見られることも期待しています」(Attach)

FaZe Attch、元tKのAccuracyにインタビュー!

TGS 2018を後にしたAttachは、2018年9月22日(土)にLFS(ルフス)池袋esports Arenaで行われた、SCARZの第1回ファンミーティングに駆け付けた。

そこでは、AttachとAccuracy、SCARZのプロプレイヤーとイベントに参加したファンを交え、esportsルールでの対戦会が行われた。国内で海外の選手と交流できるのは、非常に貴重な機会だ。

今回は、交流戦を終えたふたりにインタビューの時間を設けていただけた。

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――日本のファンの皆さんと触れ合ってみて、いかがでしたか。

Attach とても温かく迎え入れてくれて、サポーティブですね。いっしょにプレイした皆さんも上手くて、かなりやり込んでいる印象を受けました。
本当にいい人ばかりで対戦会も楽しかったですし、日本に戻ってくる機会があれば、ぜひまたイベントなどをできればと思っています。

Accuracy 僕も同じ考えで、日本にはすばらしいファンの皆さんがいると感じました。また日本に来たいと思えるエナジーをいただきました。

――プロ対抗戦をご覧になって、日本のesportsにどんな印象を持ちましたか?

Attach ポテンシャルの高い選手、チームが多いと思います。それぞれが情熱を持ってゲームに接しているので、練習を積み重ね、継続していれば、きっと世界でもトップクラスに登りつめることが出来ると思っています。

Accuracy Attachが言ったように、みんながゲームに対して情熱的で、多くのゲーマーがいると実感しました。そして、真摯にゲームと向き合っているのを見て、日本はesportsにおいて世界でも有数の国になれるのではないかとも思いました。

取材・編集:Hiraikov

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