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【PUBG】“Crest Gaming Xanadu”が大活躍!“PUBG JAPAN SERIES Season1 Grade1”Day1リポート【TGS2018】

TGS2018からGrade1の戦いがスタート!

2018年9月22日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season1 Grade1”Day1が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、2月からスタートしたαリーグとβリーグというふたつのテストリーグを経て、PUBG Corp.承認のもと、日本における公式リーグとして設立された大会。

“PJS Season1 Grade1”は3日間で12ラウンドが実施され、ラウンド12終了時のランキングに基づきGrade1の下位6チームがGrade2に降格、Grade2の上位6チームがGrade1に昇格となる。

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【開催日】
2018年9月22日

【試合形式】
全4試合:SQUAD
ラウンド1:FPPモード(Miramar)
ラウンド2:FPPモード(Erangel)
ラウンド3:TPPモード(Miramar)
ラウンド4:TPPモード(Erangel)

【出場チーム】
・Crest Gaming Xanadu
・PENTAGRAM Revive
・ROX Orcas Blue
・V3 FOX
・野良連合Grim Reaper
・USG-Hyster1cJam
・Zoo Gaming/Penguin
・OrcleNox
・Zaphkiel Gaming
・DetonatioN Gaming
・Crest Gaming Rapid
・PNG ADELIAE
・Rascal Jester
・PENTAGRAM Acri
・SunSister Suicider’s
・Avengers
・SCARZ
・RimseRera
・PNG Fairy
・PUBGRU Brave

今回の試合は東京ゲームショウ2018(以下、TGS2018)の会場で開催されたことで、試合開始前から多くの観客がステージに駆けつけた。

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▲試合が始まるまでのあいだは、観客が参加できるクイズなども実施。

上位チーム同士が激突!

TGS2018という大舞台での試合開始となったDay1。

βリーグ時とは異なり多くの観客がいる中での戦いとなったが、選手たちは緊張した様子もなくいつも通りのプレイを見せてくれた。

今回の試合からキルポイントが増加し、キル数も重要になるルールに変更されたことで、選手たちがどのような動きを見せていくのかに注目していきたい。

実況はシンイチロォ氏、解説はSHAKA氏が務めた。

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▲左から、実況のシンイチロォ氏、解説のSHAKA氏。

ラウンド1

【ドン勝チーム】
Crest Gaming Xanadu

Round1では、Grade1最初の試合ということもあり慎重な動きをするチームが目立つ戦いとなった。

開始20分が経過しても脱落チームはナシ、合計で70人以上が生存した状態でパルスが収縮し一気に接敵することに。

つぎつぎとチームが脱落していく中、最後は“Crest Gaming Xanadu”と“Rascal Jester”が激突。

4人全員の見事な連携を見せ、“Crest Gaming Xanadu”が撃ち勝った。

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▲壁のない地帯での最終戦。斜面を利用した展開で接戦になった。

試合結果

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ラウンド2

【ドン勝チーム】
SunSister Suicider’s

ラウンド1に続き、FPPモードでの対戦となるRound2。

ラウンド2は、ラウンド1で上位に残っていたチームが引き続き猛威を振るう形となった。

いずれも一歩も譲らない姿勢での攻撃が続く中、パルスは“SunSister Suicider’s”が有利な位置に収縮。

移動しようとするチームを“SunSister Suicider’s”が着実に迎撃し、そのまま勝利を収めた。

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▲いち早く有利な位置を抑えていた“SunSister Suicider’s”が移動するチームを追い込む形に。

試合結果

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ラウンド3

【ドン勝チーム】
Zoo Gaming/Penguin

TPPモードでの試合となるRound3は、チームの連携と各プレイヤーの技術が目立つ試合となった。

“SunSister Suicider’s”のCrazySam選手が単独で突撃し、ダブルキルを決める見どころが満載。

最後は車両を壁にした“Zoo Gaming/Penguin”と建物から迎撃する“SunSister Suicider’s”、その背後にひとり隠れた“SCARZ”の三つ巴の状態に。

“SunSister Suicider’s”に撃ち勝った“Zoo Gaming/Penguin”を“SCARZ”が背後から狙うものの、攻撃前に迎撃され“Zoo Gaming/Penguin”がドン勝を決めた。

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▲長距離からの撃ち合いは“Zoo Gaming/Penguin”が撃ち勝った。

試合結果

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ラウンド4

【ドン勝チーム】
PNG Fairy

Day1最後の試合となったRound4は、ここまでの試合で上位にいたチームが早々に敗退することになった。

勝利したのは“PNG Fairy”。

“PNG Fairy”は終盤、リスクを冒してでも有利位置を奪いにいく攻撃的な姿勢を見せた。

終盤に危険を承知で攻め切った勇気ある行動が、勝利につながったようだ。

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▲最後は4チームが睨みあう状態に。

試合結果

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Day1総合結果

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Day1の総合結果では、ドン勝を獲得し、キル数をもっとも稼いだ“Crest Gaming Xanadu”が1位に。

2位以降には、ドン勝を取ったチームや後半まで生存していたチームが並ぶ。

今回、圧倒的なキル数を稼いだ“Crest Gaming Xanadu”のRio選手がモストキル賞を受賞した。

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記者の目

キルポイントの数値が上がり、ドン勝以外の要素も重要になっている“PJS”。

今回、上位にランクインしているチームはいずれもキル数を稼いでいる傾向にあり、積極的な姿勢がランクに結び付いているようだ。

一方で、ラウンド4では一部の上位チームが早々に敗北することもあり、なにが起こるかわからない『PUBG』らしさも垣間見える。

Day1の総合結果で1位となった“Crest Gaming Xanadu”に対し、Day2以降ほかのチームがどのような対策を取っていくのかに注目していきたい。

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