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ウメハラが『シャドウバース』のプレイを初披露。レバンガ☆SAPPORO所属プロゲーマーに勝利!【TGS2018】

2018年9月20日~23日にかけて、千葉県幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2018。その初日のtwitchブースでは、『ストリートファイターV アーケードエディション』で活躍中のレジェンドプレイヤー・ウメハラが本格デジタルカードゲーム『シャドウバース』をプレイするステージが実施。視聴者との対戦や、レバンガ☆SAPPORO所属のプロゲーマーとの勝負を披露した。

配信チャンネル:twitch

ステージ
登壇メンバーの3名。左からふ~ど、ウメハラ、アール。冒頭の挨拶では、ウメハラは同作をあまり深くプレイしてはいないものの、「轢きにいく」とコメントして全力で挑む意気込みを見せていた。

このイベントは、格闘ゲームをメインにプレイするウメハラが、まったくジャンルの異なる『シャドウバース』のプレイを初披露するというコンセプトのステージ。壇上には、ウメハラと同じゲーミングチーム“Cygames Beast”所属のふ~どが解説として登壇し、司会進行のアール氏を加えて3名でステージが開始された。

まずは生放送視聴者が早いもの勝ちでウメハラに挑戦するコーナー。こちらは対戦相手を限定しないルールとなっており、ウメハラの立てた部屋には“マスター”ランクの強豪プレイヤーが入室。ウメハラはエルフクラス、挑戦者はロイヤルクラスを使用しての勝負となった。

試合の序盤はウメハラが優勢に運ぶが、後半は挑戦者が盛り返し、結果は挑戦者の逆転勝ち。ウメハラは「自分の好きな展開にならなかった」とコメントし、マスターロイヤルの試合運びのうまさを感じていた。

オンライン対戦1
オンライン対戦2
オンライン対戦3

続いては、同作のプロリーグに参戦しているチーム“レバンガ☆SAPPORO”所属プロゲーマーとの対戦コーナー。ステージには同チームのTatsunoとKyomaが登場し、ウメハラ&ふ~どとのチーム戦の流れとなった。

先鋒戦はTatsuno(ドラゴン)vs.ふ~ど(ネクロマンサー)。この試合は、準備が整うまでにターン数を要するふ~どが盤面を有利に運ぶ。そして後半にゴーストラッシュで一気に攻めるエルフの必勝パターンが機能し、まさかのふ~どが勝利。『シャドウバース』は配信開始当日からプレイしているというふ~どの力は本物だった。

大将戦はKyoma(エルフ)vs.ウメハラ(エルフ)。先手を取れるデッキ構成のウメハラがカードの引きにも恵まれ、序盤から順調にとばす。プレイングにも目立ったミスが見られず、逆転を許すことなくウメハラの快勝となった。

レバンガ
レバンガ所属プロゲーマーのふたり。左からTatsuno、Kyoma。
プロ対決1
プロ対決2
プロ対決3
プロ対決4

対決後は、対戦の感想を求めれたウメハラは「ふ~どから“困ったらマスターを殴れ”と教わった」とコメント。その教えを守ったことが勝利につながったようだ。Kyomaは今回の対戦用に、新カードを組み込んだふだんとは異なるデッキを構築したそうだが、うまく機能しなかったとして残念な表情を見せた。また、「ウメハラにもぜひ『シャドウバース』を続けてみてほしい」との思いをアピールした。

ちなみに、今回の『シャドウバース』のプレイについてウメハラにお話しを聞くことができたので、その模様は後日お届けする予定だ。

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