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【PUBG】“PJS Season1 Grade2”への出場を手にした10チームが決定!“PJS Season1 PaR”Day2リポート

Grade2への切符をつかむのはどのチーム!?

2018年9月16日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season1 Promotion and Relegation(以下、PaR)”Day2が開催された。

PaR

【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、2月からスタートしたαリーグとβリーグというふたつのテストリーグを経て、PUBG Corp.承認のもと、日本における公式リーグとして設立された大会。

今回開催された“PJS Season1 PaR”には、前大会の“PJS βリーグ Phase2 Class2”から脱落してPaR優先出場権を保有する2チームと、一般参加38チームの計40チームが出場。A、Bふたつのグループに分かれて対戦する。

全2日制で実施され、1日目終了時のランキングに基づき、グループAとグループBの偶数順位のチームを入れ換えて2日目へと移行。

最終的に、1位から10位までのチームが“PJS Season1 Grade2”への出場権を獲得できる。

Day2では、ラウンド5からラウンド8までが実施された。

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【開催日】
2018年9月16日

【ライブ放映】
ラウンド5:Aグループ
ラウンド6:Bグループ
ラウンド7:Aグループ
ラウンド8:Bグループ

【試合形式】
全4試合:SQUAD
ラウンド5:FPPモード(Miramar)
ラウンド6:FPPモード(Erangel)
ラウンド7:TPPモード(Miramar)
ラウンド8:TPPモード(Erangel)

【グループA】
・BLUE BEES cresc.
・HANAGUMI STRELITZIA
・FR4ME
・DetonatioN Gaming 2
・JUPITER CORE
・APEX
・All Rejection Gaming
・蝦夷組
・D_Rabbit
・violet fear
・GamingTeamGloria
・Owl of Minerva
・Creatives Acquire
・Team Quartetto
・思考行結Disaster
・elude Arts
・violet cause
・BUONO Erbacia
・Unlimited Hounds
・Gaming Team AcRyL

【グループB】
・Crazy Cats Cosmo
・Avengers Zwei
・AimdeCatalyst
・Origin MerAvis
・V3 Turtles
・BONDS Rapid
・AEGIS-HESTIA
・OracleBegin
・Lily Stars Gaming
・LowScores Snowflakes
・GrimNight REDCELL
・Ark5 Mistral
・RNG5
・InVeLz
・ELGAME Arpeggio
・Arcana
・ELGAME Fortissimo
・LeXy-Crow Gaming
・SengokuGaming Survive
・Hypnos

決着のつくDay2ではキルポイントの取得も積極的に!

今回より、公式世界大会“PUBG GLOBAL INVITATIONAL 2018”でのルールと同条件となった本大会。

これまでとは違う戦法や動きを見せるチームも登場したDay1から、各チームがどのような対策を取ってくるのかが見どころになりそうだ。

実況はシンイチロォ氏、解説はMrYoppy氏が務めた。

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▲左から、実況のシンイチロォ氏、解説のMrYoppy氏。

ラウンド5

【ドン勝チーム】
Aグループ:BLUE BEES cresc.
Bグループ:SengokuGaming Survive

Aグループ・ライブ配信の様子

ラウンド5は、試合スタートからまもなくキルが発生。

キルポイントが増加したことにより、Day1でいい結果を残せていなかったチームが積極的にキルを狙いにいく形になった。

終盤は高所にある建物を中心にパルスが収縮し、温存していたグレネードが多数投げ込まれる混戦状態に。

ラストは終始有利な立ち回りを見せ、4人全員生存で攻め込んだ“BLUE BEES cresc.”がドン勝を決めた。

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▲建物を利用して安定した展開を見せる“BLUE BEES cresc.”。

試合結果

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ラウンド6

【ドン勝チーム】
Aグループ:DetonatioN Gaming 2
Bグループ:LeXy-Crow Gaming

Bグループ・ライブ配信の様子

ラウンド5に引き続き、FPPモードでの試合となるラウンド6。

隠れる場所の少ない位置にパルスが収縮し、各プレイヤーのエイム力が試される試合運びとなった。

終盤は複数チームが睨みあう状態になり、どこから襲われるのかわからない展開に。ほかのチーム同士が潰しあう展開を冷静に見ていた“LeXy-Crow Gaming”が最後まで生き残り、勝利をつかんだ。

また、中盤に敗退した“SengokuGaming Survive”も、16キルを獲得する驚愕の活躍を見せている。

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▲お互い相手がどこにいるのかわからない状態で、近距離での接敵になる場面も。

試合結果

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ラウンド7

【ドン勝チーム】
Aグループ:FR4ME
Bグループ:RNG5

Aグループ・ライブ配信の様子

ラウンド7は、『PUBG』ならではの試合運びとなった。

最後まで複数チームによる銃撃戦が続き、ようやく全滅したと思ったところで“APEX”のメンバーがひとりだけ生き残っていることが判明。

“FR4ME”の捜索で発見、撃破されてしまったものの、単独で生き残ることで“APEX”もある程度のポイントを獲得することができた。

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▲どのチームが生き残っているのかわからない状態で、最後まで様子を見て生き残った“APEX”。

試合結果

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ラウンド8

【ドン勝チーム】
Aグループ:D_Rabbit
Bグループ:SengokuGaming Survive

Bグループ・ライブ配信の様子

最終試合となるラウンド8は、昇格をかけて積極的なキルを狙うチームが複数現れた。

一方で、昇格がほぼ確定となったチームは冷静な動きを見せ、チーム全員が終盤まで生き残るような状態に。

本大会で圧倒的なキル数を稼いでいた“SengokuGaming Survive”は、ラウンド8で14キルを稼いだうえにドン勝を決めた。

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▲ほかのチーム同士の衝突を横から襲撃し、キル数を積極的に稼いでいく“SengokuGaming Survive”。

試合結果

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最終結果

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総合結果で、10位までにランクインした10チームがGrade2へと昇格。

全試合を通して圧倒的なキル数を稼いだ“SengokuGaming Survive”は、ほかのチームと大差をつけて1位に輝いた。

記者の目

ルールが変更され、キルポイントも重要になった“PJS”。

Day1でも2000ポイントを稼いだ“SengokuGaming Survive”は、Day2では合計56キルを獲得しほかのチームに対して圧倒的なポイント差をつけた。

“SengokuGaming Survive”の攻め込むタイミングと引き際を見極める動きは、今後ほかのチームにも影響を与えることになりそうだ。

ドン勝を取るチームの連携はもちろんのこと、キル数を稼ぐ各プレイヤーのスキルも今後は注目していきたい。

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