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【PUBG】本戦進出を懸けた“PJS Season1 PaR”Day1が開幕!プレリーグを経てついに正式スタート!

上位10チームが“Grade2”への切符をつかむ!

2018年9月15日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season1 Promotion and Relegation(以下、PaR)”Day1が開催された。

PaR

【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、2月からスタートしたαリーグとβリーグというふたつのテストリーグを経て、PUBG Corp.承認のもと、日本における公式リーグとして設立された大会。

今回開催された“PJS Season1 PaR”には、前大会の“PJS βリーグ Phase2 Class2”から脱落してPaR優先出場権を保有する2チームと、一般参加38チームの計40チームが出場。A、Bふたつのグループに分かれて対戦する。

全2日制で実施され、1日目終了時のランキングに基づき、グループAとグループBの偶数順位のチームを入れ換えて2日目へと移行。

最終的に、1位から10位までのチームが“PJS Season1 Grade2”への出場権を獲得できる。

Day1では、ラウンド1からラウンド4までが実施された。

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【開催日】
2018年9月15日

【ライブ放映】
ラウンド1:Aグループ
ラウンド2:Bグループ
ラウンド3:Aグループ
ラウンド4:Bグループ

【試合形式】
全4試合:SQUAD
ラウンド1:FPPモード(Miramar)
ラウンド2:FPPモード(Erangel)
ラウンド3:TPPモード(Miramar)
ラウンド4:TPPモード(Erangel)

【グループA】
・Crazy Cats Cosmo
・JUPITER CORE
・FR4ME
・BLUE BEES cresc.
・Avengers Zwei
・AimdeCatalyst
・GamingTeamGloria
・APEX
・Origin MerAvis
・V3 Turtles
・BONDS Rapid
・AEGIS-HESTIA
・elude Arts
・OracleBegin
・Unlimited Hounds
・Lily Stars Gaming
・思考行結Disaster
・Creatives Acquire
・D_Rabbit
・LowScores Snowflakes

【グループB】
・GrimNight REDCELL
・Ark5 Mistral
・蝦夷組
・RNG5
・InVeLz
・Team Quartetto
・ELGAME Arpeggio
・DetonatioN Gaming 2
・Arcana
・ELGAME Fortissimo
・LeXy-Crow Gaming
・All Rejection Gaming
・HANAGUMI STRELITZIA
・Owl of Minerva
・SengokuGaming Survive
・BUONO Erbacia
・violet cause
・Gaming Team AcRyL
・violet fear
・Hypnos

キルポイントも絶対に逃せない!

今大会より、1キルあたりの獲得ポイントが5→15ポイントに増加。

公式世界大会“PUBG GLOBAL INVITATIONAL 2018”でのルールと同条件になり、各チームの戦略にも大きな変化が生まれそうだ。

実況はシンイチロォ氏、解説はMrYoppy氏が務めた。

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▲左から、実況のシンイチロォ氏、解説のMrYoppy氏。

ラウンド1

【ドン勝チーム】
Aグループ:BLUE BEES cresc.
Bグループ:ELGAME Arpeggio

Aグループ・ライブ配信の様子

序盤からヒヤリとするような車両事故が多発した1試合目。“PJS”ということで、各チームの動きにもやや固さが見えた。

解説のMrYoppy氏いわく「地獄のような」集団戦を経て、最後に残ったのは“BLUE BEES cresc.”と“D_Rabbit”。

低所側にいた“BLUE BEES cresc.”が不利かと思われたが、Liavely選手がグレネードで2ダウンと1キルを奪う活躍を見せ、見事チームを勝利に導いた。

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▲崖上で待ち構える敵チームを、3発必中で華麗にしとめたLiavely選手。

試合結果

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ラウンド2

【ドン勝チーム】
Aグループ:FR4ME
Bグループ:SengokuGaming Survive

Bグループ・ライブ配信の様子

ジリジリとした初戦とは打って変わって、第2戦ではスピーディーな展開が続く。

脱落者が相次ぐ中、終盤まで4名生存という盤石な立ち回りを見せたのは“SengokuGaming Survive”。

そのままドン勝をつかみ、悲願の“Grade2”復帰に向けて大きく躍進した。

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▲敵チームを囲い込み、一気に間合いを詰める“SengokuGaming Survive”。

試合結果

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ラウンド3

【ドン勝チーム】
Aグループ:Lily Stars Gaming
Bグループ:Hypnos

Aグループ・ライブ配信の様子

ふたたびMiramarでの戦闘となった、第3試合。

起伏が激しく見通しが利き辛いマップのため、ブルーゾーン際での銃撃戦が頻発した。

一方、混戦の合間を縫うように、安全地帯中央に抜け出していた“Lily Stars Gaming”。ポジション有利を活かし、勝利をものにした。

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▲“Lily Stars Gaming”の、周囲のチームの位置を完璧に把握する索敵能力の高さが光った。

試合結果

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ラウンド4

【ドン勝チーム】
Aグループ:AEGIS-HESTIA
Bグループ:Arcana

Bグループ・ライブ配信の様子

本日の最終試合では、“HANAGUMI STRELITZIA”、“Arcana”、“SengokuGaming Survive”の熾烈な三つ巴に。

この内、高所を取っていた“HANAGUMI STRELITZIA”が2チームを相手に粘り続け、“SengokuGaming Survive”を下す。

しかし“HANAGUMI STRELITZIA”の攻勢もここまで。最後はスモークグレネードが晴れたところを狙い撃ちされ、“Arcana”に1位の座を譲った。

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▲“HANAGUMI STRELITZIA”をスモーク内に追いやり、堅実に迎え撃った“Arcana”。

試合結果

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最終結果

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初日は、“BLUE BEES cresc.”と“SengokuGaming Survive”が、それぞれのグループで首位に立った。

このランキング結果をもとに、Day2では偶数順位チームと奇数順位チームでグループが再割り当てされ、4~8ラウンドを戦うこととなる。

記者の目

2ヵ月ぶりの開催となった“PJS”。久方ぶりの開催となり、序盤は各チームとも緊張が見えた印象だ。

しかし、回を追うごとに戦闘が激しさを増し、接戦続きの展開に。

わずかな判断が勝敗を分けるシビアな内容になっていただけに、やはり中盤~終盤にかけての、先を見越したポジション確保が重要となりそうだ。

キルポイントが増加したことで、上位チームと下位チームとの差はより明白に。とくに、初日で2000ポイントを稼いだ“SengokuGaming Survive”は圧巻のひと言。

首位、“SengokuGaming Survive”の対抗馬となるチームは台頭してくるのかという点にも、注目していきたい。

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