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【鉄拳7】プロライセンス選手がシーズン2のパッチノートをチェック! キャラランク上位を予想

人気格闘ゲーム『鉄拳7』のプロライセンス選手がお届けする『鉄プロTV』の第4回が、2018年9月5日21時より放送された。本放送では大型アップデート“tekken7  season2”の前日ということもあり、“Tekken World Tour”の近況確認に加えて、直前に発表されたパッチノート(キャラクターの技調整リスト)を参考にゲームバランスの変更点を確認した。本稿ではパッチノートへのプロライセンス選手たちの見解に焦点をあて、その模様をリポートする。
 

どうなるキャラクター情勢!?メインキャラクターへの影響

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放送メンバーは、ノビ(左奥)タケ。(右奥)ユウ(右手前)ダブル(中央)と、鉄拳女子部でありアシスタントのユウミィ(左手前)

 

『鉄拳7』では1年以上もの間を空けての大型アップデートということもあり、各キャラクターへのコンセプトもがらりと変わっていくような変更点が多くみられた。
そこでプロライセンス選手たちが危惧しているのはメインキャラクターの変更点における自身への影響だ。まずは、各選手のメインキャラクターへの見解を紐解いていこう。
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ダブルのメインキャラクター“マーシャル・ロウ”

ダブルは、「主力下段技ヒット時の距離が近くなる」といったポイントに着目し、近距離での攻めを得意とするダブル選手にとって『今回の変更点は嬉しい内容が多い』と語った。ほかにも小まめな中段技の強化により、ダブル選手のプレイスタイルがそのまま良い方向に伸びていく内容のようだ。

ユウのメインキャラクター“フェン・ウェイ”

“フェンの特徴であるジャブからの連続技と“虚歩(後ろに下がりながらの構え技)の弱体化”が大きな痛手となっている模様で、ノビもそれに賛同。「右パンチからの連続技とフンハ(ガードで有利、カウンターでコンボの足を振り下ろす攻撃)の強化点をどう試合に活かせるかが課題となりそう」と、新たな道を模索するようだ。

ノビのメインキャラクター“セルゲイ・ドラグノフ”

おもに下段攻撃の弱体化により、ノビの攻撃的なプレイスタイルに多大な影響を与えているのは間違いないようだ。新システム“ウォールバウンド”対応技の“サブヒルト”に他選手の注目が集まるが、ノビ的には使いかたが難しいらしく、頭を悩ませていた。

タケ。のメインキャラクター“三島 一美”

上位キャラクターとしての評価が高い一美は変更点が多く、そのほとんどが弱体化やマイルドな調整となっていた。尖った部分を削るだけではなく、動きの幅を広げるような調整もあるため、今後タケ。はメインキャラクターではなく大会での控えキャラクターとして使用していく可能性を考えているようだ。

season2の大きな波を乗り切れるであろう注目キャラクター

プロライセンス選手たちがシーズン2で注目するキャラクターとして挙げたのは、

“飛鳥”
“スティーブ”
“クラウディオ”
“平八”
“カタリーナ”
“ラース”

といったところ。全体的に弱体化点が少ないながらも強化点の多いキャラクターの名が挙がり、とくに“カタリーナ”と“クラウディオ”と“平八”は要注目のようだ。

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ダブルは自身のメインキャラクターである“ロウ”の変更点を見た限りでは、最上位に食い込む可能性を予見しており、自信が見受けられた。

総括

パッチノートの変更点で大盛り上がりを見せた本放送は、出演しているプロライセンス選手と視聴者の熱により当初の予定時間から延長に延長を重ね、各キャラクターの気になるポイントを抽出してくれた回となった。

次の放送予定日は、9月19日(水)。

いつもとは趣向を変えたメンバーで、“TOKYO GAME SHOW”にて行われる“鉄拳プロチャンピオンシップ 日本代表決定戦”をテーマにした内容となるので、ぜひチェックしてほしい。

担当:ライター ゼウガル

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