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【PUBG】水沢柚乃や鈴木咲ら参戦の女性限定大会!第二回”PUBG GIRL’S BATTLE”にて女子プロ勢が躍動

この夏いちばんアツい『PUBG』女子は!?

2018年8月19日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’SBATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会、第二回”PUBG GIRL’S BATTLE”が開催された。

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【タイムシフト視聴】

本大会は、女性PUBGプレイヤー総勢80名によって“日本最強女子プレイヤー”を決めるオンライン大会。

また、東京・千代田区のベルサール飯田橋駅前には特設観戦会場も用意され、8名の豪華ゲストプレイヤーが試合を盛り上げた。

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【ゲストプレイヤー】※順不同、敬称略
・鈴木咲
・水沢柚乃
・えっか
・西村季里子
・栗田萌
・Nigongo
・橘亜李彩
・HiNas3

【一般応募プレイヤー】
⇒特設サイトを参照

【試合形式】
全4試合(TPPモード)
第1試合:SOLO(Sanhok)
第2試合:SOLO(Sanhok)
第3試合:DUO(Erangel)
第4試合:DUO(Erangel)

豪華ゲストプレイヤーが大会に華を添える!

特設会場には、ゲーマーのグラビアアイドルとして知られる水沢柚乃さん、鈴木咲さんをはじめとする可憐な女性『PUBG』プレイヤーたちが集結。

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さらに、前回大会覇者のNigongoさんや、ファミ通AppVS編集部からえっかも参戦するなど、激闘の始まりを予感させた。

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▲撮影のため、第2試合からの参加となった水沢柚乃さん(中央)。

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▲実況はOooDa氏(左)、解説はSHAKA氏(右)が務める。

本大会ではゲストプレイヤーの中から各試合1名、賞金首が選出される。見事、賞金首を倒したプレイヤーは豪華報酬をゲットできるということで、その動向にも注目が集まった。

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▲抽選の結果、第1試合は橘亜李彩さん、第2試合は栗田萌さん、第3試合は西村季里子さん、第4試合は鈴木咲さんが賞金首に。

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また、今大会で使用された第2世代 AMD Ryzen 7 2700Xを搭載した『PUBG GIRL’S BATTLE2 会認定ゲーミングパソコン』は、PCブランド LEVEL∞(レベ ル インフィニティ) より発売されている。

AMD×level∞ブースにてもPCの展示が行われていた。

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⇒詳しい内容はこちら!

第1試合

前半2試合は、小規模マップ“Sanhok”でのSOLOモード。

初戦では、開幕からわずか5分で“賞金首”の橘亜李彩さんが、えっかにキルを奪われるという波乱の幕開けとなる。

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▲ワイプ画面にて頭を抱える橘さんと、満面の笑みを浮かべるえっか。

ここで絶妙な判断力と桁外れのAIM力を見せつけたのは、Lenalee選手。大量6キルを取得し、本日初のドン勝をものにした。

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▲回復中の敵を逃さず、しっかりラストキルをゲットしたLenalee選手。

試合結果

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【ドン勝】
Lenalee

【賞金首キラー】
えっか

第2試合

続くSOLOモード2戦目も、開始10分で30名が脱落するという大混戦となった。

一方で、鈴木咲さんが草木の影に伏せて敵をやりすごす“忍者戦法”を炸裂させるなど、立ち回りの妙で順位を伸ばすプレイヤーも。

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▲うまく交戦を回避した鈴木さんに対し、会場からは爆笑とともに拍手が送られた。

最終局面では、komejirusi3ko選手とH4ru選手による1対1になったが、komejirusi3ko選手が手榴弾で牽制しつつ安全地帯を確保。そのままポジション有利を活かし、komejirusi3ko選手が勝利をつかんだ。

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▲相手をパルス内に追いやり、盤石の試合運びを見せたkomejirusi3ko選手(画面奥)。

試合結果

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【ドン勝】
komejirusi3ko

【賞金首キラー】
gagamaru2

第3試合

後半戦に入り、試合形式はErangelでのDUOモードへと移行。ゲストプレイヤーのチーム分けは以下の通り。
・スタダGGチーム(西村季里子、栗田萌)
・ドン勝ガチ勢チーム(HiNas3、Nigongo)
・前回リベンジチーム(水沢柚乃、えっか)
・ルーキーチーム(鈴木咲、橘亜李彩)

第3戦では、ゲストチームの中で最後まで生存していた前回リベンジチームから、まさかの珍プレイが飛び出した。

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▲気絶状態の水沢柚乃を救おうとしたえっか。しかし、スモークのつもりで手榴弾を投げてしまい、痛恨のチームキル……!

自らの凡ミスでパニックに陥ったえっかは直後にキルを取られ、またもゲスト陣は壊滅。ドン勝のゆくえは一般枠チームに委ねられることに。

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ラストは4チーム各1名ずつによる手に汗握る銃撃戦の末、“Rajma&Eto00”チームが勝利を収めた。

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▲撃ち始めはtakana_選手のほうが速かったものの、ここでは画面奥側のEto00選手に軍配。

試合結果

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【ドン勝】
“Rajma&Eto00”チーム

【賞金首キラー】
takana_

第4試合

本日の最終戦では、安全地帯がマップ東側に収縮。移動を迫られた西側のチームがPochinki周辺に集まり、激戦区となった。

そんな中、車両を使って慎重に移動し、難所をくぐり抜けていたのは“SeaDays&Mayuchin”チーム。

最後は車両の機動力を活かして大胆に高所を確保し、敵チームを各個撃破。“SeaDays&Mayuchin”チームが見事ドン勝を決めた。

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▲安全地帯内のチーム(画面手前)を、遠距離から一掃した“SeaDays&Mayuchin”チーム。

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▲ゲスト陣も、最終戦の模様を固唾をのんで見守っていた。

試合結果

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【ドン勝】
“SeaDays&Mayuchin”チーム

【賞金首キラー】
Mayuu

総合結果

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【SOLOモード】
優勝:Lenalee
準優勝:komejirusi3ko

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【DUOモード】
優勝:“Rajma&Eto00”チーム
準優勝:“SeaDays&Mayuchin”チーム

見事、SOLOモードで優勝を果たしたLenalee選手には、近畿日本ツーリストよりスペシャルチケットが贈呈。

さらに、DUOモード優勝の“Rajma&Eto00”チームにはパセラリゾーツプレミアムペア宿泊券が授与された。

“PUBG JAPAN SERIES”が正式に開催決定!

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本大会の告知コーナーにて、“PUBG JAPAN SERIES”(以下、“PJS”)の次回リーグ開催が発表!

2月に開幕した“PJS αリーグ”、5月に開幕した“PJS βリーグ”を経て、9月より“PJS2018 SEASON1”として新たなスタートを切る。

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▲記念すべきClass1の初日は、“東京ゲームショウ2018”内での開催となる模様。

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▲世界大会“PGI2018”のルールに準拠し、キルポイントは5ポイントから15ポイントに変更される。

記者の目

前回覇者のNigongoさんがコメントした通り、2度目の開催となってさらにハイレベルな試合がくり広げられた本大会。

SOLOモード優勝のLenalee選手、DUOモード優勝チームのEto00選手はどちらもプロゲーミングチームに所属するプレイヤーということで、その実力を遺憾なく発揮していた。

最前線で活躍するプロゲーマー(プロストリーマー)女子たちの姿を見て、闘志に火が着いたプレイヤーも多かったことだろう。

また、会場には“PJS βリーグ”を戦い抜いた選手が観戦に訪れていたなど、改めて本大会の注目度の高さを実感。

日本最高峰リーグで躍動する女性プレイヤーを観戦できる日も、すぐそこまで迫っているのかもしれない。

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▲豪華景品がプレゼントされるじゃんけん大会など、最後まで大盛り上がりだった第二回”PUBG GIRL’S BATTLE”。第三回の開催を心待ちにしたい。

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毎週木曜日『PUBG』生放送!

毎週木曜日の15時から『PUBG MOBILE』と19時から『PUBG』の生放送を行っています。カスタムサーバーを使用した試合を行っていますので、ぜひ観にきてください。

▼15時からえっかの『PUBG MOBILE』カスタムサーバー

▼19時からえっかゆっこ『PUBG』カスタムサーバー

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