ファミ通AppVS イベントリポート

【EVO2018】おみとが『GGXrdR2』部門の2連覇を達成。最終日に争われたメインタイトル5種目のリザルトを掲載

アメリカ・ラスベガスにて、2018年8月3日~5日(現地時間)に開催された世界最大規模の対戦格闘ゲーム大会「EVO2018」。その最終日にはメインタイトル5種目の決勝トーナメントが実施され、『Guilty Gear Xrd REV 2』部門は日本のおみとが制覇した。本稿では各部門の結果を掲載しよう。

EVO01

EVO2018概要

公式サイト
■ 開催地:アメリカ・ラスベガス
■ 開催日:現地時間2018年8月3日~5日、日本時間2018年8月4日~6日
■ メインタイトル
・ドラゴンボールファイターズ
・ストリートファイターV アーケードエディション
・鉄拳7
・大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U
・大乱闘スマッシュブラザーズDX
・ブレイブルークロスタッグバトル
・Guilty Gear Xrd REV 2
・injustice 2

『Guilty Gear Xrd REV 2』

順位 プレイヤー名
優勝  おみと(ジョニー)[日本]
準優勝  まちゃぼー(カイ)[日本]
3位  LostSoul(エルフェルト)[アメリカ]
4位  ナゲ(ファウスト)[日本]
5位  ザディ(レイヴン)[日本]
5位  りおん(カイ)[日本]
7位  ふも(エルフェルト)[日本]
7位  てれさ(ジャム)[日本]

ルーザーズではアメリカ勢でただひとりTOP8に進出したLostSoulが大活躍。相手をよく見る立ち回りと硬いガードを活かした闘いかたで、りおん、てれさ、ナゲを撃破する。ルーザーズファイナルではまちゃぼーに敗れたものの、アメリカの底力を充分に見せつけた。
グランドファイナルはおみとがまちゃぼーに3連勝して決着。おみとはEVO2017制覇に続き、2連覇の達成となった。

ぎるてぃ01
ぎるてぃ02
ぎるてぃ03
ぎるてぃ優勝01
優勝のおみと

『大乱闘スマッシュブラザーズDX』

順位 プレイヤー名
優勝  Leffen[スウェーデン]
準優勝  Armada[スウェーデン]
3位  Plup[アメリカ]
4位  Hungrybox[アメリカ]
5位  Mang0[アメリカ]
5位  Wizzrobe[アメリカ]
7位  S2J[アメリカ]
7位  Swedish Delight[アメリカ]

グランドファイナルはスウェーデン勢どうしの対決。『ドラゴンボールファイターズ』の強豪としても知られるLeffenがArmadaを倒して決着。

すまぶら01
すまぶら02
すまぶら03
すまぶら優勝01優勝のLeffen

『鉄拳7』

順位 プレイヤー名
優勝  Lowhigh[韓国]
準優勝  QUDANS[韓国]
3位  Lil Majin[アメリカ]
4位  JDCR[韓国]
5位  Rangchu[韓国]
5位  Book[タイ]
7位  ノロマ[日本]
7位  ちりちり[日本]

アメリカ勢でただひとり決勝トーナメントに進出したMajinは昨年EVO217覇者のJDCRを撃破。続くウィナーズファイナルとルーザーズファイナルでの対戦中には、会場が震えるほどの大歓声があがるシーンが見られた。

グランドファイナルはやはり韓国勢どうしの対決に。ルーザーズのQUDANSがリセットに成功するが、後半はLowhighが巻き返し、3試合を先取して決着。

鉄拳01
鉄拳02
鉄拳03
鉄拳優勝01優勝のLowhigh

『ドラゴンボールファイターズ』

順位 プレイヤー名
優勝  SonicFox[アメリカ]
準優勝  GO1[日本]
3位  フェンりっち[日本]
4位  もけ[日本]
5位  かずのこ[日本]
5位  Knowkami[アメリカ]
7位  Supernoon[アメリカ]
7位  kubo[日本]

グランドファイナルに進出したのはSonicFoxとGO1。このふたりは本作の稼働初期から日米の対戦シーンでトップを走り、国際的な舞台で何度もぶつかってきた間柄だ。

今回はルーザーズのGO1が3試合連取でリセットに成功すると、SonicFoxはじっくり時間を使ってから後半へ移行。悪い流れをしっかり切り替えたSonicFoxが3試合を連取して決着となった。

どらごんぼーる01
どらごんぼーる02
どらごんぼーる03
どらごんぼーる優勝01優勝のSonicFox

『ストリートファイターV アーケードエディション』

順位 プレイヤー名
優勝  ProblemX(ベガ、アビゲイル)[イギリス]
準優勝  ときど(豪鬼)[日本]
3位  ふ~ど(ミカ)[日本]
4位  ガチくん(ラシード)[日本]
5位  Luffy(ミカ)[フランス]
5位  藤村(いぶき)[日本]
7位  THE COOL KID93(アビゲイル)[アメリカ]
7位  Caba(ガイル)[ドミニカ]

ベガとアビゲイルの両方を使いこなすProblemXだが、決勝トーナメントではベガを使用してウィナーズでグランドファイナルに進出。ルーザーズではときどが勝ち上がり、EVOの2連覇を目指す。

グランドファイナルは接戦を制したときどがリセットに成功するが、その後はProblemXが復調。反応の早い空対空や、波動拳を前ステップで抜けるといったやり込みを見せ、3試合連取でProblemXの優勝となった。

すと01
すと02
すと03
すと優勝01優勝のProblemX

ライター:H.H

EVO2018関連記事

新着記事ランキング

過去24時間のPV数が高い記事(毎時更新)

ゲームタイトルランキング

過去24時間のPV数が高いタイトル(毎時更新)

新着記事をもっと見る

注目の大会をもっと見る