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【ストV AE】スペイン大会“Sonic Boom 2018”では惜しくも日本勢の優勝ならず

2018年7月6日~8日にかけて実施されたスペインの格闘ゲーム大会“Sonic Boom 2018”。本イベントは複数タイトルのトーナメントが合同で行われており、『ストリートファイターV アーケードエディション』(以下、『ストV AE』)部門は公式大会“CAPCOM Pro Tour”(以下、CPT)に認定されている。『ストV AE』部門にはGO1と竹内ジョンが日本勢として参戦。GO1が4位、竹内ジョンが7位タイの成績を収めた。なお、優勝はイギリスのアビゲイル使いHurricaneだった。

Sonic Boom 2018概要
開催日時:7月6日~8日
開催国・地域:スペイン・マドリード
※大会公式サイト
※配信

■Sonic Boom 2018結果

順位 選手名(使用キャラ) CPTポイント
優勝 Hurricane (アビゲイル)[イギリス] +150
準優勝 Cobelcog (キャミィ)[アイルランド] +70
3位 Shakz(ララ、キャミィ)[イギリス] +40
4位 GO1 (メナト、春例)[日本] +20
5位 Luffy (レインボー・ミカ)[フランス] +10
5位 AngryBird (豪鬼)[アラブ首長国連邦] +10
7位 竹内ジョン (ラシード)[日本] +1
7位 Akainu (ガイル)[フランス] +1

エントリー:119人
※トーナメント表

日本勢はGO1と竹内ジョンの両選手がトップ8に残ったが、ともにイギリスのShakzが使うララに敗れる結果に。そのShakzもルーザーズファイナルでCobelcogのキャミィに敗れ、さらにHurricaneがアビゲイルでCobelcogのキャミィを3-0と圧倒して優勝を飾った。

soni01
日本勢の最高順位はGO1の4位。
soni02

記者の目

トップ8に5か国が残る国際色豊かな結果になったSonic Boom 2018。個人的にはGO1と竹内ジョンの日本勢が、ふたりともララに負けたのが気になるところ。ララは爆発力があり油断できないのだが、日本では使用人口が少なく十分な対戦経験を積めているのかが心配だ。海外大会では日本であまり見ないキャラクターのスペシャリストが存在することもあり、わずかな対策漏れが命取りになりかねない。海外大会で安定して勝ちあがる難しさを感じた大会でした。

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