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【ストV AE】ももちの使うコーディーが表舞台に登場。CEO上位の藤村とsakoは引き続き好調をアピール【RAGE第6節】

2018年7月3日、『ストリートファイターV アーケードエディション』のリーグ大会“RAGE STREET FIGHTER V All-Star League”の第6節が実施。その結果をリポートする。

【ストV AE】フジムラ エメラルドは3位に浮上して前半戦を折り返す【RAGE第5節】

【ストV AE】3on3リーグ「RAGE STREET FIGHTER V All-Star League」スケジュール・結果まとめ

第5節暫定順位
第5節までの暫定順位

第1試合 モケ サンライズ vs. イタザン オーシャン

第1セット イタザン オーシャン勝利

もけ(キャミィ)  ×-○ まちゃぼー(ネカリ)
ハイタニ(豪鬼)  ○-× ガチくん(ラシード)
どぐら(ユリアン) ×-○ 板橋ザンギエフ(アビゲイル)

第2セット イタザン オーシャン勝利

どぐら(ユリアン) ×-○ 板橋ザンギエフ(アビゲイル)
もけ(キャミィ)  ○-× まちゃぼー(ネカリ)
ハイタニ(豪鬼)  ×-○ ガチくん(ラシード)

第3セット モケ サンライズ勝利

ハイタニ(豪鬼)  ○-× 板橋ザンギエフ(アビゲイル)
もけ(キャミィ)  ×-○ ガチくん(ラシード)
どぐら(ユリアン) ○-× まちゃぼー(ネカリ)

第4セット イタザン オーシャン勝利

ハイタニ(豪鬼)  ○-× まちゃぼー(ネカリ)
どぐら(ユリアン) ×-○ 板橋ザンギエフ(アビゲイル)
もけ(キャミィ)  ×-○ ガチくん(ラシード)

 

結果:イタザン オーシャン勝利
セットカウント:3-1

試合前のインタビューでは、どぐらが先日までのアメリカ遠征の影響でコンディションに不安が残る様子を見せる。オーダー読みの得意なイタザン オーシャンはその不安要素を突き、板橋ザンギエフがどぐらを狙うことで有利に進めることに成功。モケ サンライズは、個人戦績の突出しているハイタニが今回もポイントゲッターとして活躍して1セットは奪うものの、4セット目には力尽きてイタザン オーシャンの勝利となった。

第1試合2
第1試合1
第1試合3
板橋ザンギエフ勝利コメント「どぐらをピンポイントでマークできたと思います。どぐらはインタビューでも試合前後でも頭をかかえていて、対峙しても元気がないとわかりました。もっと弱らせてやろうと思って対戦して、直接対決で3試合勝てたので良かったですね(笑)」

第2試合 トキド フレイム vs. フジムラ エメラルド

第1セット フジムラ エメラルド勝利

ときど(豪鬼)  ○-× 藤村(いぶき)
マゴ(キャミィ) ×-○ ももち(コーリン)
ふ~ど(ミカ)  ×-○ MOV(春麗)

第2セット フジムラ エメラルド勝利

マゴ(キャミィ) ×-○ 藤村(いぶき)
ときど(豪鬼)  ×-○ MOV(春麗)
ふ~ど(ミカ)  ×-○ ももち(コーリン)

第3セット トキド フレイム勝利

マゴ(キャミィ) ×-○ 藤村(いぶき)
ふ~ど(ミカ)  ○-× MOV(春麗)
ときど(豪鬼)  ○-× ももち(コーリン)

第4セット フジムラ エメラルド勝利

ふ~ど(ミカ)  ×-○ 藤村(いぶき)
ときど(豪鬼)  ○-× ももち(コーディー)
マゴ(キャミィ) ×-○ MOV(春麗)

 

結果:フジムラ エメラルド勝利
セットカウント:3-1

この試合で注目となったのは、ももちが攻略に着手している新キャラ“コーディー”。ももち本人は「かなり練習した。できればマゴにぶつけたい」と語っており、コーディーの実戦投入を期待させた。しかし試合では、マゴ以外のふたりにはコーディーを出しづらいという理由からコーリンを起用。今日は藤村とMOVの調子もよく、まずはフジムラ エメラルドがセット取得を先行する流れとなる。そしてある程度余裕のできた第4セットではついにコーディーが登場。ときどを相手に敗れはしたものの善戦を見せており、次節以降での登場機会は増えそうだ。

第2試合2
第2試合1
第2試合3
藤村勝利コメント「1セット目の先鋒戦では自分が負けてしまいましたが、動き自体は悪くなく、自信もあったので先鋒で出続けました。結果、それがチームの勢いに繋がって良かったと思います」

第3試合 ウメハラ ゴールド vs. ネモ オーロラ

第1セット ネモ オーロラ勝利

sako(メナト)            ×-○ かずのこ(キャミィ)
ウメハラ(ガイル)   ×-○ ネモ(ユリアン)
ボンちゃん(ナッシュ) ○-× ストーム久保(アビゲイル)

第2セット ウメハラ ゴールド勝利

ウメハラ(ガイル)   ○-× かずのこ(キャミィ)
sako(メナト)            ○-× ネモ(ユリアン)
ボンちゃん(ナッシュ) ○-× ストーム久保(アビゲイル)

第3セット ウメハラ ゴールド勝利

ウメハラ(ガイル)   ×-○ ストーム久保(アビゲイル)
ボンちゃん(かりん)  ○-× かずのこ(キャミィ)
sako(メナト)            ○-× ネモ(ユリアン)

第4セット ウメハラ ゴールド勝利

ボンちゃん(ナッシュ) ○-× ネモ(ユリアン)
ウメハラ(ガイル)       ○-× ストーム久保(アビゲイル)
sako(メナト)            ○-× かずのこ(キャミィ)

 

結果:ウメハラ ゴールド勝利
セットカウント:3-1

立ち上がりに不安のあるウメハラ ゴールドはやはり第1セットを落とす。だが今回もボンちゃんがチームメイトを応援する声は元気よく、試合中のチームは明るい雰囲気を感じさせた。2セット目以降は圧倒的にウメハラ ゴールドのペース。ウメハラのサマーソルトキックのヒット率はすさまじく、ボンちゃんは第3セットでかりんを起用して、かずのこ撃破に成功し、sakoはメナトの飛び道具攻勢での“ハメ”が光る。第2セットと第4セットでは全勝でセットを取得し、スコアを大きく伸ばす勝利となった。

第3試合1
第3試合2
第3試合3
ウメハラ勝利コメント「後半戦も良いスタートを切れました。チームメンバーに貫禄が付出てきたように思います。自分のチームは年齢が高いため細胞が活性化するまでに時間がかかるのか、今回も1セット目は落としてしまいましたね。しかしその分、分析能力があり、セット内全勝の内容もあって良かったと思います」
第6節暫定順位
第6節を終えての順位表。
第7節
第7節は7月5日19時からスタート!

記者の目

後半戦の開始となる第6節。出場選手の多くが直前までアメリカのCEO2018に出場していたため、インタビューでは選手たちが疲れを感じさせる場面がちらほら見られた。しかし試合は普段と劣らず、見どころたっぷりの内容。ももちは少ない時間で仕上げてきた新キャラのコーディーを披露したり、CEO2018で上位となった藤村とsakoはともに3勝1敗で好調継続をアピールするなど、個々の選手の活躍が目立つ回となった。

チーム戦績では単独首位のウメハラ ゴールドが絶好調。リーグ戦前半は苦しんだフジムラ エメラルドは2位に浮上して優勝候補の力を見せている。最下位のトキド フレイムはやや厳しいか。首位にはならずとも3位に食い込めば次に繋がるため、次節以降も全力で勝ち上がりを目指して欲しいところだ。(ライター H.H)

生放送タイムシフト:OPENREC

ライター:H.H

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