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【PUBG】予測不可能の昇格争い!“PJS βリーグ Phase2 Class2”Day6にて“Naturals北海道”が大躍進!

名勝負連発の最終日!

2018年6月29日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会”PUBG JAPAN SERIES βリーグ Phase2 Class2″Day6が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、日本国内における『PUBG』プロリーグ設立を目指すリーグ形式の大会。

この日は“PJS βリーグ Phase1 Class1“の15位から20位と、“PJS βリーグ Phase2 Promotion and Relegation(以下、PaR)”の1位から6位を含む20チームで構成された、オンライン大会の“PJS βリーグ Phase2 Class2”が開催された。

“PJS βリーグ Phase2 Class2”の試合は、全3日制で合計9ラウンド開催。最終日となる今回は、ラウンド7~ラウンド9までが実施される。

また、本日までの結果を受けて、上位6チームが次回リーグのClass1に昇格、下位6チームがPaRに降格、残りのチームがClass2に残留する仕組みとなっている。

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【開催日】
2018年6月29日

【試合形式】
全3試合:SQUAD
ラウンド1:FPPモード(Erangel)
ラウンド2:TPPモード(Miramar)
ラウンド3:TPPモード(Erangel)

【出場チーム】
・野良連合 4U
・AKIHABARA ENCOUNT
・USG-Silver Lining
・DetonatioN Gaming
・JUPITER NOVA
・SengokuGamingSurvive
・Crazy Cats Cosmo
・匠Festival-雅
・Avengers
・JUPITER CORE
・バナナマン
・Naturals北海道
・ポンデリング
・violet fear
・Kw.Berserk
・PENTAGRAM Acri
・High Voltage
・PUBGRU Rahxephon
・PUBGRU Savage
・PNG ADELIAE

強豪チームを抑えて昇格を目指せ!

“PJS βリーグ Phase2 Class2”も、今回で最終日を迎えた。

2日目までで、上位3チームが4位以下を大きく引き離したものの、下位チームも連続で好成績を収めれば昇格は可能。

6位以上のClass1昇格ラインを目指すためには、強豪チームの牙城を崩せるかどうかが焦点となる。

実況はシンイチロォ氏。解説はChigaya氏が務めた。

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▲左から、実況のシンイチロォ氏、解説のChigaya氏。

ラウンド7

【ドン勝チーム】
Naturals北海道

ライブ配信の様子

1試合目は、単独行動者の脱落や車両事故が相次ぎ、荒れ模様の様相を呈することに。

終盤、安全地帯内の高台を確保した“Avengers”と、“Naturals北海道”。両チームは、ふもとに点在していた敵チームを一方的に蹂躙する。

その後、高台上で“Avengers”との激突を避けた“Naturals北海道”は、斜面を少し下って広く展開。これが功を奏し、敵チームを各個撃破した末、Phase2初勝利を決めた。

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▲この日通して、狙撃の腕が冴え渡っていた“Naturals北海道”のBeguz選手。つぎつぎとキルを取り、チームを牽引した。

試合結果

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ラウンド8

【ドン勝チーム】
USG-Silver Lining

ライブ配信の様子

“Miramar”が舞台の2試合目は、安全地帯に東側からアプローチしたチームと、西側からアプローチしたチームがにらみ合いを続ける緊迫した展開に。

均衡を破ったのは、パルスの収縮タイミングでいち早く行動を起こした強豪“DetonatioN Gaming”。しかし、“JUPITER CORE”と壮絶な銃撃戦をくり広げた末に姿を消す。

これが引き金となり、東西に別れた各チームが潰しあった結果、最後は西側の覇者“バナナマン”と、東側の覇者“USG-Silver Lining”が4対4で激突。

勝負は1対1までもつれ込んだが、“USG-Silver Lining”のGabby選手がわずかに見えた敵の頭をしっかり撃ち抜き、見事ドン勝をもぎ取った。

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▲稜線を挟んでの決定戦。僅かな反応の差が勝敗をわけた。

試合結果

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ラウンド9

【ドン勝チーム】
High Voltage

ライブ配信の様子

運命のPhase2最終ラウンドでは、高台の家屋を確保した“SengokuGamingSurvive”がゲームの主導権を握ったかに思えたが、終盤で安全地帯に嫌われ下山を迫られる事態に。

その隙を見逃さなかったのは“Naturals北海道”のBeguz選手。正確無比なスナイプで、“SengokuGamingSurvive”の選手をつぎつぎと沈めていく。

かくして、ラストバトルは“Naturals北海道”と“High Voltage”の2対2となったが、ここで勝利をつかんだのは“High Voltage”。

熱戦をくり広げた両チームに、視聴者からも「GG!」、「名試合だった!」と惜しみない称賛の声が飛び交った。

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▲βリーグClass2を締めくくった、“High Voltage”Leiden選手の落ち着き払った一撃。

試合結果

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“PJS βリーグ Phase2 Class2”総合結果

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【Class1昇格チーム】
・DetonatioN Gaming
・PNG ADELIAE
・PENTAGRAM Acri
・Avengers
・Naturals北海道
・PUBGRU Savage

【Class2残留チーム】
・AKIHABARA ENCOUNT
・High Voltage
・USG-Silver Lining
・PUBGRU Rahxephon
・バナナマン
・JUPITER NOVA
・SengokuGamingSurvive
・野良連合 4U

【PaR移行チーム】
・Kw.Berserk
・Crazy Cats Cosmo
・ポンデリング
・JUPITER CORE
・匠Festival-雅
・violet fear

記者の目

“PJS βリーグ Phase2 Class2”全日程を終え、トップ3入りを果たしたのは、“DetonatioN Gaming”、“PNG ADELIAE”、“PENTAGRAM Acri”となった。

3チームとも最終日特有の混戦をものともせず、2日目で得たリードを守り抜いており、その実力はClass2の中でも別格だったと言える。

また、3日目だけで1100ポイント以上を稼いだ、“Naturals北海道”の大躍進が目を引いた。チームの持ち味と言える強固なグルーピングに、Beguz選手の攻撃力が加わった姿はまさに圧巻だった。

先の3チームとともに、Class1でも要注意チームと目されることは間違いないだろう。

さらに、昇格チームの半数――“PNG ADELIAE”、“PENTAGRAM Acri”、“PUBGRU Savage”――が、“PaR”からのストレート昇格であることもにも注目だ。

今回昇格を決めた6チームは、次回のClass1でどのような活躍を見せてくれるのだろうか。ぜひ、リーグ第3期の開催を心待ちにしたい。

▼PJS βリーグ CLASS1 Day5リポート動画

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