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【PUBG】“PJS βリーグ Phase2 Class2”Day5にて好調3チーム12名による激アツの三つ巴の戦いが展開!

Class1昇格争いは大混戦に!

2018年6月22日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会”PUBG JAPAN SERIES βリーグ Phase2 Class2″Day5が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、日本国内における『PUBG』プロリーグ設立を目指すリーグ形式の大会。

6月22日は“PJS βリーグ Phase1 Class1“の15位から20位と、“PJS βリーグ Phase2 Promotion and Relegation(以下、PaR)”の1位から6位を含む20チームで構成される、オンライン大会の“PJS βリーグ Phase2 Class2”が開催。

“PJS βリーグ Phase2 Class2”の試合は、全3日制で合計9ラウンド。今回は、ラウンド4~ラウンド6までが実施される。

上位6チームが次回リーグのClass1に昇格、下位6チームがPaRに降格、残りのチームがClass2に残留する仕組みとなっている。

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【開催日】
2018年6月22日

【試合形式】
全3試合:SQUAD
ラウンド1:FPPモード(Erangel)
ラウンド2:TPPモード(Miramar)
ラウンド3:TPPモード(Erangel)

【出場チーム】
・野良連合 4U
・AKIHABARA ENCOUNT
・USG-Silver Lining
・DetonatioN Gaming
・JUPITER NOVA
・SengokuGamingSurvive
・Crazy Cats Cosmo
・匠Festival-雅
・Avengers
・JUPITER CORE
・バナナマン
・Naturals北海道
・ポンデリング
・violet fear
・Kw.Berserk
・PENTAGRAM Acri
・High Voltage
・Rahxephon
・PUBGRU Savage
・PNG ADELIAE

実力伯仲の熱戦を制するチームは!?

全3日間で開催される“PJS βリーグ Phase2 Class2”も、今回で折り返し地点。

実況はabara氏。解説はChigaya氏が務めた。

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▲左から、実況のabara氏、解説のChigaya氏。

試合前、Chigaya氏は、前回を終えた時点で1000ポイント以上稼いだチームが出てきていないことに着目。

「各チームの実力差が平均化されてきたのでは」と、Class1昇格争いのさらなる激化を予見した。

ラウンド4

【ドン勝チーム】
PNG ADELIAE

ライブ配信の様子

1試合目、安全地帯はマップ南端のMilitary Base付近に収縮した。

遮蔽物の少ない北側から突入を試みたチームがつぎつぎと倒れていく一方、ボートや車両を使い、南側に回り込んだチームが大きく順位を伸ばす展開に。

しかし、最終的に勝利をつかんだのは、北側の激戦区を唯一生き延びた“PNG ADELIAE”。中盤で守り抜いた好ポジションを、終盤までしっかり活かし切った。

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▲命からがらフェンスの土台に逃げ込んだ敵チームを、悠々と刈り取る“PNG ADELIAE”。

試合結果

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ラウンド5

【ドン勝チーム】
Avengers

ライブ配信の様子

砂漠マップMiramarでの戦闘となる2試合目。本マップは“PJS”での採用から日が浅いため、各チームの序盤のポジショニングが注目された。

開幕、輸送機からいち早く降下したのは“Avengers”。マップ南東で大量の物資を獲得し、その後の戦闘を有利に進める。

“Avengers”は終盤でcut_colt選手1名を残すのみとなるも、スモークに隠れようとする敵選手を手榴弾でキルし、見事勝利を収めた。

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▲銃声から敵の位置を割り出し、移動地点を先読みして赤丸の地点に手榴弾を投げたcut_colt選手(画面奥)。技ありのプレイだ。

試合結果

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ラウンド6

【ドン勝チーム】
DetonatioN Gaming

ライブ配信の様子

3試合目は安全地帯が狭まる中、“DetonatioN Gaming”、“PENTAGRAM Acri”、“PNG ADELIAE”の3チーム12名が大激突!

この内、唯一高所を確保していた“PENTAGRAM Acri”は、安全地帯の最終収縮とともにほかの2チームから挟撃を受けて敗退してしまう。

さらに、“DetonatioN Gaming”のovagong選手が、Vuelo選手のカバーを受けながら“PENTAGRAM Acri”の残り2名を連続キル。

“DetonatioN Gaming”が熾烈な三つ巴戦を制し、“PJS βリーグ Phase2 Class2”2度目のドン勝を手にした。

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▲蘇生中を狙われる恐れがあったため、ダウン中の味方を索敵に向かわせた“DetonatioN Gaming”。冷静な判断が、その後の勝利へとつながった。

試合結果

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最終結果

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“PJS βリーグ Phase2 Class2”の2日目、ドン勝を取ったのは“PNG ADELIAE”、“Avengers”、 “DetonatioN Gaming”の3チーム。

1~6ラウンドまでの総合順位では、“PNG ADELIAE”が首位を奪取。さらに“DetonatioN Gaming”が、50ポイントという僅差で2位につく結果となった。

記者の目

初日に1000ポイント以上稼いだチームが出ず、実力伯仲と思われた“PJS βリーグ Phase2 Class2”。しかし2日目を終えて、上位チームと下位チームとの実力差が獲得ポイントに現れてきた印象だ。

“PNG ADELIAE”、“DetonatioN Gaming”、“PENTAGRAM Acri”の上位3チームは、その好調ぶりを裏付けるかのように、ラウンド6で三つ巴の戦いを展開。3日目の総合優勝争いにも期待がかかる。

ただし、上位3チームがポイントを荒稼ぎしたことで、4位~6位の昇格ラインに乗るチームは1500ポイント前後とやや伸び悩む。10位以下のチームにおいても、3日目でドン勝をひとつでも取れば昇格の目はありそうだ。

試合展開としては、手榴弾によるキルが目立ったところを見ると、序盤の物資漁りを効率的に進めるチームが増えてきたようだ。各チームとも、初期降下地点の読み合いが煮詰まってきた証拠ではないだろうか。

その読み合いを逆手に取れば、最終日では上位チームの裏をかく下位チームの下剋上が生まれる可能性も大いにある。さらに激しさを増すClass1への昇格争いに、最後まで注目していきたい。

▼PJS CLASS1 Day4の様子はこちら

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