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【PUBG】“PJS βリーグ Phase2 PaR”砂漠マップ“Miramar”での試合も実施!激戦のDay1リポート

全39チームによる激戦が幕を開ける!

2018年6月9日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会”PUBG JAPAN SERIES βリーグ Phase2 Promotion and Relegation(以下、PaR)”Day1が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、日本国内における『PUBG』プロリーグ設立を目指すリーグ形式の大会。

今回開催される“PJS βリーグ PaR”は、“PJS βリーグ Class2”への昇格をかけた、いわばプロリーグへの登竜門となる試合。全39チームのうち上位6チームが、Class2に昇格する仕組みだ。

試合はグループA、グループBにわかれて実施され、Day1の順位に応じてDay2ではグループを入れ替える。

“PJS βリーグ Phase2 PaR”の試合は、全2日制で合計7回開催。Day1では、ラウンド1からラウンド3までが実施された。

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【開催日】
2018年6月9日

【試合形式】
全3試合:SQUAD
ラウンド1:FPPモード
ラウンド2:TPPモード
ラウンド3:TPPモード

【出場チーム:グループA】
・Rahxephon
・TEAM Wizard
・PNG ADELIAE
・Violet ravens
・V3 Turtles
・TheHorizon
・ELGAME Fortissimo
・Oracle Begin
・Lily Stars Gaming
・GrimNight REDCELL
・AniMa
・Accent
・BlitzeN
・ARANZAN
・Afflict 4Cible
・Ark5 Mistral
・Requish
・Marshmallow
・DetonatioN Gaming2
・HANAGUMI STRELITZIA

【出場チーム:グループB】
・High Voltage
・Nsp
・Kw.Berserk
・Shell
・Cluster Amaryllis
・PENTAGRAM Navillera
・Unlimited Nexus
・Hypnos
・ELGAME Arpeggio
・Strinngs Absorb Gamini
・PUBGRU Savage
・Owl of Minerva
・BAN GUN BANG
・BUONO Erbacia
・D_Rabbit
・HANAGUMI LAUREL
・Unlimited Hounds
・Team PeChanKo
・Creatives Acquire

Class2への昇格をかけた試合がスタート!

初日となるDay1では各チームとも初対戦。強力な敵チームの動きかたや、降下ポイントなどを探るところから試合がスタートした。

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▲今大会では実況をOooDa氏(左)、解説をSHAKA氏(右)が担当した。

ラウンド1:グループA

【ドン勝チーム】
Accent

ライブ配信の様子

対戦チームの情報がない状態からのスタートとなった1試合目は、降下地点が近くなるチームが多数発生。

その中でいかに多くの情報を収集し、分析結果を戦闘にフィードバックして行けるかが、Day1での課題となるだろう。

終盤はAniMaが1名、Accentが2名の状態で戦闘に。

敵の位置を把握していたAniMa・Shamutea選手が不意打ちを仕掛けて1ダウンを取るものの、AccentのRoNx選手が銃声に素早く反応し。ドン勝を手にした。

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▲Shamutea選手は茂みに潜んで距離を詰める、視野の狭いFPPならではの立ち回りで奇襲を仕掛けた。

グループA:試合結果

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グループB:試合結果

グループBの試合はグループAと同時に進行していたため、試合のライブ配信はなし。

結果は以下のようになった。

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ラウンド2:グループB

【ドン勝チーム】
High Voltage

ライブ配信の様子

ラウンド2は、Phase2では初となる砂漠マップ“Miramar”での試合となった。

遮蔽物の少なく遠くまで見通せるマップでの試合は、複数チームによる乱戦が多発。遠くからの狙撃など、プレイヤースキルの輝くシーンも目立った。

勝利したのは、高所を確保し圧倒的優位な状態で試合を進めたHigh Voltage。

ポジショニングに加え、有利な状況からでも油断することなく、常に数的優位を確保する手堅い立ち回りがドン勝につながった。

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▲遮蔽物の少ない“Miramar”では、高所が圧倒的に有利。ポジション争いがより重要性を増した試合となった。

グループB:試合結果

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グループA:試合結果

グループAの試合はグループBと同時に進行していたため、試合のライブ配信はなし。

結果は以下のようになったようだ。

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ラウンド3:グループA

【ドン勝チーム】
Afflict 4Cible

ライブ配信の様子

Day1最後の試合は、パルスの収縮によりほぼすべてのチームが移動を余儀なくされる展開に。

安全地帯への移動時にチーム同士の衝突が相次ぎ、次第にチームが脱落していく。

終盤、高所を取ったAfflict 4Cibleが積極的な攻めを見せ、他チームを立て続けに撃破。見事な連携で有利位置を確保し、4人生存のままドン勝を決めた。

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▲パルスの収縮でほぼ全チームが移動を余儀なくされる、慌ただしい展開が続いた。

グループA:試合結果

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グループB:試合結果

グループBの試合はグループAと同時に進行していたため、試合のライブ配信はなし。

結果は以下のようになった。

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Day1総合結果

●グループA

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●グループB

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今回は砂漠マップ“Miramar”が導入されたことにより、複数チームによる乱戦が多発する結果となった。

Day2では今回の結果を踏まえ、各チームとも“Miramar”での立ち回りを強化してくると見られる。

強豪チームへの対策や砂漠マップでの立ち回りなど、各チームのDay2での活躍に期待したい。

記者の目

今回の大会PJSβリーグPhase2 PaRから砂漠マップ“Miramar”が試合に追加された。“Miramar”は起伏が激しいマップとなっているため、車の運転が非常に難しい。しかし草木が少ないため車両がないと簡単に見つかってしまうという状況判断が難しいエリアだ。

しかし今回の大会では大胆に立ち回るチームが多く見られ、索敵しやすい高所を確保した者が優位な状態から敵をキル。ランキングの順位も上げることができたようだ。

今回順位が決まったものの、まだまだ順位変動が激しいPaR。Class2に昇格するチームは果たしてどのチームになるのか。引き続きリポートしていく。

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