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【PUBG】“PJS βリーグ Phase1 Class2”Day2は圧倒的なキル数で“Astro9”が1位に!

Class1への切符をつかむのはどのチーム?

2018年5月25日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会”PUBG JAPAN SERIES βリーグ Phase1 Class2″Day2が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、日本国内における『PUBG』プロリーグ設立を目指すリーグ形式の大会。

今回開催されるのは、“PJS βリーグ Phase1 Promotion and Relegation(以下、PaR)”の7位から26位のチームで構成されたオンライン大会の“PJS βリーグ Phase1 Class2”。

上位6チームが“PJS βリーグ Phase2 Class1”に昇格、下位6チームが“PJS βリーグ Phase2 PaR”に降格、残りのチームが“PJS βリーグ Phase2 Class2”に残留する仕組みとなっている。

“PJS βリーグ Phase1 Class2”の試合は、全3日制で合計9回開催。Day2は、ラウンド4からラウンド6までが実施された。

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【開催日】
2018年5月25日

【試合形式】
全3試合:SQUAD
ラウンド1:FPPモード
ラウンド2:TPPモード
ラウンド3:TPPモード

【出場チーム】
・ISG Albatross Bloom
・DetonatioN Gaming2
・JUPITER CORE
・PNG Fairy
・Crazy Cats Cosmo
・PENTAGRAM Revive
・SolRia Gaming
・Astro9
・Violet fear
・バナナマン
・ポンデリング
・匠Festival-雅
・DT SBELLION
・Creatives Acquire
・Unlimited HOUNDS
・Naturals北海道
・7th heaven
・oracle Nox
・HANAGUMI STRELITZIA
・Avengers

ドン勝だけがClass1への道じゃない!

Day1では、高所や開けた場所を確保できたチームがドン勝を決める傾向があった。

初戦から1週間経過したDay2では各チームともDay1の結果を糧にしたのか、有利位置の確保を意識した戦いがくり広げられることに。

初日と同じく実況はシンイチロォ氏、解説はabara氏が務めた。

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▲左から、実況のシンイチロォ氏、解説のabara氏。

ラウンド4

【ドン勝チーム】
7th heaven

ライブ配信の様子

FPP(一人称視点)モードで視野が狭いため、車の転倒事故が目立ったDay2の1試合目。

徒歩での移動を強いられる選手も多く、パルスに迫られながらの戦いが続いた。

終盤は“HANAGUMI STRELITZIA”と“7th heaven”の対決に。隠れる場所の少ないポジションで迎え撃つことになった“HANAGUMI STRELITZIA”に対し、“7th heaven”が車両で有利位置を確保して勝利を収めた。

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▲“HANAGUMI STRELITZIA”は物資の影で応戦するものの、最後はグレネードで一網打尽に。

試合結果

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ラウンド5

【ドン勝チーム】
バナナマン

ライブ配信の様子

ラウンド5は、最終的な安全地帯が家屋の密集地域に狭まった。

各チームが一斉に家屋を目指す中、遭遇したチーム同士の激突により多くのチームが脱落。最終的に“PNG Fairy”、“Astro9”、“バナナマン”の3チームによる三つ巴の戦いとなった。

お互いの睨み合いは、家屋を押さえていた“Astro9”が有利な状況。しかし、“Astro9”が“PNG Fairy”の位置を把握しきれなかった結果混戦になり、最後は“バナナマン”のメンバーがキルを取り勝利した。

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▲混戦の中、最後まで粘り強く耐えていた“バナナマン”がギリギリで勝利を収めた。

試合結果

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ラウンド6

【ドン勝チーム】
7th heaven

ライブ配信の様子

Day2の最終試合は、有利な位置を獲得しようと動いたチーム同士の激突する戦いに。

安全地帯の収縮時、高所を確保して有利に攻めることができた“7th heaven”が他チームを圧倒し、的確な立ち回りで勝利を収める結果となった。

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▲終盤、高所から襲撃した“7th heaven”の立ち回りが功を奏した。

試合結果

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最終結果

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今回は、“7th heaven”がラウンド4、6で2回ドン勝し、大きく順位を伸ばす結果となった。ドン勝こそ逃したものの、“Astro9”は圧倒的なキル数で1位に。

キル数を稼いだ“Astro9”、2回ドン勝をした“7th heaven”は、どちらも瞬時の判断で有利なポジションを確保している傾向にある。

まだまだ逆転の可能性が残っているDay3では、順位を上げるためにDay2とは違った動きをするチームも出てくるはずだ。最終的な順位が決まるDay3の展開にも注目していきたい。

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