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【ストV AE】CPTオーストラリア大会“BAM10”はときどが貫録の勝利

2018年5月18~20日(現地時間)にオーストラリア・メルボルンで開催されたカプコンプロツアー(CPT)公認の格闘ゲーム大会“Battle Arena Melbourne 10”。フランスの大規模大会“Stunfest 2018”と日程がかぶっていたが、Xian(シンガポール)、Verloren(韓国)、RB(台湾)など、多くのアジア圏の強豪プレイヤーが出場。また、日本からはときどが参戦した。

大会は、すでにCPTで2度の優勝を飾っているときどが、ウィナーズファイナル、グランドファイナルでシンガポールのXian(いぶき)を2度撃破して優勝。ときどは一度もルーザーズトーナメントに落ちることのない安定感を発揮した。

■Battle Arena Melbourne 10結果
優勝 ときど(豪鬼)[日本]
準優勝 Xian(いぶき)[シンガポール]
3位 Verloren(キャミイ)[韓国]
4位 Brandon(豪鬼)[シンガポール]
5位 RB(アビゲイル)[台湾]
5位 Jiewa(豪鬼)[中国]
7位 bksama(ベガ)[オーストラリア]
7位 Somniac(ユリアン)[オーストラリア]

※トーナメント表(エントリー:128)
※配信チャンネル:Twitch

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ウィナーズファイナルとグランドファイナルは、いずれもときど対Xianとなった。
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ときどはCPT3度目の優勝を飾った。

 

【優勝選手解説】
ときど
おもなプレイ地域・コミュニティ:日本
所属チーム:EchoFox
おもな使用キャラクター:豪鬼
昨年、EVO2017世界王者、カプコンカップ2018準優勝という輝かしい成績を残したが、その結果に満足することなくさらなる高見を目指して練習に励むプレイヤー。今シーズンもRAGE白虎杯優勝、Norcal Regionals 2018優勝、Thaiger Uppercut 2018優勝と、立て続けに好成績を残している。

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